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2014年7月

2014年7月29日 (火)

ブルベのメダル送られてきました

AJ-Hokkaidoさんから、ブルベカードとブルベのメダル送られてきました。

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ブルベカード

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ブルベ200km完走メダル

200km走った証があるというのは、嬉しいですね。

メダルはけっこう質量あります。

大切に保管したいと思います。

1シーズンで、200km、300km、400km、600kmを走ると、SR(スーパーランドナー)として認定されるというのを、つい最近知りました。

仕事と実力の関係で、SRはちょっと難しいと思いますが、数年かけてのサブSRなら可能かもしれません。

完走メダル並べて紹介してみたいですね。

痛めた腰ですが、日々回復していますが、まだ自転車には乗れない状態です。全治1週間かなあ。こんなに運動しないのは、自転車に乗ってから始めてかもしれません。

あと少し養生します・・・

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2014年7月26日 (土)

やってしまいました、ギックリ腰

おとといのことですが、しゃがんでいる状態から立ち上がった時に、腰に違和感を感じました。

ひさびさのギックリ腰です。

自転車に乗り始めたときからは、腰を痛めたことがなかったので油断してました。

だんだん症状はひどくなり、立ち上がったり座ったりするときには、腰に激痛が走ります。

その日の仕事はなんとか勤めましたが、その夜になるとさらに悪化。

トイレに行くのさえ難儀です。

まずは近くにあるものにつかまり、時間をかけて立ち上がる。また、寝るときは、何かにつかまり痛みに耐えながらしずしずとしゃがむという状態です。

次の日は休むわけにもいかず、この状態でなんとか勤め、帰ってきてから安静に努めました。

現在はだいぶん回復傾向です。自己判断では、全治5日。

この週末、特に予定が入っていなかったので、ロングライドに出ようと思っていたのですが、非常に残念です。

来週末には、自転車に乗れるように、安静にしていたいと思います。

原因としては、水泳と自転車、どちらもやった日があるので運動過多か。

自転車は、下ハンドル握って長時間走る練習をしたせいか。

どちらにしてももう若くないので、無理はできないのかも・・・

物の本を読むと、腰痛を生む原因として、姿勢の悪さと筋肉のバランスの悪さがあるとのこと。

今後は、腰痛に負けない体作りも考えていかなければならないと思っている今日この頃です。

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2014年7月23日 (水)

その後の水泳事情

今シーズン、突然水泳を始めた優游ですが、その後どうなったんだと思っている方も多いのではないでしょうか?

いや、多くないって・・・

まあ、一部気になさっている方もいると思われますので、その後の状況を報告します。

毎日というわけにはいかないうので、週3~4回のプール通いを続けています。

でも、20mの壁というのがあって、息が苦しくて足がついちゃう。

あと5m足らずなんですけどねえ・・・

で、今日こそは、奇跡的にどんどん泳げるのではと期待を持ってプールに行くのですが、やっぱり20mまで・・・・

進歩がない!!

水泳本を読むと、息継ぎが不得意な人は、鼻栓をするといいと書いてあったので、さっそく買ってきましたよ。

さっそく装着してみたものの、ひどくたよりない。

こんなものすぐとれるよと思いましたが、スポーツ屋さんに売っているんだから、こんなもんで大丈夫だろうと装着してプールへ。

3秒でなくなりました(泣)

探そうにも、透明なプラスチックで出来てる!!

みつかりません。さようなら鼻栓!!

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残ったのは鼻栓のケース。薬入れとかに使えますかね。高い薬入れですが。

かなりショックを受けましたが、「鼻栓なんてなくてもいいわい」と半ばやけくそで泳いでみると・・・

泳げました!!25m!!

かなり息づかいは荒くなりますが、25mは、泳げるようになったのです(涙)

鼻栓を買ったかいがありましたかねえ。

その後、まだ100%の確率で25m泳げるわけではありませんが、8割くらいは壁から壁へと泳げるようになりました。

ターンして50m泳ぐのは、まだ遠い気がしますが、これから泳ぎを洗練させて、疲れないよう泳げるようになれば、可能だと思います。

ということで、今日もプール行ってきます!!

