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2013年6月

2013年6月30日 (日)

ブルベ400km雄武を見学に

昨日から本日にかけてBRM629北海道400km雄武が開催されています。

コースは29日、滝川道の駅を16時に出発して、幌加内、美深を経由して雄武町で折り返し、ゴールは、30日19時までに深川にたどり着くというものです。目玉は、雄武町の日の出岬で日の出を見ようということらしいです。

詳しくは、オダックスジャパン北海道のウェブページをご覧ください。

→ http://sappwind.sakura.ne.jp/index.html

雄武-下川の道路は、名寄に行くためによく利用するのですが、まさに人跡未踏(ちょっとおおげさですが)といった感じで、夜だと下川まですれ違う車がほとんどいないという道路です。

雄武-美深も同じような道で、その中を、夜中に睡眠もとらずひたすら走るというのですからすごいですね。

動物も多数出没する道路で、今まで鹿、きにつねにあった数は100は下らないと思います。女の子が一人で車でいくのもためらわれます。事故などにあって、助けを求めようと思っても、携帯が圏外!!

もちろんこの間コンビニなど1件もありません。

そんなすごい人々を見てみようと、朝3時に起床し、折り返し点の雄武町沢木の日の出岬まで行ってみました。

用意をして出かけたのは、3時20分頃。

予想では、真っ暗闇の中を進むものと思っていましたが、意外と明るい。もう3時頃から明るくなっているんですね。

街は、こんな感じ。

Img00397

ちょと幻想的?

我が家から日の出岬まで10kmほど。

だんだん日が昇ってきます。

Img00399

途中の1枚。

Img00404

日の出岬まであと少し。もうだいぶお日様でが出てきてる。

で、日の出岬キャンプ場に到着!!

居ました、駐車場のわきの公園に勇者たちが、10数名・・・。

近付いてあいさつすると、「もしかして優游さんですか?」と聞いてきれたのがタッチさんでした。事前にブログにコメントしていたので、わかってくれたみたいです。

タッチさんのブログ → http://bianchimatsuri.blog24.fc2.com/

みなさん、200km走った後ですが、元気です。

天候に恵まれ順調に3時前には日の出岬に着いたようです。でも、かなり寒く、夜中は2℃くらいしかなかったそうです。この時期でも、峠越えは防寒対策が必要ですね。

Img00405


日の出岬の日の出!!

地元に居ながら、日の出岬かからの日の出初めて見ました。

太陽ってこんなに大きんだと感動。

現代は、「日の出見たことない」っていう子供多いんだそうです。おとうさん、ぜひ1回は、お子様に日の出見せるべきですね。自然を見て感動するって大事だなと思いました。

しばし、日の出を堪能してから勇者たち10数名は、帰路の旅に旅立っていきました。

無事にあと200kmの旅を終えられることをお祈りしています。

その後、ブルベのスタッフさんにごあいさつして帰ってきました。

勇者たちを見に行って、400kmは無理ですが、まずは200kmブルベから挑戦してみたいなと改めて感じました。

Img00409


朝日の中のルイガノ2号。

ブルベ参加者の中にもルイガノさんがいて嬉しかったです。

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2013年6月27日 (木)

富良野ライド2013に参戦 その4

ゴール後、木陰で休んでいると、gossyさんがゴール。しばらくお話。

ツイッター仲間の、あおちゃんさん、軍軍さんを見つけてご挨拶。

kattobiさんにもお会いしたかったのですが、早めに帰り、次の日の仕事に備えなけばならなかったので、14時頃会場を辞しました。

妻の実家でシャワーを浴びてから、荷物を積み込み、雄武へ出発。

途中、無性に冷たいものが食べたくなり、ペンション風のレストランへ入り、ソフトクリームを注文。

Img00389

バニラとメロンのミックスです。

富良野ライドでたくさん食べた上、まだ食べるのかいという感じですが、走りで2346calも消費しましたので、まあいいということにしておきましょう。

このあと名寄経由で、午後9時頃帰着。

疲れたけど楽しい一日でした!!

