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2013年12月

2013年12月28日 (土)

本 『FUN RiDE』 2月号

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本日は、『FUN RiDE』2月号の紹介です。

今回の注目記事は、個人的な興味からとなりますが、「2014 ロードバイクインプレッション」です。

私が最初に買ったロードバイクはルイガノ製(LGS-CEN)で、2台目もその流れでルイガノ製(R2)になりました。

まあ、地元の自転車屋さんで取り扱っているのがルイガノだったという理由なんですが、2年も乗っていると愛着がわき、雑誌の記事なんかにも目がとまります。

2月号の表紙を飾っているのがGENNIX R1(ジェニックスR1)。私の愛車R2の上位機種となります。

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ホームページでは、「全ての技術は勝利の為に、レースで勝つための究極カーボンロード」とキャッチコピーがつけられています。

レース向けのバイクってかっこいいですよね。

で、2014のインプレッションで取り上げられているのが、新発売の「GENNIX E1」

Gagennixe1_m3

ホームページでは、「長距離をより早く。ロングライドライダーのためのカーボンロード」と紹介されています。「早く」というのは「速く」の間違いでしょうか?

長めのヘッドチューブ、ホイールベースのロング化など、長い距離を走っても疲れないように設計されています。また、シマノDi2にも対応しているみたいでなかなかいい感じです。

将来私が買うとしたら、こちらのほうでですね。レースに出るということはないと思うので。

ルイガノのホームページを見ると、完成車というのはなくて、どちらもフレームキッドの値段が載っています。

セミオーダーシステムを採用していて、フレームを選んだあと、コンポーネンツ、パーツ(ハンドル、ステムなど)をグレードによって選ぶことになっています。

自分の好みの設定ができるのでよさそうですが、完成したらいくらになるのかがちょっとわからないのが難点ですね。

他の記事では、2014年のロードシューズ、シューズカバーなんかも特集されています。購入を考えて方はぜひ雑誌をご覧ください。

雑誌を眺めていると、いろいろと物欲が湧いてきますね。まあ、それが雑誌の使命なんでしょうけど。

明日から、妻の実家、私の実家に宿泊のため、今年はこれが最後の更新かと思います。

1年間見ていただきましてありがとうございました。<(_ _)>

皆様、よいお正月をお迎えくださいね~。

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2013年12月26日 (木)

練習タイプは犬派?

今回のサイクリストの「栗村修の”輪”生相談」は、練習法でした。

栗村修の”輪”生相談<12>

練習には、「正のトレーニング」と「負のトレーニング」があり、「正のトレーニング」をすべきだということでした。

心も体もリフレッシュして質の高い練習をすることが大切であると述べています。

でも、これがなかなか出来ないんですよね。

私の場合、やる気を待っていると、いつまでもぐずぐずして始められない。

ですから、やる気がなくてもノルマを課し、毎日こなすことが必要なんです。

この方法だと、いやいや練習することもあるわけで、それでもやらないよりましだと思っています。

だいぶ前に栗山さんの本を紹介しました。

『栗村修のかなり本気のロードバイクトレーニング』 

この本によると、人間のタイプには、猫派、犬派、オウム派に分けられ、そのタイプによって練習法が違うということでした。

栗村修さんは、猫派だということで、上記のような練習法が適しているようです。

でも、私自身は犬派だと思います。

規律に忠実なタイプですね。だから、気分が乗らなくても、毎日決まったことをやるということが合っているようです。

今は、冬季となり自転車を使っての練習はできなくなり、ランニングで体力作りに努めています。

まあ、3キロ程度なんですが、最初は全然走れなかったのですが、ほぼ毎日やっていると走れるようになってきました。

決して楽になることはないのですが、毎日やることで確実に進歩していると感じています。

走るのはつらいし、最近はとにかく寒いし、朝は暗いし・・・。

決して楽しい練習ではありませんし、質の高い練習法とは言えませんが、犬派として毎日こつこつがんばっていきたいと思います。

昨年は、この時期にふくらはぎの肉離れをしてしまい、2ヶ月ほど走れなくなったので、今回は無理せず来春までこつこつと距離を伸ばしたり、タイム短縮を目指して行きたいと思っています。