この頃の高温で、プールの水は温水になっていまして、とても気持ちがいいです。

夏っていいなあ。

でも、この頃水泳をしている分だけ、自転車には、力入ってないんですけど・・・

さて、これから50mを泳ぐにはどうしたらいいのか、先輩諸氏のアドバイスお願いしますm(_ _)m

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2014年7月21日 (月)

本 『チャリンコ日本一周記』

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『チャリンコ日本一周記』 川西 文著 連合出版

前回紹介した『大事なことは自転車が教えてくれた』の隣にあったので、つられて買いました。

自転車に乗り2年7ヵ月かけて日本一周した記録なんですけど、何故若い女の子が日本一周する気になったのか、またどんな旅だったのか興味が湧いて買ってみました。

お値段2000円と高めですが、読み終わってそれだけの価値があったかなと思います。

1992年から1994年まで、23歳から26歳まで、北は宗谷岬から南は石垣島まで日本の海岸線を巡る1万4千キロの旅です。

ただ、走るだけだったら1年もかからないと思いますが、彼女の自転車は旅のツールであって、気にいったところがあれば長期滞在したり、長期キャンプをしたり、時にはバイトをしたりといろいろな人との出会いによって旅が進められます。

特に彼女が長くいたのが北海道と南の島です。

厚沢部のドライブイン、羅臼の水産加工場、ニセコのスキー場、与那国島のサトウキビ刈り、石垣島の民宿、座間味島の草刈りなどなど・・・。男でも厳しい仕事を笑顔でこなしていきます。

生きる力と人に愛される魅力を持った彼女は、日本各地の数々の人情に触れて、3年にわたる日本一周を成し遂げたのです。

何故旅に出たのか?旅が好きということが第一なのですが、彼女の兄が不慮の死を遂げたことが背景にあります。この体験を通じて「人間はいつか死ぬ。だから今を悔いのないように生きていきたい。」という思いが彼女の中で強くなったのです。

旅は、人との出会いでもあり、新たな自分との出会いでもあります。心の寂しさをかかえ、一人で夜空を見上げ、旅で覚えたオカリナを吹きます。

その他、様々なエピソードが書かれています。なぜ本になるほどの出来事を記録できたかというと、旅先で家で待っている母に手紙を書いていたからだそうです。旅に大反対だった母も、手紙を読むうちに応援してくれるようになったと書かれています。

ちなみに、作者は、現在3児の母となっています。旅をすることは出来なくなりましたが、子どもを育てること自体が、日々新しいこととの出会いであり、旅と同じだと述べています。

この方、子ども達が巣立ったらまた自転車の旅に出るんじゃないかなあ?

今まで読んだ女性が書いた旅行記の中でNO.1を上げたい本でした。

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2014年7月19日 (土)

北海道1200kmのドラマ

ご存知の方もたくさんおられるでしょうが、7月9日から13日にかけて行われていたAJ-HOKKAIDOが主催したブルベは、台風8号の影響のため、11日早朝中止になりました。

このブルベは、9日夜に札幌を出発して、北海道を横断し、90時間以内に根室管内納沙布岬を折り返して札幌にゴールするというすごいブルベです。その総距離1200km!!

1200kmって、車でもなかなか走らない距離ですよね。私にとっては飛行機で行こうという距離です。

で、このコースを全国、いや全世界からやってきたリミッターがはずれたブルベライダーの方、150名が挑戦しました。

1200km完走ということになると、様々な感動があると思われますが、途中で中止となったこのブルベも様々なドラマがあったようです。

近頃、ブログなどでその様子が公開されて、その様子がわかるようになりました。

それを読んでみると本当に凄いです。一人一人の体験が、一つのドラマになっています。

そのいくつかを紹介したいと思います。

小樽自転車日記

sho**cling さんのブログ。

納沙布岬まで雨中の中たどりついたのは2人。そのトップの方です。小樽市在住で、ファストライドで近年ブルベに参加し、最高記録を塗り替えている方です。

600kmの走行時間、なんと24時間11分!!その激走の様子が書かれています。

iwanの自転車日記

今回のスタッフさんのブログ。納沙布岬の様子や運営の様子が書かれています。

自転車&家つくり日記!