■走行データ

総時間  6時間02分00秒(約時速18.7km/h)

※ここからのサイコン値は妻の実家までの距離、時間も入っているので、多少誤差があります。

走行距離  114.88km

平均速度  23.6km/h

最高速度  57.8km/h

走行時間  4時間51分4秒

今回の富良野ライドの反省ですが、目標通り13時30分にゴールできたので、ブルベ出場に向けてのよい経験が出来たと思います。

また坂道にも積極的に挑戦できたので良かったと思います。

課題は、お尻が痛くなること。これについては、既定のサドルではなくて、何かいいもの替えていきたいと思います。

人のお尻の形はいろいろで、人に合っても自分には合うかどうかからないのがサドルだそうですけど、相性のいいサドルを探してみたいと思います。

今後も、しっかりと200kmを走れるように、練習を重ねていきたいと思います。

北海道のシーズンは、短いので、これからもがんばっていくことを誓いまして、今回の富良野ライド2013参戦記を終わります。

ご愛読ありがとうございました。

また、富良野ライドのスタッフの皆さん、参加の皆さん、ありがとうございました。

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2013年6月26日 (水)

富良野ライド2013に参戦 その3

エイド3、拓真館を出発!!

この辺からだんだん天気がよくなり、景色もよくなってきました。

写真はありませんが、緑の牧草地に木が一本立っていたり、絵になるところたくさんありました。

下り基調で再びエイド2の日の出公園を通過。(ここで57km)

この後平坦な道となりますが、時間がどんどん過ぎていきます。

30kmオーバーで走って、もう間にあわないかなと思っていたところ、エイド4、東中あつまるーむに到着。(65km地点)時計見たら、11:00ジャスト!!

ぎりぎり間に合いました!!

でも、この通過タイム厳しすぎますよねえ。ゆとりを持って通過するのは、もう一つエイドを飛ばさなきゃなりません。

そうすると、おいしいものを食べながらサイクリングという大会の趣旨にも合わなくなります。まあ、通過タイムは12時まで延ばされましたが、それなら最初から明示して欲しいですね。

ここで供給されたのは、バナナ。次の激坂に備えます。

Dsc01910

ここから北の国コースは、山道に。

断面図では、絶壁のようになっていますが、走ってみるとそれほどでの激坂でもありません。

ただ、ずーっと続きます。3km以上。

ここで、インナー解禁。ずっとアウターしばりで走ってきましたが、それに比べて楽に感じました。

でも、途中で止まるとくじけそうなので、「おいしい水ありますよ」の誘いにも乗らず、ひたすら登ります。

ここで、アウターに戻してスピードアップと思ったのですが、戻りません。

平地や下りでは、ギアチェンジに何の問題もなかったので、やっぱり思ったより坂がきつかったのかもしれませんね。で、この登りはインナーしばりとなってしまいました。

やっと坂の頂上らしきところに到着。やったー。

登ったら後は下り。気持ちよく進みます。

この辺で、雲もなくなり、絶景が広がります。

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写真では、あまり迫力なりませんが、実際に見ると、おーっていう感じです。

で、六郷の集落を通過して、エイド5の五郎の石の家に到着。(85km地点)ここで、ちょうど12時くらい。

Dsc01918

Dsc01916

ここでの供給は、ざんぎと何やら赤い飲み物。

ざんぎ、おいしいです。二つ食べました。

さあ、後は登った分、下るだけとエイド6を目指します。

Dsc01921

景色もビューテフル!!

最高ーって思っていたのですが、案外登りもまだあります。おまけに、お尻もいたくなってきました。サドルがノーマルなので、かなり固く80km過ぎると、お尻が痛くなってくる傾向があります。

この辺、ほぼ単独で走っているのですが、スタッフさんが追いついてきて励ましてくれます。

「あと少し登ったら下りですよ~」とか。ありがとうございました、スタッフ様。

で、とうとう本格的な下りだ!!富良野の街を見下ろしながら、だーと下ります。

でも、お尻が痛いので、そんなに飛ばせず。最高速度57km/hくらいでした。

エイド6、鳥沼公園に到着。(107km地点)ここで13時くらい。

Dsc01922

ここでは、ソーセージ。これまたおいしい!!