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2013年12月24日 (火)

FF13-3 ライトニングリターンズ

本日はクリスマスイブ。サンタクロースがプレゼントを運んでくる日ですね。

私のプレゼントは、自分でだいぶ前に買ったこれ。

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ファイナルファンタジー13-3 ライトニングリターンズです。

この連休中にやりこみ、ただいまイージーモードの2周目。

ファイナルファンタジーに馴染みのない方もいらしゃると思うので簡単に説明します。

FF13は4年前発売されて、かなりの本数が出ました。ライトニング、ホープ、スノウ、サッズ、バニラ、ファングが登場人物で3人グループを組んで戦います。

私は、ライトニング、バニラ、ファングの3人で戦っていました。女子ばかりですが、女の子の方が強く設定されているのではないかと思います。

FF13-2は、2年前に発売されて、ライトニングの妹のセラと未来から来たノエルが主人公。時空を超えて、世界の崩壊を止めようとしますが・・・。

そして今回のFF13-3は、このお話の最終回。ライトニングが主役で、世界の終わりまで13日。4つの世界を駆け巡ります。

戦いはライトニング1人ですが、3つのウエアを切り替えて敵を倒すことになります。

ボタンにそれぞれ役割が割り振られていて、臨場感のある戦闘となっています。

基本、△は攻撃魔法、□はガード、○は物理攻撃、×は弱化魔法に振り分けています。

クールなお姉さんタイプの好きな方は、楽しめると思います。

萌えポイントは、チョコりーナに向かって「たべちゃうにゃん」と言うところ。(何のことかわからないと思いますが、ゲームをしたことある方は納得してくれると思います。)

世界の終わりまで13日ですが、メインクエストをこなさないとその前に終わりが来てしまいます。時間制限があるのでかなり忙しく駆け巡らなければなりません。

でも苦労しつつ、1回目は、最後の日までたどり着き、最後のボスキャラと戦いエンドロールを見ることができました。

普通1回終わると再びする気がしないのですが、2回目は、ウェア、武器等、お金などが引き継がれるので、また違った楽しみ方ができます。

今まで苦戦していた敵にも勝てるようになり楽しめます。

このFF13-3は、FF13ほど話題になっていないのですが、何故かと思ったらわかりました。

来年2月22日にPS4が発売。その後、FF15が発売されるそうです。PS4が4万円しますから皆さんお金ためてるんですね。

まあ、私は4万円あったら自転車につぎ込みたいと思いますので、買いませんが・・・。

ということで、当面暇があったらFF13-3をやり込んでみたいと思っています。

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ライトニングです。アクセサリーは、ネコ耳!なかなかかわいいですよ~。

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2013年12月19日 (木)

今年の自転車ライフを振り返る

いよいよ年末、忘年会などでは今年の思いで出ベスト10などと1年間を振り返る時期となりました。

この恒例に従い、2013年の自転車ライフを振り返ってみたいと思います。

ベスト10は、長いのでベスト5でいきます。

■第5位 ルイガノ2号を購入

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ロードバイク2年目にして2台目を購入。GENNIX R2(105)です。

この自転車でいろんなところに行き、いろんな思い出が出来ました。

すばらしい思い出を作ってくれたルイガノ2号は、私の大切な相棒です。

■第4位 美幌峠を制覇

坂を上るのは本当に苦手でしたが、ダンシングを覚えて峠に挑戦。小さな峠は3km程度ですが、美幌峠はなんと8km!とってもつらかったですけど、今考えるといい思い出となりました。今度は、北見峠や石北峠も走ってみたいと思いました。

■第3位 自転車仲間と走る

ブログやツイッターで知り合った自転車仲間とたくさん走ることができました。紋別ファミリーサイクリング、北見のサイクリングクラブ、地元の愛好者さんとの集団走行は楽しかったです。普段一人で走っているだけに、貴重な体験でした。来年も機会があれば、皆さんと走りたいです。また、誘ってくださいね。

