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2013年7月

2013年7月31日 (水)

本 『FUN RiDE 9月号』

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今月号の注目記事は、「買い換えるならドンピシャホイール」。

各メーカーのホイールを性能、価格、使い勝手の面から解説していて参考になります。

各メーカー、入門用とハイエンド用と2種類ずつ解説しています。

メーカーは、シマノ、ノバテック、カンパニョーロ、フルクラム、マヴィックの5社。

ロードバイクの部品で一番替えたほうがいいのがホイールだということなので、ぜひ上位ホイールにしたいところですが、なにしろお高い。

ローエンドのものでも、安い自転車が1台買えてしまうほどですから、導入は来年以降になりそうです。

2番目の注目記事は、「新しいスプロケットはひとついかがですか?」。

お薦めは、11-28T。

現在のルイガノ2号は、11-25Tですので、あまり不自由はしていませんが、疲れたときの上り坂とか、体力温存のための登り坂とかに28Tはあってもいいかなと思います。

スプロケットは、そんなに高くないので手の届く範囲。

今年中に11-28Tを試してみようかなと思います。

この雑誌を眺めていると、物欲が湧いてきますね。

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2013年7月28日 (日)

ロングライド 美深-中川 128km

昨年度は、雄武-宗谷岬と海岸線を北上して稚内へ到達しました。↓

http://youyou-roadbike.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-e478.html

今年度は、内陸から稚内を目指したいと思います。その第一弾。美深から中川まで往復128km走破しました。

このコース、JRも平行して走っているので、帰りはJRの輪行もありかなと思いましたが、輪行するとなるとかなり荷物が増えます。それを積む手だてがないので、昨年度のように往復で、何回かに分けて稚内まで目指すことにしました。

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出発は美深町。車に自転車を積んで、美深町へ。美深町役場の公共駐車場からスタートです。

空は曇り空。途中何度か雨粒を感じましたが、降られることはありませんでした。

国道40号線を北上。真っ直ぐな道がどこまでも延びています。宗谷本線と天塩川も並行して走っています。

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これから何度も橋で渡ることになる天塩川。大きな川です。

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20kmほど行くと音威子府村。上川平野も終わりらしくアップダウンが多くなります。

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音威子府道の駅。

ここから西へ。地図で見るとわかりますが、道が曲がりくねっています。

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ゆったりと流れてきた天塩川も山間の狭いところを流れるようになります。

旭川の神威古潭のような地形になります。

途中松浦武四郎『北海道命名の地』の立札が。「ほほー、ここで北海道という名前が生まれたのか」と多少興味を惹かれましたが、その道が砂利道だったので立ち寄らないで先を急ぎました。

今度、車で通りかかったら見てみたいと思います。

あと、トンネルありました。涼しくていいのですが、やっぱり車が怖い。

ものすごい音がしますものね。

狭い山間を抜けて広いことろに出ます。またまた北上。10kmほど走って、中川の道の駅到着。

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昼食はラーメン、カレーと迷いましたが、カルビ丼に。味はまあまあ。

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中川町では、化石がたくさん出るみたいでアンモナイトが飾ってあります。

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トイレの壁にも恐竜が描かれています。恐竜の化石も出るのかな?

ここから引き返すのですが、中川の駅にも行ってみました。

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ちょうど、車両が来ていました。これに乗ったら速いのにと思いつつ、来た道を引き返します。

帰りは、特に新鮮さもなく、疲れているけどスピードを出して帰ることにしました。

かなり心拍数上がっている様子で、ハア、ハア言いながら、巡航速度30km以上でがんばりました。

そうするとすごく暑くなったので、ジャージの下のTシャツも脱いで、胸を多少はだけて走ります。

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音威子府の道の駅で、水分補給+アイス。でもここの食べるところ、冷房も入ってなくて、日差しも入り、ものすごく暑い!

