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2013年11月 6日 (水)

本 『播磨灘物語』

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『播磨灘物語』(一)~(四) 司馬遼太郎著 講談社文庫

最近、夜寝るときに読んでいる本です。

来年度のNHK大河ドラマは『黒田官兵衛』。予習のために読んでおこうと思いまして。

黒田官兵衛は、豊臣秀吉の側近。竹中半兵衛と並んで知将と呼ばれた男。後に、九州黒田藩の祖となります。

最初は、豊臣秀吉の家来で1年間持つのかなと思って読んでいましたが、これがなかなか波乱万丈の人生。

現在、三巻目を読んでいます。最初の主君小寺政職のため荒木村重の説得にあたろうとするが、主君小寺は官兵衛を殺すように村重に頼んでいた。

村重は殺してしまうには、しのびなく官兵衛を城内に幽閉してしまう。これを裏切りと判断した信長は、人質としている官兵衛の嫡男を殺すように秀吉に命じる。秀吉の側近、竹中半兵衛は、機転をきかせて「わたくしにお任せください」と、人質のもとへ向かう・・・。

幽閉された官兵衛の運命や如何に、嫡男の命は助かるのか・・・、この辺、前半のクライマックスですね。

この後、関ヶ原の戦いまでいろいろとあるので1年間くらは持ちそうですね。

視聴率はとれるかは、ちょっとわかりませんが・・・。

ネットで調べたところ、大河ドラマの主なキャストは次の通り。

黒田官兵衛  岡田准一

小寺政職   片岡鶴太郎

織田信長   江口洋介

豊臣秀吉   竹中直人(18年前も秀吉で大河主役でした)

竹中半兵衛  谷原章介

明智光秀   春風亭小朝

脚本      前原洋一(オリジナル脚本だそうです)

戦国時代の有名どころがたくさん出てきますので、誰がどんなふうに演じるか楽しみですね。

『八重の桜』もあと少し。綾瀬はるかちゃんのためにみんなで見てあげましょう!

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コメント

はじめまして

黒田官兵衛ファンの一人として思わずコメント書きたくなってしまいました。

播磨灘物語、私も読みました。その頃、黒田官兵衛が大河ドラマに登場するとは思いもよりませんでした。竹中半兵衛との友情とかどんな風に描かれるのかなど楽しみですね。

Kanzさん、はじめまして。

自転車ブログなので、本のコメントがとても少なく、誰か読んでいる人いるのかなと思っていましたが、コメントいただき、とても嬉しく思います。

官兵衛は、主人に仕えている身であり、自分の思い通りに行動出来ない点、現在の中間管理職に近く、親近感が湧きます。とっても苦労したんだなあって・・・。

私は、50を過ぎてからロードバイクに目覚め、今年で2年目です。来季、巡航速度30km/hを目指しています。これからよろしくお願いします。

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