■第2位 大会に参加

富良野、美瑛、紋別の大会に参加。富良野、美瑛は天気に恵まれ美しい風景の中を走ることが出来ました。北海道の自然最高です。紋別はほぼレース。最後は苦しかった。来年は85kmを3時間以内で走りたいなあ。

■第1位 稚内まで内陸を走破

第1位は、4回に分けて少しづつ北上して稚内まで到達したこと。一人旅なのですが、ただひたすら自転車に乗っているのが楽しかったです。まだ、北海道の海岸線5分の1くらいしか走っていないので、他の海岸線も走ってみたいです。

ということで、今年もいろいろな思い出を作ることができました。来年も、充実した自転車ライフを送れるように冬場の体力つくりがんばりたいと思います!

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2013年12月18日 (水)

本 『シークレットレース』

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『シークレットレース ~ツール・ド・フランスの知られざる内幕』

タイラー・ハミルトン&ダニエル・コイル 小島修訳

小学館文庫

自転車ブログ等で話題になっていたので読んでみました。

衝撃の内容です。

ツール・ド・フランス7連覇を達成したランス・アームストロングのかっての同僚で2004年アテネオリンピックでは個人トライアル金メダルを獲得したタイラー・ハミルトンのドーピングの告発本です。

主なドーピングは、テストステロン、EPO、血液ドーピングの3種類。

テストステロンは筋肉増強剤。

EPOは、エリスロポエチンというホルモン剤の注射。赤血球を増やす働きをし、筋肉への酸素供給量を増やすことができます。

血液ドーピングは、事前に自分の血液を抜き、冷凍保存しておき、ここというときに体に戻すという方法。

タイラー・ハミルトンは、最初はチームぐるみで、検査が厳しくなってからは個人でドーピングを繰り返ます。

もちろんアームストロングも。常に最先端のドーピングを追い求めていった様子がリアルに描かれています。

この本を読んでいて、あの過酷なツール・ド・フランスで勝つためにはドーピングは必要不可欠なことだということがわかります。

当時は、誰でもやっていたことで、やらなければトップ選手についていくことさえできませんでした。

しかし、大会運営側は、相次ぐドーピング発覚でドーピング検査を強めていきます。選手はいかにうまくやるか、いかにみつからないようにやるか心を砕くようになります。

結局はドーピングをなくすることはできなかった。その頂点に立ち続けたのがアームストロングだったというわけです。

大会運営者も、ドーピング問題が発覚したとき、1年間でも大会を中止し、徹底的にドーピング撲滅を図るべきでしたが、それをしませんでした。

それは、大きなビジネスが行われているからです。多くのスポンサーの多くのお金が動いています。ことを荒立てないで、なんとかやり過ごしたい。この思いが、ドーピングがいつまでもなくならなという結果を生みました。

これって、実は自転車の世界だけではないのではないかと思わされます。

オリンピックは、どうでしょうか。ハンマー投げの室伏選手が上位選手のドーピング発覚で繰り上げになりメダルを獲得したのは記憶に新しいところです。

短距離では、カリブ海の小国の選手が圧倒的ねタイムをたたき出し勝利を収めています。

プロ野球やプロフットボール、相撲などはどうでしょうか。

勝つためには、ドーピングは止むをないことと考え、誰も声を上げない、実態を話さないなんていうことがあるかもしれません。

この本によって自転車の世界は穢れていると思う人がいるかもしれませんが、他のスポーツに先駆けて闇が明らかになったと考えることもできます。

タイラー・ハミルトンは、多くの人が真実を打ち明け、自転車の世界が公平な戦いが行われることを願っています。そのためには、過去を教訓に様々な組織の改革が必要です。

そのきっかけを作ったタイラー・ハミルトンは勇気のある人だと思いました。

ところで、本筋とは関係ないのですが、印象に残ったところがありました。

「(自転車は)鍛えれば鍛えるほど、身体が弱々しい老人のようになる世界で唯一のスポーツだ。長い時間歩いたり立ったりしているとすぐに疲れ、関節が痛みだす。」

普通、スポーツすると体が丈夫になり、歩いたり走ったりしても平気になるって思うんですけど、自転車の特殊性を表していますね。

まあ、一般趣味レベルだとそこまでいきませんが、一面真実かなと思いました。

この本は、面白いと思います。いろんなことを考えさせてくれるので、ぜひお勧めです。

5つ星です。☆☆☆☆☆

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2013年12月12日 (木)