後は、平坦道。相変わらずお尻が痛かったので、ゆっくり目。

富良野市街地に戻ってきました。

これまで、コースは、全て誘導員さんの指示にしたがって来ました。誘導員さん、ありがとうございました。

でも、最後の最後に誘導員さんがいなかったので富良野駅まで行ってしまう。

そこから引き返して、ゴールのスポーツセンターに到着。

サイコン値は、113km。ゴールです!!

時間は・・・、13時32分!!

惜しい!!目標タイムより2分オーバー。

まあ、最後、迷わなければ達成できたということで、また最初に20分も出遅れているということで、良しとしましょう。

若干の反省点はありますが、ほぼイメージどうりの走りができたので満足です。

完走賞をもらい木陰で休みます。

Dsc01924

長くなりました。あと、1回まとめを書いて、終わりたいと思います。

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2013年6月25日 (火)

富良野ライド2013に参戦 その2

ラジオ体操の後は、準備体操。おいおいまだやるのかいと思っていると、「優游さん」と、スリムな若者にあいさつされました。

はて、誰かしらと思い、聞いてみると、なんとgossyさんでした。ブログを始めたとき、gossyさんのブログにいきあたり、フムフムこのように書けばいいのかと参考にさせていただいたり、ツイッターを始めたとき、最初のフォローをさせていただいたり、言わば私の自転車界の先生であります。

昨年の紋別センチュリーのときニアミスをしているのですが、あいさつに至らずこれが最初の生の出会いとなります。

gossyさんは、この4月から「孤独のBicycle」というブログを立ち上げ、さらに最近では、29erMTBを購入し、さらには、今週末には、「TOUR OF KAMUI ルスツ大会」に参戦と、ますます独自の自転車道を究めようとしています。

今後のgossyさんの活躍に目を離せません。私と同じように興味を持った方はぜひgossyさんのブログを見てくださいね。 → http://gossy54201.blog.fc2.com/

さて、7時30分、いよいよ出発の号砲が。でも、かなり後ろの方だったのでなかなか出発となりません。スタートしたのはなんと20分後。

さらに、出発点は市街地なので、渋滞です。

Dsc01906

スタート後は、こんな感じ。

あ、前回言った、この大会の目標について語るのを忘れていました。

自転車の楽しみはそれぞれです。ゆっくり景色を楽しむポタリング系、目的地までをひたすら前へ進むブルベ系、スピード勝負の競争大好きレース系といろいろあります。で、自分はどこを目指したらいいのか考えたた結論が、ブルベを走ってみたいという結論でした。

出るなら、200kmからかなと思うのですが、今年は日程が合わず断念。それで、富良野ライドを、来年度ブルベを走るための練習の一環にしようと思ったのです。

ブルベの制限時間は、平均すると時速15km/hくらいに設定されているのですが、途中何があるかわかりませんから、時速20km/hくらいで走りたい。200kmだと、朝7時に出たら、10時間後、午後5時までにはゴールしたいなと思います。

という計算で、富良野ライドでは、エイド4を11時には通過し、13時30分までにはゴールしたいと考えました。と言ってもせっかくの富良野ライド、おいしいものも食べつつ、目標達成を目指しました。

出発の時間は、思ったほど温度が上がらず、半袖、レーパンでは、ちょっと肌寒いくらい。市街地を抜けると渋滞が解消されて20kmオーバーくらいで進むようになりました。

ゆるゆる16kmくらい行くとエイド1の富田メロン到着。ここではメロンが提供されるのですが、混雑が予想されるのでパス。メロンは妻の実家から送られてきていて、すでに食べているので食べなくてもいいやとエイド2を目指します。

