映画・テレビ

2014年11月29日 (土)

『フューリー』を観ました

楽しみにしてたブラッド・ピット主演の映画『フューリー』を観ました。

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1945年4月、戦争の体勢は決まり、連合軍は、ドイツの首都ベルリンにせまっていた。しかし、ドイツ軍も死にもの狂いの反撃をしていて、前進は容易ではありません。

そんな中、「フューリー」と砲身に表記しているアメリカ軍戦車(M4A3E8)に載る5人の男たちの1日を描いた作品。

良かったです。タイプライターしか打ったことのない新人が、戦争の過酷さの中で戦士として成長していきます。

特に戦車戦の様子がリアルに描かれていて、戦車オタクにとっては必見の映画だと思います。

特に見どころは、ドイツ軍最強のティガー戦車の登場する場面。アメリカ軍の戦車が1発で仕留めれ、次々と仲間がやられていく、シャーマン戦車の砲弾を弾き飛ばしてしまうという状態でどうやって活路を見出していくか。手に汗握ります。

最後の場面も壮絶。上空から俯瞰した映像は、その激戦を物語っています。

ブラット・ピットもしぶいです。

封切初日に見たのですが、私のようなおじさんがたくさんいました。きっと私と同じように若い時戦車プラモなどを作ったんだろなあ~

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2013年11月11日 (月)

『清須会議』を観に行く

11月9日、北見イオンに『清須会議』を観に行きました。

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この日は、初日とあって、けっこうお客さん入っていました。

夫婦割で二人で2000円。お徳です。でも、どちらか一方の身分しか確認してないんですが、夫婦でなくても入れるのかな?

同じように、夫婦の方がたくさんいましたよ。時代劇だからでしょうか、けっこう年齢構成高かったようです。

エンターテイナー三谷幸喜の脚本、監督だけあって、十分楽しまさせていただきました。

はげねずみそっくりで金ぴかの羽柴秀吉VSひげづら暑苦しい柴田勝家。

華々しい合戦の決着ではなくて、会議でどちらが主導権を取るかの争い。

鍵を握るのは、丹羽長秀と池田恒興。丹羽長秀は、柴田勝家派だったのにいつの間にか・・・。

丹羽を演じている小日向文世さんのしぶい演技が光ります。

あと、黒田官兵衛を演じる寺島進もしぶいです。黒田官兵衛、来年の大河ドラマだそうですけど、ジャニーズでいいのかなと思わされます。

あと、なんと言っても秀吉の大泉洋がすばらしいです。野心があって成り上がっていく秀吉の様子が大泉洋とオーバーラップします。クールな探偵よりよほどこちらのほうが似合います。

北海道が産んだスターが、他の大スターと互角にわたりあっているところ、すばらしいです。大泉洋はまだまだ成り上がりそうです。

あと、妻夫木聡演じる織田信雄。バカとのを演じきっている。これから小説読んで信雄出てきたら、妻夫木くんのイメージが浮かんでしまうかも。

その他、鈴木京香、剛力彩芽、浅野忠信、松山ケンイチ、中谷美紀と豪華キャスト。

とっても楽しめましたよ。これから見ようと思っている人、お薦めですよ。

三谷幸喜さん、またいろいろと楽しませてくださいね。

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