本 『アラフォーからのロードバイク』

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『アラフォーからのロードバイク』 ~初心者以上マニア未満の<マル秘>自転車講座~

野澤伸吾著 ソフトバンク新書

今回は、本の紹介です。

作者の野澤さんは、もともと自動車会社の経営者でしたが、アラフォーからロードバイクに目覚め、現在はワイズロード志木店の店員という異色の経歴の持ち主です。

いろいろと新たな発見がありましたが、そのいくつかを紹介します。

①自転車の整備について

・多くの本では、ディグリーザー剤(洗浄油)を使ってのチェーンの洗浄方法が紹介されていますが、そもそもそんな真っ黒な状態まで放置したらダメ。

・チェーンの汚れは、走ったあと1分間の乾拭きでOK。すぐ拭けば汚れはすぐ落ちます。

※これはやっていなかったですねえ。これから乾拭きの習慣つけたいと思いました。

・オイルは、1コマづつピンをねらって丁寧にさします。お薦めは、レスポの「チェーンスプレー100ml」。

・スプロケの洗浄用ケミカルは、ワコーズ「BC-2」。遅乾タイプがお勧め。

・プーリーも乾拭きをする。

・オイルをさすのは、月に1回程度で十分。後は雨の日に走った時。

※けっこう楽ちんメンテナンスですねえ。作者は、自転車屋さんだけあってあとのメンテナンスは自転車屋さんにまかせましょうとあります。

②フォームについて

・「ポジションは、自転車屋さんの責任、フォームはアナタ様の責任」だそうです。

・フォームの基本は次の通り。

リラックスして直立

申し訳ございませんとおじぎ

肩の力を抜いて両腕をダラ~ンとぶらさる

脱力したままひじを軽く曲げハンドルを握るように両腕を前方へ

両手の力は抜いたままパソコンのキーボードを軽く打つイメージ

アゴを引いたまま前方に目をむけます

※まるで幽霊のようですが、このくらい脱力して乗るんですね。

・ロードバイクは脇の下でこぐ

・腸腰筋を働かせる(脇の下あたりから腹筋にかけての筋肉らしい、脚だけ動かすのではない、全ての筋肉の連動を意識する)

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※写真は、今年の富良野アースライド出場時の写真です。頭の中のイメージと比べると思ったよりいけてないフォームですねえ。もっとかっこよくなりたいです。お気づきの点がありましたら、教えてくださいね。

③道具について

・ソックスが意外と大事

・高いレーパンほどいい(ビブタイプがお薦め)

・室内練習は3本ローラーで(前輪過重の防止やバランス感覚が身に着く)

※いいものが欲しいですけどねえ。3本ローラーは、そのうち導入したいと思いました。

その他にシマノとカンパの違いが書かれていました。

「芸術的な美しい職人技のイタリアン高級ブランド」と「高品質でリーズナブルな日本の工業製品」との表現がありました。

わたくしアラフィフ?ですが、とてもためになる本でした。軽くてさくさく読めますよ。

副題通り初心者以上マニア未満の方にお勧めの本でした。

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2013年12月10日 (火)

ヨーロッパの自転車泥棒

11月下旬に、イタリアのUCIプロチーム「ランプレ・メリダ」の自転車や自転車機材が盗難にあったそうです。

↓サイクリストの記事です。

http://cyclist.sanspo.com/108631

その数なんと111台!プロが使う自転車は1台1万ユーロ(137万円)を超えるものもあるそうです。

単純に1台100万円として、総額1億1千百万円!!