冷房あったら最高だったんですねどねえ。

音威子府の道の駅を後にして南下。

疲れたので、美深の道の駅でも一休み。この辺、道の駅いたるところにあります。

で、最後8kmほど走り、出発点に戻ってきました。

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走行距離128km。今年、一番長い距離乗りました。雨が心配されましたが降られなくて良かったです。

次回は、さらに北上したいと思います。音威子府、中川へは、今回初めて行きました。さらに北の町へは、稚内以外は行ったことがないので楽しみです。

■走行データ

走行距離  128.23km

走行時間  5時間23分1秒

平均時速   23.8km/h

最高速度   53.6km/h

消費カロリー 2224cal

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2013年7月24日 (水)

本日は健康診断

本日は、1年に1回の健康診断でした。

昨日午後8時より、お酒も飲まず、お菓子も食べず健康診断に備えます。

朝、起きて尿を採取。8時過ぎに地元の病院へ。

歳を取ると、検査項目が多くなり時間がかかるのですが、本町は、1日2~3人ずつ、他の患者さんも少ないので、さくさく進みます。

まずは血圧。いつものように低血圧ですが正常範囲。

次に採血。

次に身長、体重測定ですが、少々不満。体重計は、私服のままで体重計に乗るのですが、看護婦さん、そのままの体重を記入。

「1kgくらい引いてくれ~」と思いましたが、年配の看護婦さんなので言えず。無念です。

そのあと腹囲測定。だいぶ痩せたのではと思っていましたが、なんと91センチ!!もう少し細いところ計ってほしかったなあ。

これもまけてくれと言えず、残念。

メタボ判断の目安として、男性85cm、女性90cm以上なのだそうですが、85cmはちょっと無理だと思う。88cm位にしてほしいものだと思う。

でも、少々小太りなほうが長生きするというデータもあるので、良しとしましょう。

次に肺のレントゲン。次に胃の検査。

バリウムを飲んで、ぐるぐる回ります。最後にアームが伸びてきてお腹を押されます。くすぐったくて笑ってしまいました。

次に耳の検査、心電図で終了。

しばし待合室で待って、お医者さんの問診。

今回の血液検査でも、異常ありませんでした。悪玉コルステロールも正常値でした。

少々小太りですが、健康のようです。

これも、自転車の効果が大きいのじゃないかなあ。

この頃同世代で飲むと、病気の話が多いです。何々で入院したとか、誰々が入院するみたいだとか、何々で通院して経過観察しているとか・・・。

それから比べると、いたって健康。医療費もそんなにかかってないはず。で、自転車に乗って健康な人には、自転車手当を支給したらいんじゃないかなんて思います。

とにかく、健康診断は無事終了。

健康のお墨付きをもらったので、また明日から自転車に乗ってダイエットがんばります!!

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2013年7月22日 (月)

美幌峠にトライ

土曜日は、北見でひさびさ飲み会でした。

ということで、自転車を車に乗せて北見へ。

11時を過ぎて、3次会でしたが、「ちょっと朝早いもので」ということで、実家に帰宅。

で、日曜日、行ってきました!美幌峠。

車では何度も通ったことがありますが、自転車では初めて。いや、35年ほど前に1度だけ越えたことがありますが、もう忘却の彼方。

かなり曲がりくねった峠だったと思いますが、峠の景色は最高。それを味わいたくて、トライしてみました。

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車で、美幌へ。26℃の予報でしたが、朝はあまり気温が上がりません。19℃。

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美幌CITYの駐車場から出発。8時30分くらいの出発になりました。

国道243号線を南下。5kmほど行くと峠の湯。

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ここで温泉に入るのもいいなあと思ながら通り過ぎる。

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道は基本的にまっすぐ。左右に畑をみながら北海道らしい道が続きます。

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10kmほど行くと福豊小学校。来年3月で閉校なんですね。だんだん小さな小学校が閉校して寂しくなりますね。

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17km地点。このへんから登りが始まります。その距離なんと8km!!