本州から参加のmorouさんのブログ。

Massa's Eye

ブルベ界では有名な三船雅彦さんのブログ。

夢のかなた

私も一緒のブルベを走ったことのあるmugenさんのブログです。

奥様と一緒に初めての1200kmに挑戦した記録。

中止になってからも、グルメを求めて帰路をたどるとこがすばらしいです。

その他、これからもいろいろな方の報告がありそうです。参加された一人一人にとって一生の思い出が出来たことと思います。

1200kmブルベは、4年をかけて準備してきたと聞いています。それだけに中止は残念ですが、関係者や参加者の皆さんは、前を向いてスタートしていることがうかがえます。

参加者の皆さん、関係者の皆さん、本当にご苦労様でした。

私も参加・・・とは言えませんが、その足元にでも及ぶように努力したいなと思っております。(せめて半分でも走れればいいなあ~)

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2014年7月17日 (木)

オホーツクサイクリング2014に参加しました その4

めでたくゴールしたのですが、問題はどうやって自宅まで帰るかです。

最初は自走で北見まで帰ろうと思っていましたが、遠すぎるので妻に迎えにきてもらうことになりました。

しかし、斜里までは遠いということで、中をとって網走で落ち合うことになりました。

一番心配したのは、寝袋や衣類などの重たい荷物をどうするかでしたが、ゴール会場には日通さんがいて、あっさり送り先伝票を書くだけでOKでした。

同じ管内なので1,200円で、次の日の午前中には着きました。

宅急便って便利だなあと実感しました。

ということで、来た時の格好のまま(ゼッケン付)来た道を引き返します。

まだ、ゴールしていない方もたくさんいたので、なんであの人反対方向に向かっているのかなと思われたかもしれません。

3時には、網走の道の駅に着くということなので、がんばって走ります。

20km走って小清水道の駅。

疲れたので一休み。

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アイスクリームで栄養補給。お店の人には、大会さんの後、網走まで引き返すと言うと妙に感心されました。

で、残り20kmあまり、3時ちょっと過ぎに網走の道の駅に到着。

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今回の走行距離は、247kmでした。

2日間で走った距離の最高記録を作りました。

でも、300kmブルベってこれより遠いんですね~。

無事、妻と巡り合い、道の駅で冷たいものを飲んで自宅に帰りました。

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ゴール地点で買った記念写真です。ピースサインを出そうとしている中途半端なポーズです(笑)

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完走証です。

最後に今回3回目のオホーツクサイクリングに参加しで思ったことを書いておきます。

○小学校1年生から80代の高齢の方まで出ている大会なのでかなり走力の差があります。それで、追い越し禁止というのはちょっと厳しいものがあります。安全性を考えるとしょうがないところがありますが、走力に合わせたグループ分けが必要かなと思いました。

○ロードバイクの楽しさを教えてくれた大会ですが、少し走れるようになって、物足りなさも感じました。休憩時間も長いので、今後はこうような大会よりはブルベ系のイベントにシフトしていきたなと思いました。

○212kmを一日程で行い、ゴール後に斜里で交流会を行い、そのまま宿泊。その後自走でそれぞれ自宅に帰るなんていうイベントがあればいいなと思いました。まあ、実現は難しいと思いますが・・・。

○自転車を乗り始めた人や小学生などが長い距離を走る楽しさを体感する貴重な大会だと思います。参加者が年々少なくなっているようですが、今後も続けていって欲しいですね。

○今回、いろいろな方のフォームを観察することができました。やはりフォーム見ると、どれだけ走れるかがわかります。レベルの高い方は、ほとんど体が動かず、高めのケイデンスで回していることがわかりました。また、経験が少ない方は、ひざが外側に開きます。(男性が多いですね)また、内側に入ってしまう方もいました。(これは女性に多かったです)まっすぐひざが前に出るフォームがやはりきれいです。自分はどれだけ出来ているのかわからないのですが、人のフォームを見て、勉強になりました。

2日間雨覚悟だったのですが、一度も降られず元気に212kmを走ることが出来てとってもよかったです。これも、第10梯団を先頭で牽いてた晴れ男様のお蔭と感謝申し上げて、このシリーズの終わりとします。

<走行データ>

■走行距離  247.17km

■平均時速  22.3km/h

■最高時速  42.6km/h

■走行時間  不明

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2014年7月16日 (水)

オホーツクサイクリング2014に参加しました その3

3日目、再び目が覚めたのは4時半。

いつも起きる時間なので行動開始です。サイクリストの朝は早い!