ひぇーですね。

外国の泥棒は規模がでかいですね。

自転車は、かなりの特徴があるので見たらわかるそうです。

犯人見つかればいいですね。

我が日本でも、高級バイク盗難が後をたたないとか。

私のバイクは、メリダのバイクに比べると何分の1ですが、物置に置いておくのは心配なので、室内の空部屋の真ん中に置いています。

でも、お客様が来ると、しっかり片づけなければなりませんが・・・。

チクリスタにとって体の一部ともいえるロードバイク、盗むなんてことは本当に止めて欲しいですね。

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2013年12月 9日 (月)

自転車乗りのことを何と呼べばいいのか

金曜日の夜に天気予報をチェックし、自転車を整備し、土曜日にはロングライドに出かけるというような自転車の魅力に取りつかれた人々を何と呼べばいいのか悩んでいます。

古くは、ロードレーサーって言っていたみたいですけど、車を運転する人も「レーサー」って言いますからねえ。

今は、ローディーというのが多いと思うんですけど、ローディーというのは、もともと蔑称だったということで、あんまりいい感じしない人もいるかもしれません。

ブロガーの cazming さんは、自転車好きの女子のことを「ジデジョ」と呼んでいます。これかわいくてなかなかいいですね。

男子だったら「ジデダン」。う~ん、こちらは、あんまり良くないですね。

今、読んでいる野澤伸吾さんの『アラフォーからのロードバイク』の中では、「自転車おバカ」と呼んでいます。「自転車バカ」よりかわいい感じですが・・・。

「ジデキチ」というのがいいなあと思ったのですが、「キ〇ガイ」というのもまた差別用語みたいですからねえ。

といろいろ悩んでいますが、とりあえず「ローディー」ですかねえ。

何か、いいアイディアあったら教えてくださいね。

今日は、画像がなくて寂しいので、この夏走ったところの写真載せておきます。

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日本海サロベツ原野の道です。

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2013年12月 8日 (日)

パンを焼いてみる

前に La'kankaさんのブログにシフォンケーキを作っていることが書かれていたのに影響を受けてパンを焼いてみました。

といっても、本格的なものではなくて、パン焼き器!

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10数年前に買って、最近は棚の奥に仕舞われてめったに活躍の機会はありませんでした。

作り方は簡単。

強力粉、バター、スキムミルク、砂糖、塩、水を指定通りの分量を入れます。

そして、上部に見えるふたのところにドライイーストを投入。

スイッチを入れ、焼きあがる時間を指定します。

ねったり、ドライイーストを投入したり、発酵させたり、あとは器械が勝手にやってくれます。

といっても、出来上がるまで5時間以上を要します。

昨日の夜に作業をして、朝焼きあがるようにします。

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立派なパンができました!

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外はカリカリで中はふわふわです。切るのがちょっと難しいです。

パン焼き器の底に羽根が付いていますので、どうしてもパンに穴があいてしまいますが、これは構造上しょうがないみたいですね。

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ということで、焼き立てパンの朝食作りました。

とってもおいしかったです!

ピザ生地なんかもできるみたいなので今度挑戦してみたいと思います。

今日の午後からは、そろそろ年賀状作りに取りかからなければと思っています。

今年ももう終わりですね。でも、ローディーとしては、もう来春をもう待ち望んでいますが・・・(笑)

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2013年12月 7日 (土)

当世体重事情

夜の会議やイベントが続き、更新滞っていました。

そんな中でも、毎日ゲーム時間は1時間確保してやっているのですが ^_^;

ゲームのお話はおいおいすることにして、今回は、ダイエットの話。

まずは、画像がないと寂しいと思い、体重画像公開です。

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じゃーん、72.4kg!

これでも下がったほうなんです。一時は73kg超え!

