« ひさびさローラー練 | トップページ | 第4回美瑛センチュリーライドに参戦 その1 »

2013年9月20日 (金)

本 『強い力と弱い力』

Img00710

『強い力と弱い力 ~ヒッグス粒子が宇宙にかけた魔法を解く~』

大栗博司著 幻冬舎新書

最近寝るときに読んでいる本です。

素粒子物理学の最先端を解説している本なのですが、文系のおじさんには難しく、寝るときの睡眠導入剤と化しています。

なかなか前に進みません。

そんな中でもわかったことを記しておきます。

〇原子は、さらに細かく分解すると素粒子という小さな粒子からできている。陽子はアップクォーク2個、ダウンクォーク1個から、中性子は、アップクォーク1個、ダウンクォーク2個から出来ている。

〇素粒子間に働く力は、強い力、電磁気力、弱い力の3種類がある。

〇素粒子は、すごいスピードで回転している。右回りのものと左回りの2種類がある。

というようにこれを知ったからと行って、社会生活においてなんら役に立つことはないのですが、最先端の研究でこんなことまでわかってきたんだと感心します。

あとわかったことは、本筋とは離れますが、

〇素粒子の研究で、日本人が大きな役割を果たしている。パイ中間子の存在を予言した湯川秀樹。対称性の自発的破れが重要な役割を果たしていることを解明した南部陽一郎。いずれも大規模な実験装置を使用したのではなく、頭の中で考えた理論なんだそうです。すごいぞ、日本人。

〇研究者は、ある重大なアイディアがひらめいたとき、このことは、世界の中で自分一人しか知らないんだと思うと大きな幸福感にひたれるそうです。でも、だいたいは、同時に数人が同じことを考えていて、最初に発見者の名誉は、いち早く論文を書き上げ、科学雑誌等に発表した人に与えられるんだそうです。

で、ヒッグス粒子(最近発見されたと新聞等で話題になりました)とは何かと言うと、わかりませんでした。( ̄▽ ̄)

また機会がありましたら、もっと易しい解説を読んで理解したいなと思いました。

Img00709

職場からの帰りに満月が出ていたので写しました。

宇宙にもまだ謎がいっぱいあります。

日夜その謎に挑んでいる人はたくさんいるのだなと、このような科学に関する本を読んで感じる優游でありました。

さて、明日は、美瑛センチュリーライドに向けて出発します。

日曜日は、美瑛の野山を駆け回ってきます!!楽しみです!!

帰ってきたらレポートしますね。

↓よかったらポチッとしてください。

にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村

« ひさびさローラー練 | トップページ | 第4回美瑛センチュリーライドに参戦 その1 »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/587287/58233871

この記事へのトラックバック一覧です: 本 『強い力と弱い力』:

« ひさびさローラー練 | トップページ | 第4回美瑛センチュリーライドに参戦 その1 »

最近のトラックバック

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

日本ブログ村

無料ブログはココログ