顔を洗って、トイレ。朝食後だと行列ができるので早いうちに済ませておく作戦です。

本当は食後がいいのですが、これも日頃の訓練によって、起きてすぐ済ますことができうようになりました。今までの修業が生きた瞬間です(笑)

5時台には、朝食が配られていました。

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今大会、3回目の幕内弁当です。これまたおいしく頂きました。

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2日目の開会式。出発は昨日とは逆になります。つまり11梯団は、最初から2番目。

前にそんなに人がいなので、スピードは昨日より速めです。

サイクリングロードを通って網走へ向かいます。

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34km走って、133km地点、オホーツク振興局到着。

例年通り、流氷パタラさんにチェックポイントの判子を押してもらいます。

軽食は、メロンパンとアンパン。ちょっと重いなあと思ったのですが、ちょっと食べるとおいしかったので、両方頂きました。う~ん、ちょっと食べ過ぎですね~。


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ここでは、例年東京農業大学チアリーダ部の皆さんが激励してくれます。

2年前は、部員が2~3名しかいなくて寂しい感じでしたが、今年はご覧のように部員が復活。

演技前は、サイクリストさんの写真撮影に応えてくれました。大人気ですね~。


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第12梯団がいよいよ出発。応援も演技開始です。肩の上に乗るなどなかなかのアクロバット。これは、普段から練習しないとできませんね~。チアリーダーさんに元気をもらって出発です。

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網走から小清水にかけては、歩道が整備されていて、歩道を走ることになっているようです。自転車は、基本車道走るんじゃないのかなあと思って走ります。

この道路、路肩も広く、路面状態も車道の方がいいと思います。まあ、毎年そのようにしているので、変えるのは難しいのでしょうねえ。

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22km走って189km地点、道の駅はなやか小清水到着です。

このようなゆるキャラいました。

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ここでは、例年じゃがいもをふかしたじゃがバターが出るので楽しみにしていたのですが、当たったのは「ほがじゃ」というお菓子でした。

期待してただけに、ちょと残念でした。まあ、食べ過ぎですから、これで良かったかも。

ここで、休憩中ゼッケン番号が近い方とお話をしました。この方は、指導員さんにぴったり着いていてがんばっていました。

まだロードに乗って、1年ということで、退職しているので昼間はいくらでも練習ができるとおしゃってました。

なかなかの走りをしているので、まだまだ走力が伸びそうです。やる気があれば60歳からでも伸びるのが自転車だなあと再確認しました。

さて、休憩も終わりあと22kmでゴールです。

途中から国道244号線に別れを告げ、海岸線の道々を行きます。交通量も少なくなったのでスピードアップします。

だいたい指導員さんを先頭に5~6人で隊列を組んでいたのですが、後ろから400番代の方が抜かしてきて私の前に入りました。

見るとレーパンの上にスカートをはいているので(すいません、何か名称があるのでしょうが・・・わかりません)女性です。

ちょっと熱くなりまして、ぜったい負けないという気持ちになり、着いていきます。

さすがに指導員さんは、抜かせないらしく、そのまま集団で10km近く走ります。

この女性なかなかたくましい走りで、経験者と推察します。

斜里町に入り、橋を越えてゴールまであと直線100m。

最後なのでもういいだろうと、指導員さんを抜かして、ゴール前のスプリント。

4人くらいが参加します。

先ほどお話した男性の方が先行。追って先の女性が前に出ます。

遅れて私が後から追っていきます。行けると思ったので、思い切りスプリント。

その際、ちょと内側にぶれてしまい、女性の肩に自分の肩が軽く当たってしまいました。

女性のスピードが緩み、結局このグループトップでゴールしました。

少しだけですけど、「弱虫ペダル」のようなレースの感覚を味わうことができました。

ゴール後、女性に接触したことを謝罪しました。彼女がひるまなかったらよい勝負だったかもしれません。

ということで、みごとに212km完走です。前回の2回と比べると、ゆとりを持ってゴールすることができました。

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ゴール後は、これも恒例の炭水化物天国。やきそば、おにぎり2個、豚汁、牛乳というメニュー。

