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2015年9月26日 (土)

本 『自転車の教科書』

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『自転車の教科書』 堂城 賢 著 小学館 ¥1,400+税

自転車ブログなどでよく紹介されている本ですが、この度本格的に読んでみました。

堂城さんとの関わりは、普通の方とはちょっと変わっているので書いてみます。

①たままた本屋で『自転車の教科書 -身体の使い方編-』が目にとまり買ってみる。

②ぱらぱらとめくり、斜め読みをして、そのまま放置する。

③ブログの皆さんが推薦するので元祖『自転車の教科書』を購入する。

④そのまま読まないで未読本のコーナに放置する。

⑤美瑛センチュリーライドで、堂城さんの講義を聴き、なるほどと感心する。

⑥『自転車の教科書』を、真剣に読んでみる。 ← 今、この段階

といことで、紆余曲折を経て、この本にたどりつきました。

この本を読んで、中心の「おじき乗り」について、だいぶ理解が深まりましたが、その他のことでもなるほどと思うことがありましたので、以下備忘録的に書いてみます。

自転車を「ちゃんと」乗るためには、

1.基礎体力が必要

100km、200km自転車に乗れたからと言って、基礎体力があるとは言えない。自転車は、小さな負荷しかかからないので、それだけでは基礎体力はつかない。

堂城さんの提唱する身体つくりのポイントは、次の4点。

①足首を柔らかくすること

②背筋を鍛えること

③お尻の筋力を鍛えること

④良い心臓と肺を作ること

で、これらの力をつけるには、歩くのが一番いいそうです。

そう言えば、自転車を始めてからは、あまり歩くことがなくなりました。自転車に乗る前は、毎日1時間くらいのウォーキングをしていたのですが、その時のほうが体力があったかもしれません。

「自転車に長く乗っているだけでは、体力つかない」に納得しました。今度から、機会を見て歩きたいと思います。

そういう意味では、半年ほど外で自転車に乗れない北海道は、条件的に恵まれているかもしれませんね。その間に歩いたり、走ったりすればいいわけですから。

自転車を「ちゃんと」乗るためには、

2.バランス感覚を養うこと

①ケンケン乗りを右からでも左からでもできること

自転車に乗り始めたときやるケンケン乗りですよね。多くの人は、自転車の左からのケンケンはできるけれど、反対の右からケンケンは、ほとんど出来ないと書いてありました。

実際やってみると、出来ない・・・

バランスとるのが難しく、全然できませんでした。

自転車は、左右均等に出来ているため、左右同じ力をかけることが必要なのですが、多くの人は得意、不得意がある。それを、なくす練習をしなければならないと言っています。

で、練習していくと少しずつ出来るようになって来ました。

②自転車を静止できようになること

重心に乗っていれば出来るそうですが・・・

これは難しいです。

超ゆっくり走るとなんとかバランスとれますが、止まると1秒ももちません。

これは、これからも修業が必要なようです。

③八の字練習で、カーブの曲がり方を会得せよ

朝練習のコース中に、今はやっていないパチンコ屋さんの駐車場があるので、そこで練習するようにしました。

なかなか小回りで回れません。

これも、毎日の練習が必要ですね。

自転車になにげなく乗っていましたが、このように出来ないことたくさんあることがわかりました。

自転車は、奥が深くて、面白いです。

この本を読んで、自転車を「ちゃんと」乗れるよう練習していきたいと思いました。

まだ、読んでない方、お薦めです。

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コメント

はじめまして。ほぼ同年代のサイクリストです。
私もお尻の痛さを何とか克服したい、とこの本を買いました。

まだ体得できるに至っておりませんが、体幹を鍛えないと、著者の訴えるポジションは取りにくいみたいですね。
それだけは判りました。
私はいつも脚よりもお尻が先に限界に来ることが多いので、よほど姿勢が悪いんだなと自分でも思ってます。
今後ともよろしくお願いします。

tmzさん、はじめまして!

従来は、アップライトなポジションだったので、どうしても100kmくらい走ると、お尻が痛くなってきました。
やめめ風にしたら、大丈夫な感じです。
でも、私の自転車小さめなので、理想のポジション出すのは難しいようです。
ということで、なんちゃてやまめでもう少し様子を見てみようと思います。

Webpage拝見しましたが、きれいなページですね。これからも度々訪れてみます。
これからよろしくお願いしますm(_ _)m

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