こんなに長い登りは初めてです。(いままでの峠はせいぜい3kmくらい)

さすがにつらいです。インナーの25Tでひたすら登ります。この辺で天気もよくなり、暑くなってきました。

格闘すること1時間あまり、頂上です。

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屈斜路湖のすばらしい景色が広がります。苦労したあとの景色は最高です。

目的を達成したのでこのまま引き返してもいいのですが、まだ時間があるので屈斜路湖側に降ります。

8km上るってことは8km下るってこと。気持ち良くダウンヒル。

でも、けっこう道路に割れ目や段差があるので慎重に40キロオーバーくらいで。

これ、また登るんだなあと複雑な心境で下ります。

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途中、津別峠に上がる道がありました。この峠は激坂らしいです。まだ実力的に無理なのでパス。

国道を左に曲がり、湖畔の道をサイクリング。

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木漏れ日の中を走るのは気持ちいいです。

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砂湯に到着。ここまで52.5km。

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木陰で一服。家族連れで遊びに来ている人が多いです。こういう光景って平和ですよね。

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栄養補給にあげいも。しばし、休んで帰路をたどります。

またまた上り坂、8km!!来た時よりつらい!!

距離計とにらめっこしながらひらすら登ります。ここまで来たら休んでいいとノルマを与え登って行きます。

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で、頂上付近で写真撮影。

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がんばったなあと感慨にふけります。ここで水分0となりました。

峠で水分補給。生き返りました。

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峠には観光客の方がたくさん。バイクの方々もたくさんいました。ローディさんは、見かけなかったなあ。

しばし休んで、8kmのダウンヒル。こちらの斜面は、道路状況がよく50キロオーバーで、下ります。この時点で25℃くらいあったと思いますが、さすがにダウンヒルは寒い!!

レッグフォーマー?を装着して下ります。

で、残り17kmをひたすら漕いで美幌CITYに到着。

■走行データ

走行距離  105.05km

平均時速  21.4km/h

最高速度  55.3km/h

走行時間  4時間53分15秒

消費カロリー 1928cal

35年ぶりの美幌峠は、さすがにきつかったです。まだ途中で止まらないで登る実力はないみたいです。

でも、このコースを度々走ってみたら脚力つくのは間違いないですね。度々やってみようとは思わないかもしれませんが・・・。

美幌峠で、これですから、北見峠とか石北峠とかちょっと怖いですね。

でも、いつかは挑戦したい気持ちも・・・。

ここから3時間半、眠気と戦いながら自宅に帰りました。

う~ん、有意義な日曜日でした。

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2013年7月19日 (金)

航空母艦 瑞鶴

またまた、自転車とは関係ありませんが、優游はこんなことやってるということで紹介します。

先日、北見に行った時にひさびさ模型屋さんへ行って買ってきました。

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日本航空母艦 瑞鶴(ずいかく) 真珠湾攻撃バージョン。

プラモデル作っているときは、とても楽しいのですが、作ったあと飾るところに苦労します。

あと、誰も「すごいね」って言ってくれないので・・・。

このごろ作っていなかったのですが、秋の夜長のため買いました。(ってまだ夏でした。)

瑞鶴は、ミッドウェー海戦で沈められた船と思っていましたが、勘違いでした。ミッドウェー海戦に参加したのは、赤城、加賀、蒼龍、飛龍の四艦。

瑞鶴は、翔鶴と共にかなりの海戦に参加し、昭和19年10月のレイテ湾上陸作戦でおとりとして出撃、沈没します。

日本のために頑張ったんだあなと思いをはせて、毎日少しずつ作ります。

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まずは色を塗ります。艦船は、グレーとデッキの色だけなので比較的簡単。

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仮組をしたら、こんな感じ。

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マークシートを貼るとそれらしくなります。

本日はここまで。これから細かい部品を作っていきます。

完成したらお知らせしますね。

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2013年7月16日 (火)