これもまたおいしく完食しました。

普通は、これでやれやれと走らなくていいわけですが、今回は、ある意味これからが本番です。

家に帰るため、あとひとがんばりしなければなりません・・・。

以下、明日に続く・・・

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2014年7月15日 (火)

オホーツクサイクリング2014に参加しました その2

沙留の海岸線を走って、紋別市内へ。

バイパスの長い登りを登って下ったところろが52.7km地点、道立オホーツク流氷公園です。

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ラベンダーが見ごろでした。ここでは、何食べたのか忘れてしまいました(^-^;

さらに15kmほど走ると、68km地点、昼食休憩地点のコムケ湖キャンプ場です。

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よさげな木陰があったので、ここで休憩しました。

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本日2度目の幕の内弁当です。おいしく完食しました。お弁当だけでは足りないだろうと大福付です。

午後からは26km走り、湧別町に入ります。94km地点、道の駅愛ランド湧別に到着。

前回参加の時は、アイスクリームが出なかったので、がっかりしている方がだいぶいましたが、今回は復活。

疲れたときは、冷たくて甘いものは最高です。この日は、気温が20℃に達せず少し残念でしたが、これもおいしくいただきました。


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ここまででだいたいの坂は終わりかなというイメージがあるのですが、これから佐呂間湖沿いのアップダウンが、疲れた体に意外とききます。

ここから20kmほど走って、115.6km地点、本日最後の休憩ポイント佐呂間湖キムアネップ岬。

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ハマナス咲いてました。

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ここでは、食べたのはバナナだったかな?記憶がおぼろげです。

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ここから18kmほど走って、133km地点、常呂スポーツセンター。

1日目のゴールです。

第11梯団ということで、最後のほうなので、けっこう隊列が続いていてスピードは控えめでした。

インナーにノースリーブをチョイスしたのですが、失敗でした。かなり寒さを感じました。

マジ走り出来る時か、気温25度以上になるとき以外は、半袖タイプの方がいいと学びました。

宿泊は、旧カーリングホール。壁際に寝床を確保します。参加者が少なくなっているのか、それほどの混雑でもなかったです。

新カーリングホールが完成しているので、この施設は普段何に使われているんでしょうねえ。

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その後、あの有名な野外シャワー。

かなり混雑して順番待ち。真っ裸になって順番待ちしている光景は、ちょっと笑えるものがありました。

温かかったらいんですけど、この日は、7月としてはかなりの低温。

ぶるぶるしながら順番待ちしました。

ある人曰く、「まるで強制収容所みたいだ!」(正に当たってます!!)

やっと順番が来て、シャワーを浴びるも、お湯が途中で止まります。

そのまま止めるわけにもいかず、お湯が出るまでじっとがまんです。

そんなこんなで苦労してシャワーを浴びました。

こんなシャワーでもないよりましで、さっぱりして夕食会場へ。

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このようにたくさんの屋台が並んでいます。

ステージでは、毎年恒例のフラダンスショー。

でも、肌寒いので南国ムードとはいかず、残念な感じです。

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主食は、カツ丼。生ビール付。その他、豚串、フランクフルトなどをいただきます。ちょっと肉系統が多く、胸やけになりました。

2000円近くの食券がついているので、けっこう豪華に飲んだり食べたりできます。

足りなければ、現金でも購入可能です。応援の家族も多数参加していました。

その後、寝床へ戻り、ちょっと横になったところ、寝落ちして目覚めたのが午前2時30分でした。

夜の歯磨きしてなかったので、洗面所で歯磨きして、また寝ました。(笑)