後で皆さんのブログを見ると、メロンにアイスが・・・。おいしそうだなあと少し後悔。でも、自分の選んだ道、ただ突き進むのみ。

交通量はぐっと減って、走りやすい道を進みます。26km地点、エイド2日の出公園到着。

Dsc01907

ここは、しっかり補給。ジンギスカン、じゃがいも(バター付)、アスパラ(マヨネーズ付)、おにぎり。どれもおいしいです。

何しろエイド4を11時までに通過しようと思うので、休憩もそこそこに出発。

ここから美瑛の丘めぐり。細かくアップダウンが続きます。でも、エイド4を過ぎたところからの長い坂があるので、ここでは足を温存しておかなければなりません。

昨年は、登り坂ってほんとに嫌いでしたが、今年ダンシングで登るようになってからは、そうでもなくなりました。

登り坂の極意は、とにかく早く登っちゃうこと。3分かかっている坂があったら、2分30秒くらいでのぼっちゃったほうがいい。そのほうが苦しい思いをする時間が少なくなるから。

ということで、数人のスパー速い人には抜かされましたが、あとはどんどん抜いていきました。

たまにカップルで参加しいる人がいて、ほほえましかったり、うらやましかったり・・・。

でも、私が二人で参加したら、ついつい本気で走ってしまい、彼女を置き去りに・・・。そして、「もう二度と出ない」なんて言われたりして・・・。なんて、妄想をしながら、美瑛の丘を登り降りします。

で、坂を上ったところにありました。エイド3、拓真館。42km地点。誰かの写真を飾ってあるらしい。

Dsc01908

ここでの提供は、チュロス&クッキーとなにやら黄色いスポーツ飲料。

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右側がチュロスですが、これがなかなかおいしい。ついもう一ついただきました。

ドーナツを伸ばしたようなものですが、もちもちとして気に入りました。これならおみやげに買ってもいいなと思う。

ここで、すでに10時近く。本当にエイド4を11時までに通過できるのか、ちょっと不安になります。

長くなりました。以下次回に続きます。

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2013年6月24日 (月)

富良野ライド2013に参戦 その1

GREAT EARTH FURANO Ride 2013 みごと115km完走しました!!

Dsc01925

参加賞のリング?スペーサー?

北海道のおいしいものを食べながら、大自然も楽しもうという贅沢なイベント。北海道新聞によると、768人が参加したそうです。

当初は、3回目のオホーツクサイクリング参加を予定していたのですが、仕事の都合で出られないことがわかり、急きょ日程が近く、妻の実家もあることからこの大会の参加を決めました。

参加するにあたって、ある目的を持っていたのですが、それは後程。

最初は、余裕を持って前日富良野入りをと思っていたのですが、前日の午前中にどうしても出席しなければならない会合が北見で入り、6時雄武を出発。9時から12時まで会合。そのあと、私の実家に行き、昼食、用を足して、2時頃富良野へ。

5時30分ころ富良野の妻の実家に到着。通算6時間半ほどの車の運転でした。

妻、妻の両親、弟で、富良野の福寿司へ。ここは、シャリが巨大で有名ですが(おにぎりに近い)、シャリは小さくとリクエスト。

寿司5人前、からあげ、サラダ、うに4貫、焼き鳥、そしてビール!!

Img00383

う~ん、とってもおいしい。明日も十分食べるんですけど・・・、食べすぎかも。

右奥に写っているのがうに。義弟が、生まれてからこんなにおいしいうには初めてって言ってました。私は、実は寿司の中でうにだけは食べられないので、そのおいしさはわかりませんでしたが、ごちそう三昧で大満足です。

気になるうにのお値段ですが、1貫700円なり。しめて2800円。値段も聞かず頼んでしまいました。

ということで、この日は、ビールがきいたのか9時半頃就寝。次の日、起きたのは、びっくりの午前4時。う~ん、あまりにも早すぎるなあ。遠足前の小学生のようです。

で、洗顔、軽い朝食などすまして、会場まで散歩。(たぶん会場まで500mくらいしかない)