このごろこの体重で安定しています。

夏場一番下がったのは70.0kgですので2kgほど重くなっています。

先日現状維持宣言をしたのですが、できれば70.9kg以下に保ちたいと思っています。

でも、これからの年末、年始、7回の公的飲み会、その他家族団らんでの飲み会が続きます。

これらのお酒、ごちそうの誘惑にどう立ち向かうかが最大の課題であります。

先日、目的と目標は違うと書いてあるのを読みまして、なるほどと思いました。

これによると「体重を70.9kg以下にしたい」というのが目的となりますが、目標というのは、その目的を達成するためにどうするのかということになります。

そこで、自分なりに目標を考えてみました。

①飲み会の席では、食べること集中ではなく、お話優先にする。(話していれば食べることがひかえられるのではないか)

②ビールを飲み続けるのではなく、ある程度飲んだらワイン、焼酎、お酒などに切り替える。(ワイン、焼酎、お酒のほうが結果的に飲む量が少なくなるのではないか)

③運動は原則欠かさないことにする。(現在朝のウォーキング、できればランニングを継続中。飲んだ翌朝も歩く。吹雪等悪天候のときはローラーを回す。)

④日常的にはちょこっと炭水化物オフダイエットをする。(こころもちごはんの量を減らす。たぶん1食80calくらいのオフなんだけど、その積み重ねが大事だと思う)

なにしろ意志薄弱のため、この通りできるかどうかわかりませんが、目的達成のためがんばります!!

皆様、以上のダイエット方に間違いがありましたらご指摘ください。また、他に効果のあるダイエット法があれば教えてくださいね。

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2013年12月 3日 (火)

新島八重は日本女性で最初に自転車に乗った?

NHK大河ドラマ『八重の桜』は、いよいよ大詰め。

12月1日放送では、八重の夫、新島襄が亡くなる場面が描かれました。

同志社大学設立のため奔走していましたが、思い半ばの死でした。

新島襄の同志社建学の精神は「良心」です。

なかなか良い文章だと思ったので引用してみます。

”我が校の門をくぐりたるものは、政治家になるもよし、宗教家になるもよし、実業化になるもよし、教育家になるもよし、文学家になるもよし、且つ少々角あるも可、気骨あるも可。ただ、かの優柔不断にして安逸を貪り、苟も姑息に計を為すが如き軟骨漢には決してならぬこと、これ予の切に望み、ひとえに希うところである。”

志高いですね。優柔不断で軟骨漢の私は、ぜひこうありたいものと思いました。

ところで、ドラマの中で描かれていませんでしたが、新島襄と八重は、京都の町の中で自転車に乗ったという記録があります。

当時、そのような女性はいなかったので、日本で最初に自転車に乗った女性だという説があります。

ローデーの一人としては、綾瀬はるかに自転車に乗って欲しかったなあ。

日本で最初に製造、販売された自転車は次のようなものでした。

Topix3_10

宮田製銃所が、明治23年(1893年)銃の製造技術を生かして作ったそうです。

フレーム、チェーン、タイヤ等、今の自転車に近いですね。

新島襄が亡くなったのは、1890年ですから、このような自転車はなかったはず。

八重たちが乗った自転車は、輸入品だったんでしょうね。どんな自転車に乗ったのかなあと空想がふくらみます。

『八重の桜』、あと数回で終了です。どのように終わるのか見守っていきたいと思います。

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2013年12月 1日 (日)

ホイールのグレードアップ

自転車屋さんに注文した品々が届いたということで、受け取りに行き、取り付けてもらいました。

フロント。

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リア。

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ホイールがグレードアップしました。

WH-R501からWH-6800 ALTEGRAへ。

ロゴが光っていてかっこいいです。

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タイヤは、MICHELIN PRO4 SERVICE COURSEです。

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スプロケットも購入。前回と同じ11-25です。新品はピカピカ光っています。

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引きの写真です。ちょっとスリムになった印象が。

外は小雪が降っていましたが、試走してきました。3kmほどですが。

走り出し・・・。軽い! ・・・って思いましたがフロントがインナーでした。

アウターにして走ってみたところ、う~ん、少し軽くなったかなという印象。

でも、やっぱり3kmじゃあまりわかりませんねえ~。

やはり100km以上走ったときにその効果が表れるんだと思います。

ということで、インプレッションは、来シーズン報告しますね~。

来シーズン今回購入のホイール、タイヤで走るのが楽しみです。

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