寒さもあって、だいぶ疲れていたんですねえ。2日目は、さすがに眠れないということはありませんでした。(まあ、どこでも眠れるタイプですが・・・)

明日に続く・・・

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2014年7月14日 (月)

オホーツクサイクリング2014に参加しました その1

7月11日(金)~13日(日)に行われたオホーツクサイクリング2014に参加して来ました。

雄武町を出発し、斜里町までのオホーツク海沿岸を2日に分けて走る大会で、今年で33回目の開催です。

優游が4年前に初めて出場し、ロードバイクに乗ることになった記念すべき大会です。昨年度は、都合のため出場できなかったので、今年で3回目の出場になりました。

出発4~5日前から、7月としては最大級の台風がせまっており、雨風覚悟を決めていたのですが、台風の勢力が弱まり、結果的に肌寒かったものの雨には一回も当たりませんでした。

7月11日(金)午前中は会議。昼に終了し、速攻自宅に帰り、車で雄武へ。

昨年までは、雄武町在住でしたが、今は車で2時間半。

今回は妻の送迎で参加します。雄武まで送ってくれてありがとうございました!

急いできたので、受付で渡す参加証忘れてしまいました。でも、顔見知りな人がたくさんいたので本人保障してもらい5時前に無事受付完了。

急いでいると、必ず何か忘れ物をしてしまいます。次回から気をつけましょう!

5時15分から開会式。続いて前夜祭。

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舞台では、30回以上出場のゴールドサイクラーの方が表彰されています。

皆さんは、ゴールドゼッケンをつけての参加となります。すごいですね~。

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前夜祭では、雄武町のご厚意による、ジンギスカンとかに汁。おいしくいただきます。

その後、町内施設に分かれて宿泊するのですが、私は、雄武町の知り合いのお家に泊めてもらいました。

ビールを飲みながらいろいろとお話し、11時頃就寝しました。

朝は、ゆとりの準備。ゆったりと食事し、トイレを済ませ、いざ出発です。

今回は、本当にあずましかったです。(すいません、方言です。)

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7時集合。7時半出発です。

今回は一般参加者623名。指導員85名。網走からの1日日程での参加者229名の合計937名の参加です。


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いつものように雄武中学校吹奏楽の演奏で出発。私は12梯団あるなかの11梯団で出発。かなり後ろの方からの出発となりました。


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空は、どんより。気温が低めですが、追い風基調だったので比較的楽に進みます。


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興部手前の坂を越え(ここが一番きつい坂です)、22キロ地点、興部町に到着。


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寒いので皆さん、おしっこが近い。トイレは長蛇の列になります。


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興部名物、牛乳とチーズのサービス。


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今年も居ました。元気な牛お姉さん。記念に写真撮らせていただきました。


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興部を出て、沙留から紋別へかけての海岸線を走ります。ここの風景大好きです。

ちょっと天気悪くて残念ですが、晴れていると海の色がとてもきれいなところです。

長くなりましたので、明日に続きます。

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2014年7月 7日 (月)

水泳始めました

ブログ仲間のgossyさんやタッチさんの影響もあり、優游も水泳始めました。

将来トライアスロンに出るとかだいそれた考えがあるわけではなく、これから老後を迎え生涯スポールとして泳げたほうがいいだろうな~という軽い考えからです。

あと、体重が高止まりしてまして、自転車で痩せない以上、これは水泳だという考えも少しあります。

私の住む北見市留辺蘂自治区では、季節限定ではありますが、プール解放を実施しています。

留辺蘂小学校プールで、7月1日~8月31日の期間、夜7時から9時まで、料金は、無料です。

私の家から100mしかないので、これは利用しない手はありません。

で、優游の実力はというと25m泳げない(;ω;)