華麗なるギャツビー

本日は、自転車と関係ない話題。

自転車のことはさっぱりわからないけど、読んでくれてる方もいるみたいなので、たまには別な話題で。

Gatsby

日曜日に北見に行ったついでにひさびさ映画を見てきました。

『華麗なるギャツビー』 バズ・ラーマン監督 レオナルド・デカプリオ主演。

フイッツジェラルドの『グレート・ギャツビー』の映画化。

アメリカで5回目の映画化らしいです。

小説は、村上春樹訳で読んでいたので、それがどんな風に映像化されるか興味があって見てみました。

観客は、なんと7人。あんまり少ないと大丈夫かなあと思っちゃいます。

舞台となった1920年代は、アメリカが好景気に沸き、もっとも華やかだった時代。

ギャツビーが住む大邸宅では、毎夜贅沢なパーティが繰り広げられるが、誰もがギャツビーが誰であるか知らない。

実は、そのパーティはギャツビーの愛するただ一人の女性にために捧げられたものであった・・・というようなストーリーです。

本当に贅沢なバカ騒ぎのような描写がすごいです。こんなに物にあふれていたアメリカと、貧乏で貧しい日本が戦争したんだなあーなんて思ってしまいました。

絶対物量でかなわないですよね。

ギャツビーは、愛する女性にふさわしいように成り上がり、再開を果たし、もう一度夢のような時を過ごしますが、求めすぎました。

過去をないものにしようと思っても無理ですよね。でも、それを成し遂げようとするところに男のロマンがあるのかも。

あんまり書くとネタバレになってしまいますから、このへんで。

けっこう小説に忠実に映画化されていて感心しました。

映画は夫婦二人で2,000円。(オーバー50のため)けっこう安いです。

もう少し近ければ、もっと見にいくのになあ。

あと、忘れていましたが、デイジーの夫は、桂三度に似ています。

レンタルなどで見るとき、確認してみてくださいね。

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2013年7月15日 (月)

ロングライド 雄武-美深-名寄 90km

土曜日に網走、日曜日に北見と忙しい日々を過ごしていたので、本日の海の日は休養日と思っていたのですが、外はあまりにもいい天気。

ということで、8時30分頃、ロングライドに出かけました。

目的地は、美深方面。先日の「BRM629北海道400km雄武」のコースを体験してみたいと思ったのです。

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まずは、雄武で買い物。おにぎりと飲み物。途中でいつ帰ってきてもいいように雄武で買っていくことにしました。

向こうに見えている方は、北海道ツーリングしている人です。朝、興部町を出発してこれから稚内方面に向かうということでした。

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国道283号線を南に少し行き、右折。道道49号線を20kmばかり行くと。上り坂。

第一の峠、上幌内越峠です。標高290mと低いですが、数キロ登りが続くのでなかなか大変。

がんばって登りきると、今度は数キロのダウンヒル。気持ちいいです。

で、突き当りを南下。

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この標識から右折。今度は美深峠。標高430m。先ほどの峠より斜度はないのですが、2倍くらいの距離の登り坂が続きます。

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やっと頂上。上川管内に入ります。

さらに行くと「松山峠」という標識が。どちらの名前が本当なのでしょうか?

地図では美深峠とあります。美深市街と幌加内を結ぶ峠も美深峠なので、区別するために松山峠にしたのでしょうか?このへん不明です。

とにかく、やっと峠を越えてダウンヒル。

快調に走って仁宇布(にうぷ)に到着。

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この地区は、村上春樹著「ダンス・ダンス・ダンス」に描かれている場所だと言われています。主人公と羊男が対決したところですね。

本日は、見かけませんでしたが、羊がたくさん飼われているようです。

あと、「トロッコ王国」というところでトロッコに乗れます。

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ちょっと、わかりづらいですが、トロッコに乗っている人です。面白そうです。

最初は、このへんで引き返そうと思っていたのですが、お昼にはまだ早いので、美深市街まで行くことにしました。

さらに、20kmほど、ほぼ直線道路を進みます。市街地に入ると、コンビニが2件ありました。ここまで来るなら、雄武で買ってくることなかったなあと思いながら進みます。

役場の裏に文化会館的なものがあり、そこに公園らしきものがあったので一休み。

ここまで70km。

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公園だけど、誰もいない。立派なトイレもあるし、休みだし子どもたちが遊んでいてもいいと思うのですが・・・。

みんな、家の中なんでしょうか?

