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2013年12月 3日 (火)

新島八重は日本女性で最初に自転車に乗った?

NHK大河ドラマ『八重の桜』は、いよいよ大詰め。

12月1日放送では、八重の夫、新島襄が亡くなる場面が描かれました。

同志社大学設立のため奔走していましたが、思い半ばの死でした。

新島襄の同志社建学の精神は「良心」です。

なかなか良い文章だと思ったので引用してみます。

”我が校の門をくぐりたるものは、政治家になるもよし、宗教家になるもよし、実業化になるもよし、教育家になるもよし、文学家になるもよし、且つ少々角あるも可、気骨あるも可。ただ、かの優柔不断にして安逸を貪り、苟も姑息に計を為すが如き軟骨漢には決してならぬこと、これ予の切に望み、ひとえに希うところである。”

志高いですね。優柔不断で軟骨漢の私は、ぜひこうありたいものと思いました。

ところで、ドラマの中で描かれていませんでしたが、新島襄と八重は、京都の町の中で自転車に乗ったという記録があります。

当時、そのような女性はいなかったので、日本で最初に自転車に乗った女性だという説があります。

ローデーの一人としては、綾瀬はるかに自転車に乗って欲しかったなあ。

日本で最初に製造、販売された自転車は次のようなものでした。

Topix3_10

宮田製銃所が、明治23年(1893年)銃の製造技術を生かして作ったそうです。

フレーム、チェーン、タイヤ等、今の自転車に近いですね。

新島襄が亡くなったのは、1890年ですから、このような自転車はなかったはず。

八重たちが乗った自転車は、輸入品だったんでしょうね。どんな自転車に乗ったのかなあと空想がふくらみます。

『八重の桜』、あと数回で終了です。どのように終わるのか見守っていきたいと思います。

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