そこで、買ってきたのがマニュアル本。

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『4泳法がきれいにおようげるようになる!』

って、クロールも出来ないのにちょっと高度すぎたかしら・・・。

この本に、息継ぎについて「息継ぎが不得意な人は、無理して水中で吐く必要がない。顔をだしたときプッ、ハッ、ムッとすればいい。」と書いてありました。

プッは、息を吐く。ハッは息を吸う。ムッは息を止めるということです。

これ、本当かなと思い、買ってみたわけです。

で、実践してみたところ・・・

20mまでは行きます。でもあと5mが・・・

今のところ20mの壁をなかなか越えることができません。

顔を出して、息継ぎをしているのですが、たぶん短い時間しか顔を出せないので、息を吸うところまで行けてないのでは・・・。

ということで、20mで苦しくなってしまい、限界が来てしまうのではないかと思われます。

でも、鉄棒の逆上がりでも、練習していると、ある日突然出来る日が来るわけですから、これからも練習を続けたいと思っております。

水泳の先輩の皆様、何か迷える初心者にアドバイスなどありましたら、よろしくお願いしますm(_ _)m

ちなみに、解放プールは、初日は3名、2日目は4名、本日はちょっと多くて10名しか利用していませんでした。ほぼコース貸切状態です。(7時から8時までの様子です)

お近くの方は、ぜひご利用ください。

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2014年7月 6日 (日)

美幌ファミリーサイクリングに参加しました

本日は、kattobiさんのお誘いもあったので、美幌で行われた美幌ファミリーサイクリングに参加してきました。

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スタートは、美幌療育センター駐車場。

駐車場もあるし、トイレもあるし便利なところです。

朝は、どんよりした天気。気温13度とかなり寒かったです。

参加するのは、チャレンジコース、津別町上里にある津別ランプの宿までの往復80kmです。

昔、津別に住んでいて、行ったことがあります。露天風呂があって、静かないいお宿です。

本日参加のノリノリさん、lakankaさんにご挨拶。

lalanlaさんとは、初対面でした。息子さんと参加です。

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8時45分、開会式。9時15分出発です。

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津別市街地から左折。ランプの宿までは登り基調です。

行きはパレード走行ということでしたが、脚が回らず、後半は着いていけず。

最下位近くでランプの宿に到着しました。

長い登りってだめなんですよね。心がくじけちゃって・・・。

あと、春からブルベモードの練習だったので、パワーが必要なコースに対応できなかったみたいです。

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ランプの宿の裏の木陰で昼食休憩。

ここもトレイもあり、休むにはいい場所です。

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この頃になり、日差しが出て、木陰が気持ちいいです。

元気のよい方は、津別峠に挑戦。すごいですね~。

一度車で登ったことありますが、車でも怖いところでした。

帰りは、お弁当も食べ、下り基調なこともあって元気が出ました。

30km~40km巡航で走ります。

何人か抜き、ナチュラルウインズさんの集団を追いかけますが、なかなか差はつまりません。

後ろから、タンクトップの方、ノリノリさんが追いついてきたので、これ幸いとトレインを組んで走ります。

後方につくと本当に楽なんだなあと実感しました。風をよけられるだけではなく、後方から押される感じがあります。トレインすごいです。

3人で回して気持ちよく進み、前の何人かをパスすることができました。

津別のパークゴルフ場で休憩。

この後国道ではなく、裏街道を通って美幌まで行きます。

この道、アップダウンがあり7つの坂を越えるとのこと。

張り切ってスタートしましたが、やはり後半電池切れ。

ノリノリさんは、先に行ってしまいました。

2時頃、美幌療育病院に到着。

ゴールでもらった飲み物は、大変おいしかったです。

いろいろなコースが走れて楽しいライドでした。

いつもは、一人で走っていますが、たまに多くの人と走るのは楽しいですね。

自分の欠点もわかりますし・・・。

まだ修業が足りないこともよくわかりました。

これからも修業していきます。

閉会式で、遠くから来た人に特別参加賞がありました。

まあ、たいして遠くないのでもらっていいのかなと思いましたが・・・

ありがたく頂きました。ラーメンは、全員への参加賞です。

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また、機会があればこのようなイベントに参加したいと思います。

<走行データ>

■走行距離  76.80km

■平均時速  24.4km/h

■最高時速  54.4km/h

■走行時間  3時間8分32秒

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2014年7月 4日 (金)

休日ライド 石北峠-層雲峡 48km

本日は平日でしたが、休み。

で、休日ライドしました。

でも午後から会議が入っていたので、午前中限定。

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車で出発。空はどんよりです。

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でも、峠は晴れていました!この間登った石北峠駐車場からスタートです。

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ここからは、上川管内。層雲峡まで往復、約50km走ります。

スタートしてから6%の下り。登ってないのに下りとか申し訳ない感じ。

でも、帰りはやっぱりつらいんだろうな~。

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山なのでトンネルがいっぱいあります。

それも片側通行が多い!