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緑峰高校から富良野スキー場を臨む。

いい天気です。本日は気温が上がりそうということで、半袖でのぞむことを決定。

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そして、会場です。まだ、ほとんど人がいません。

一回実家に帰り、6時に自転車で、再び会場へ来て受付。記念品等もあったので、またまた実家へ。家が近いと何かと便利です。

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ゼッケンをつける。自分のニックネームも書くことできます。これ、走っていると楽しめました。この人はこういう名前なんだって。印象に残ったのは、「ネコ」さん。きっとネコ好きなんですね。

で、三度目の会場へ。

Dsc01904

ラジオ体操やっている!!それも東北弁で!!

で、ラジオ体操に加わる。いづ、ぬー、ざん、すー・・・。麻雀の数え方に近いなあ。

これ、石巻弁らしいです。

長くなったので、また明日。うーん、スタートまでいかなかった。!(^^)!

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2013年6月21日 (金)

富良野ライド2013に行ってきます!!

本日は、夜の会議。先ほど帰ってきて富良野ライドの準備。

明日は、北見で抜けられない会合。9時からなので、朝6時には出なくてはなりません。早~!!

昼で終わって、北見で用を足して、夕方に富良野着。

ということで、本日中に準備しなくてはなりません。

あー、終わったと思ったら、大事なもの忘れていました。はがき!!

もう少しで忘れるところでした。参加の皆さんも忘れないでくださいね。

準備も終わったので、富良野ライドのコースでも見て、予習しておこう!!

富良野スポーツセンターがスタート・ゴール会場。朝6時から、受付。

記念品もくれるそうだけど、これどこに置いておけばいいのだろう。ちょっと疑問。

まあゆとりを持って早くでかけよう。

7時30分スタート。

16km地点。エイド1。とみたメロン。ここは富良野のメロンを味わうべきですね。

26km地点。エイド2。日の出公園。ジンギスカンと野菜のBBQ。ここで1時間ちょっとなので、これが朝食かな。早朝、食べなくもいいのかも。

42km地点。拓真館。美瑛産チュロス&クッキー。チュロスというのがなにかわからない。まあ、食べてみよう。

このへん細かいアップダウンが続きます。あまり足を使わないようにし、後半にエネルギーをとっておきたいところ。

57km地点。またまた日の出公園。また食べるということはないよね。ここは素通りで。ここで10時ちょと過ぎか。

65km地点。エイド4。東中あつまるーむ。富良野チーズ。どんなものか味わってみよう。

ここまで11時まで通過してくださいって書いてあります。

北の国コースは、ここから激坂!!数キロ登り坂が続きますね。

クマ出没注意とあります。たくさん人いるので出てこないでしょう。たぶん。

85km地点。五郎の石の家。エイド5。鳥ざんぎ。たぶんとっても疲れているので、おいしいだろう。鳥ざんぎ食べてみよう!!参加した人のブログにソフトクリームも出てくるので、冷たいものもいいかもしれない。

後は下りと思いきやまたけっこうな登りがあります。最後の登りをがんばると激坂の下り。

ここは楽しそう。苦のあとには楽があるはず。

で、107km地点。鳥沼公園。富良野牧場のソーセージグリル。今年は富良野バガーじゃないのね。でも、最後だからソーセージ食べますよ。

で、富良野スポーツセンターで115km。ゴール!!

前にカロリーオーバーにならないようにあまり食べないなんて書いたけど、直前になり、食べる気満々です。(笑)

シュミレーションは出来たぞ。いざ、出発。

ゼッケンは、306番、TシャツはLです。参加の皆さん、よろしくお願いします。<(_ _)>

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2013年6月19日 (水)

万が一の時のブログ

ブログをいくつか巡回するのを日課としていますが、ある日突然更新がされない方がいらっしゃいます。

苫小牧方面の方で、春先は熱心に練習し、レースにも出場していたのですが・・・。

更新が途絶えて1ヶ月あまり。どうしたのでしょか?

レースの結果に心が折れてしまいブログを書く気がなくなったor事故or病気?