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買ってきたおにぎりを食べます。セイコマのホットモットおにぎりはおいしいです。

ここで、妻にLINEで無事着いた報告。ついでに「あと二つ峠を越えるのか」と弱音発言したところ、「名寄まで迎えにいってもいい」との返事。

来た道を帰って140km、今年の最高距離を走るのもいいのかなと思いましたが、本日は暑い!!

少々ばてていたので名寄行を選択。迎えに来てもらうことにしました。

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その前に、コンビニで元気付けのアイス。バナナ味がなぜか好きなんです。

冷たいものを食べて生き返り、国道40号線を南下。

幹線道路ですが、交通量が少ないです。名寄-美深間は、高規格道路が開通しているので皆、そちらを通っているようです。

20kmほどで名寄に到着。名寄イオンで妻と合流し、いろいろと買い物して車で帰ってきました。

合流したときに雨がだいぶ降ってきました。あのまま、帰ったらずぶ濡れになっていた可能性大です。今日は、迎えにきてもらってよかった!

ということで、今年の最高距離更新はなりませんでしたが、今度は140kmくらいのロングライドをしてみたいと思います。

あと、今日のライドは、昼間だからよかったのですが、夜だと思うとちょっとぞっとします。BRM400の方々はよく夜中に走れたなあ~と改めて感心しました。

■走行データ

走行距離  91.03km

走行時間  4時間6分14秒

平均速度  22.1km/h

最高時速  53.9km/h

消費カロリー 1572cal

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2013年7月11日 (木)

いよいよオホーツクサイクリング開幕

7月12日から14日にかけて、第32回オホーツクサイクリングが開催されます。

オホーツクサイクリングは、2日間をかけて我が町雄武町から斜里町までのオホーツク海沿い212kmを走るイベント。

1日目は、雄武-常呂の137.5km、2日目は、常呂-斜里の74.5kmを走ります。

距離は長いですが、比較的平坦なコースで、始めたばかりの初心者でも完走可能です。

優游は、2年前に普通の自転車で初参加。1日目がきつくとてもつらい思いをしましたがやっとのことで完走。

昨年は、ロードバイクを購入し、楽しんで完走した思い出の大会です。

今年の参加者は、921人。(網走-斜里の1日コースを含む)

雄武-斜里間は、685人ということです。たぶんこれに指導員さんが80人ほど加わります。

過去は、1,600人くらい参加したこともあるということで、参加者は減少しているようです。

優游は、仕事の都合で今年は不参加です。もう1週早ければ参加できたんですけどねえ。残念です。

明日は、受付、前夜祭があるため、雄武の町もにぎわいます。昨年は、見たこともないコンビニの行列が出来ていて、驚きました。

1週間前の天気予報では、傘マークがついていたのですが、ここに来て天候回復。

よい天気の中を走れそうです。

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昨年、前夜祭に来ていたつくつくおほーつくくん。今年も来るのかしら?

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昨年度の写真。コムケ湖あたり。

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昨年度の写真。キムアネップあたり。

13日朝に見送りに行こうと思っていましたが、この日は、朝6時頃網走に向け出発しなくてはなりません。

ということで、車の中で皆様の健闘をお祈りしています。

オホーツクサイクリングに参加される皆様、優游の分も楽しんでくださいね。

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2013年7月 8日 (月)

猛暑 北見-置戸 お蕎麦ライド

7月7日、本州では七夕ですが、北見のNatural Windsさん企画の、置戸までお蕎麦を食べに行こうライドに参加しました。

企画の中心は、北見のkattobiさん。kattobiさんは、自称晴れ男で、1週間前の天気予報では、雨模様だったこの日をみごと「晴れ」に変えました。すばらしい晴れ男ぶりです。