車に迷惑にならないように、一生懸命走るのですが、25km~30kmが精一杯。

ごめんなさいね、通行中の車の方々。

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トンネルを抜けると大雪湖。

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きれいな景色を見ながらのライド、気持ちいいです。

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大函。このような切り立った崖がいたるところに。

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流星の滝。

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銀河の滝。

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別アングル。

滝もたくさんありあます。

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25km、層雲峡温泉到着。

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層雲峡にはセブンイレブンがあります。

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でも、看板がカラーじゃない!

きっと、景観に配慮しているんですね。

帰路の登りに備えて、栄養補給。

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どでか大福!!崖を眺めながらおいしく食べました。

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ちゃんとベンチも椅子もあります。

帰りは、ほぼ登りで、クライム練習。

最後の3kmは、きつかったです。

今日は、あまり進めませんでしたが、今後機会があれば、上川、愛別、剣淵と進み、名寄まで行ってみたいと思います。

<走行データ>

■走行距離  48.09km

■平均時速  20.2km/h

■最高速度  51.0km/h

■走行時間  2時間22分45秒

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2014年7月 1日 (火)

本 『大事なことは自転車が教えてくれた』

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『大事なことは自転車が教えてくれた』 石田ゆうすけ著 小学館 ¥1,400+税

7年半をかけて、87ヶ国を周り、自転車で世界一周を成し遂げた石田ゆうすけさんの本です。

その距離なんと9万5000km!!

石田さんの本は、『行かずに死なずに死ねるか!』を読んだことがあるのですが、この本は、その本筋とは離れて、旅行中のトラブルや愛すべき自転車について書かれた本です。

石田さんが使用したのは、ランドナーのオーダーメイド。価格は30万円だったそうです。

驚くのは、世界一周ともなると、自転車に驚くほど物理的負担がかかること。

距離も長いのですが、荷物がなんと70kg!!

この負担により、タイヤ37本を使用。650Aのタイヤを使用していたため、途中で調達できず、日本から送ってもらっていたそうです。予備のタイヤも持ち歩くので、まるでタイヤ屋さんのようだったとのこと。

さらにスポークが折れる!!

日本製や台湾製、ドイツ製は丈夫なのですが、現地で調達したスポークはポキポキと折て大変苦労して旅行をしています。

また、世界一周7年目を迎え、あと少しで日本というところで、フロントフォークが折れたとのこと。

なんとか田舎の工場で溶接をしてもらい、旅を続けますが、曲がってつけられてしまったので真っ直ぐ進めなかったというエピソードも紹介されています。

結局は、どうにもならず日本から古いランドナーのフロントフォークを送ってもらい、付け替えて無事世界一周を成し遂げたということです。

あと、パンクがなんと184回!!

世界一周ともなると、トラブルの規模も違うものだと感心しました。

その他にもいろいろと世界一周の面白い出来事が書かれています。

世界一周をする気のない人も楽しんで読める本です。(まあ、ほとんどの人はしないと思いますが・・・)

あと、日本を旅行して、知らない町を訪れたときに、おいしい飲み屋さんの見つけ方について書いてあったので紹介します。

①個人店(チェーン店ではなく)

②生がサッポロ(こだわりが感じられるそうです)

③店内から笑い声が聞こえる

④見た目が温かい

⑤緑提灯(地場産品応援の店だそうです)

⑥センスを感じる店名

これらの条件がそろう店に入れば、おいしい料理とお酒にありつけるそうです。

北海道人としては、生がさっぽろというのがいいですね。

この本を読んで、石田ゆうすけさんの他の本も読んでみたくなりました。

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