とても気になります。

このブログも、コメントまでにはいたらないが、けっこう見てくれている人がいるようです。

ブログを更新できない状態になったときはどうしようと考えました。

心配してくれる人もいるかもしれません。

そんな時は、本人に代わって誰かが、状況を報告してくれればいいのですが・・・。

妻にお願いしておきますか。ブログの更新に仕方は、わからないと思うので、コメントで報告してもらうのがいいかもしれません。

ということで、もしかの時はよろしくお願いします。<(_ _)>

まあ、元気で更新し続けるのが一番ですので、そうしたいと思います。

これからも優游のブログよろしくお願いします。<(_ _)>

いよいよ日曜日は、予定では今シーズン一番のイベント、富良野ライドです。

前日ゆとりを持って富良野入りしようと思いましたが、前日にどうしても抜けられない会議が入ってしまいました。

当初は、雄武-北見往復の5時間、雄武-富良野の4時間、合計9時間の車の運転をする予定でしたが、妻の「北見で待機していてもいい」というありがたいお言葉で、雄武-北見-富良野コースで行くことになりました。

それでも合計6時間くらいかかりそうだけど、9時間よりずっといいです。

その前にかたづけなければならない仕事がいくつかあります。心置きなく走れるように、仕事がんばります!!

富良野ライドに参加される皆様、会えるのを楽しみにしています!!

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2013年6月17日 (月)

紋別ファミリーサイクリングに参加する 後半

Img00371


これが、上藻別駅逓です。歴史的建造物みたいです。奥地まで走ったのであまり休憩時間がなく、解説等を読む暇がなかったので、どんな歴史があるかわからずじまいでした。

今度行く機会があったら勉強してきます。

休憩の後、ここから引き返します。下り基調なのすいすい進みます。

藻別小跡地(たぶん)で小休止。ここで11時半くらいだったと思います。この後、ノリノリさん、kattobiさんと、湧別のうどん屋さんツアーを計画していたのですが、3時までに次の用事があるということで、ここでファミリーサイクリングの皆さんとお別れして湧別を目指すことにしました。

あおちゃんさんとは、次週の富良野ライドでの再会を約して、他の方々に別れを告げて、いざ湧別へ向かいます。

紋別サイクリング協会のみなさん、どうもありがとうございました。

出発点へ帰ってきて、忘れた手袋をはめます。

準備万端、238号線を南下します。湧別まで往復50kmくらい。

この道は、オホーツクサイクリングで2回走っています。

平坦なコースと思っていましたが、けっこう登ったり下ったり。風も横風ですが若干向い風か。

帰る時間も確保したいので、登り坂以外は、30km~35kmで巡航。先頭を変わりながら進みます。後ろについたときは、風をよけながら走る練習になりました。

休憩せず25km走りましたが、もうすぐ、うどん屋さんというところで、赤信号。

クリートをはずして、左足を地面に着けようとしましたが、重心が右!!

自転車が右に傾きます。わかる人はわかると思いますが、右足は固定されているのでどうしようもありません。そのまま右に倒れました。

立ちごげです。いや~、お恥ずかしい。

自転車は、右に倒れてはいけないと言われています。車が後ろから来るかもしれないからです。幸い車は来ていませんでした。自転車も大丈夫そうでしたが・・・。

うどん屋さんに着いて、調べてみたところ、ハンドルが曲がってました。kattobiさんが直してくれました。どうもありがとうございました。

サドルも若干曲がっていたので、これは自分で直しました。

ディレイラーも多少傷つきました。

ロードバイクはこけるものではありませんね。反省。

Img00372

なにはともあれ、麺屋おほーつくさんに到着。

人気のうどん屋さんで、入場待ち。6組目でした。

その間、自転車の記念写真。後ろ姿はノリノリさん。

Img00373_2

皆さん、えび天もちぶっかけうどん(たぶんこの名称だったと)を注文。見るからにおいしそうですねえ。食べてみて、おしいしい!!