9時出発なので、朝5時半に雄武を出発。

前日も所用のため北見だったので、疲れが残っているせいか、眠気が・・・。

で、愛ランド湧別でしばし仮眠。

で、8時過ぎに到着。実家で準備をしてスタート地点ののむら商会さんへ。

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時間までに20人ほどが集合。ノリノリさんも紋別から参加。ノリノリさんの先輩、鉄人さん(先日の100キロマラソン完走したそうです)も初参加です。

あとは、Natural Windsさん関係者のようです。

いざ出発!!

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市街地を抜け、訓子府町居武士小までは、ゆるゆる進みます。

優游は、生まれてから18年間、仕事で6年間を北見で、3年間を訓子府で生活していますが、ロードバイクで走るのは初体験。感慨深いものがありました。

郊外になると、ディープホイルの方々が本隊を離れてスピードアップ。せっかくの機会なのでこの集団についていきます。

平地を35km~40km巡航!!ひぇー、早い!!

登り坂もスイスイ、20km以上!!

なんとか着いていこうとがんばりましたが、離されます。

後で聞けば、みなさんレースに出場したりしているすごい方々でした。

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訓子府、置戸の郊外は、このような農道がいたるところにあり、アップダウンが適当にあり練習するのにはいいところだなあと思いました。

置戸に入り、本隊と合流。いなだ屋さんに到着。

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冷たいお水がすごくおいしい!!ごくごく飲みます。

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えびぶっかけそばを注文。おいしい!!疲れた体に染みます。

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しばし休んで、帰路をたどります。ディープホィールさんたちは、本隊を離れてアップダウンのあるコースへ。またまた、ご一緒させていただきます。

激坂(そんなに長くありませんが)を上っているときにばてました。

皆さんと、はぐれて一人旅。

先を見渡しても誰もいません。まあ、北見の方向へ行けば誰かに巡り合うだろうと進んでいると、後からディープホィールさんの一人が追いついてきました。

どうやら坂を下りたところで右に曲がって待っていたそうで、それが目に入らず通り過ぎてしまったようです。

それだけへろへろだったんだですね。追いついてくれてどうもありがとうございます。

で、一緒に本隊へ復帰。

上ところの「豆ふく」さんで小休止。

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ソフトクリーム。

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豆腐屋さんなので、豆乳アイスを注文。すご~く、うんまい!!

冷房も効いていて、生き帰ります。

この日は、30度を超える真夏日。後から後からお客さんが・・・。大繁盛です。

この後、隊列を組み、のむら商会さんへ。やっと到着です!!

のむらさんから、またまたアイスと冷たい水の差し入れ。

大変おいしかったです。どうも、ありがとうございました。

普段一人で走っていることが多い優游ですが、このように皆さんと走ってみるとまだまだ修行が足りないのだなあと感じることができました。

一人だと、ついつい楽な方に流れてしまいますが、たまにこういうのもいいなあと思いました。また機会があれば参加したいと思います。

誘ってくださいましたkattobi様、ご一緒いただきましたNatural Windsの皆様、ノリノリ様、鉄人様どうもありがとうございました。

鉄人様は、「これから30kmほど走ってこよう」(もちろんランニングで)と言って帰っていったそうです。さすがに鉄人さんだなあと感心です。

帰りに、また疲れと眠気で、愛ランド湧別で仮眠。午後6時半頃帰宅。

疲れたけど楽しい一日でした。

■走行データ

走行距離 76.74km

走行時間 3時間10分13秒

平均時速 24.2km/h

最高時速 56.7km/h

消費カロリー 1478cal

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2013年7月 6日 (土)

初めてサドルを買ってみる

最近ボーナスが出ました!!アベノミックスの影響もなく、もらうたびに目減りしている今日この頃ですが、おこずかいの目減りはなく、いつもの額を頂くことができました。

ここに深く感謝の意を表します。「ありがとう!」(妻もブログを読んでいると思いますので・・・)

ということで、念願のサドルを初めて買いました。

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プロロゴ スクラッチ プロ T1 1.4 フルホワイト

なぜこれにしたかというと、定期購読している(単に本屋にあったら買うだけなんですが)『FUN RiDE』8月号の中の「自転車パーツにんきランキング」の1位だったから。

多くの人が使っているのだから、きっと自分のお尻に合う確率も高いだろうという単純な理由です。

で、アマゾンでクリック。昨日、我が家にやって来ました。

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ルイガノ2号についていたのは、IDXのこのサドル。

薄くてスタイリッシュですが、70~80kmくらい乗るとお尻が痛くなります。

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で、交換した写真。厚みがあります。

重さを図ると、IDX 171g、プロロゴ 261gと90gほど重くなりました。

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先ほど、近所を走ってみると、いい感じです・・・。が、わかりませんねえ、長い距離走ってみないと。

保証書にはITALYの文字が。自転車の本場ヨーロッパの部品が加わりちょっと嬉しいです。

ということで、使用感については、また改めてお知らせします。

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2013年7月 3日 (水)

本 『ツール・ド・フランス』

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『ツール・ド・フランス』 山口和幸著 講談社現代新書

ツール・ド・フランスが今年で記念すべき100回大会だということで、読んでみることにしました。

現在、衛星TV等で放送されているようですが、我が家には、衛星放送がないので、残念ながら見ることが出来ません。

でも、気分だけでも味わおうと、寝る前に読んでます。老化現象のためすぐ眠りに落ちてしまうのでなかなか進まなのですが、わかったことがいくつかあるので記録しておきたいと思います。

その1

「ツール」とは、一周という意味で、「ツール・ド・フランス」とは「フランス一周」という意味。世界最高峰の自転車レースである。欧州では、「五輪」「サッカーのW杯」と並ぶ「三大スポーツイベント」と称される。 

>そんなに有名なレースだったんだ。その割に日本では、メジャーじゃないですね。

その2

レースは23日間にわたって繰り広げらる。出場選手は198人。1ステージは、およそ200km。これを平均40kmで走る。1日4~5時間にわたる戦いが、23日間繰り広げられる。1ステージを走るエネルギー消費量は、フルマラソンを走るのとほぼ同じ。

>フルマラソンを毎日23回。ひぇーですね。すごいタフ。

その3

ツール・ド・フランスには4つの特別なジャージが用意されている。

黄色 マイヨジョーヌ 個人総合成績1位の選手が着る。

緑色 マイヨベール ステージの着順に応じて与えられる得点で争う「ポイント賞」獲得者が着る。

赤い水玉模様 マイヨブラン・アポワルージュ 峠の頂上に設定された山岳ポイントの通過順に与えられる合計の「山岳賞」獲得者が着る。

純白 マイヨブラン 「新人賞」、25歳以下の若手選手を対象として所要時間が少ない選手が着る。

>フランス語難しい。絶対覚えられない。でも色は覚えられそう。

その4

大集団でゴールした場合、先頭集団からその集団の最後まで全選手に、タイム差なしの成績が与えられる。これは、区間の「1着だけが重要であって、2位以下も最下位も同じ」という自転車競技特有の価値観と、集団の中で1秒でもタイムをかせごうと小競り合いして無意味な落車を発生させないための特別ルールだ。

>どうして最初も最後もタイム差がないのだろうと長年思っていたのですが、その理由がやっとわかりました。そのようなルールだったのですね。このルール知らない人たくさんいそうですね。

これから、ベルナール・イノーの活躍など、ツール・ド・フランスの歴史の部分に入っていきます。毎日楽しんで読んで行きたいと思います。

ツール・ド・フランスのことについて、てっとり早く知りたいという人にはお薦めの本です。

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