往復50km走ってくるだけの価値があります。このお店、開店しているのは、昼だけのようです。朝と夜は食べられないので、昼行ってください。セイコーマートの交差点から、網走方面へ向かう国道沿いにあります。お薦めです。

帰りは、時間的にゆとりがあるので、ゆっっくり行きましょうということで、20km~25kmくらいで走ります。でも、だんだん早くなって25km~30kmくらい出ていたところもあると思いますが。

基本的に、帰りは2番手、3番手で牽いてもらいます。やっぱり楽ですねえ。体力温存できます。

追い風基調でもあったので、行きより楽な感じで走ることができました。

元紋別の駐車場に到着。

お互いに連絡先を交換し、記念写真を撮影。

Img00374


目線入りですいません。左がノリノリさん、右がkattbiさんです。

いつも一人で走っている優游にとって、とっても楽しい集団ライドでした。

kattobiさんは、次週富良野ライドでまたご一緒できます。

ノリノリさんは、網走センチュリーライドに出場予定です。

日程が一緒だったんですね。

ノリノリさん、kattobiさん、とっても楽しいライドでした。お付き合い、どうもありがとうございました。

■走行データ

走行距離  102.92km

走行時間  3時間51分51秒

平均速度  26.6km/h

最高速度  48.9km/h

消費カロリー 2043cal

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2013年6月16日 (日)

紋別ファミリーサイクリングに参加する 前半

本日は、紋別サイクリング協会イベント、紋別ファミリーサイクリングンに参加しました。

コースは、紋別市元紋別の北紋バス前公園から上藻別駅逓までの往復。距離は、40kmくらいでしょうか。

紋別サイクリング協会のあおちゃんさんがツイッター上で呼びかけ、私、ノリノリさん、kattobiさん(皆さんツイッター仲間)も参加することになりました。

ふだん、ツイッター上であいさつをかわす仲間ですが、顔をあわせるのは初めて。楽しみに参加しました。

この日は、昼に走るので朝練なし。ゆったりとした朝を過ごしていると、もう出かける時間となっていまいた。急いで用意して車で出発。

で、流氷公園駐車場に着くと・・・

誰もいない!!

今日じゃなかったのかも・・・

と思いましたが、そんなはずはないと引き返すと、人の気配。集合場所は北紋バス前公園だったのです。事前にちゃんと調べないとダメですね。反省。

着いたら、ノリノリさんとkattobiさんにあいさつ。あの遅れてきたやつが優游らしいということで声をかけてくれました。

Img00366

準備しているところで、開会式が始まりました。時間にゆとりを持って来ないとダメですね。反省。

参加は、30人ほどか。子どもから年配の方までいろいろな方がいます。

kattobiさん、私、ノリノリさんで隊列を組み、鴻之舞へ出発。

20km/hくらいでゆりゆる進みます。あ、お天気は最高。日に焼けそうです。

Img00368


kattobiさんの後ろ姿。走りながら撮るのは難しいですね。道ばかり写ってます。

慌てて準備したせいか、手袋を忘れる。いつもしているものがないと変な感じです。戻るわけにもいかないので、そのまま進みます。やはりゆとりを持って出発点につくべきですね。反省。

上藻別駅逓に着くと、「この先行きたい人は行っていいよ」との言葉があったので、kattobiさんと「行きましょう」ということでスピードアップ。

この先は、紋別センチュリーランのハーフコースの折り返し点があります。

そこまで行こうと思い、先頭で牽きます。kattobiさんもいるので、ちょっとはりきってしまい心拍数上げすぎ。

二人でだいぶ行きましたが、青いジャージの方が抜かしていきます。

kattobiさんが、「先に行ってください」というので、青ジャージの方を追いかけます。

なかなか速いです。

ハーフコース折り返し点の駐車場までついていきました。

かなり足を使ったので、この後大丈夫かしらとちょっと不安になりました。

で、折り返して駅逓に戻ります。

Img00370


飲料水とバナナをもらいます。

走ったあとの補給はおいしいです。

長くなりました。後半に続きます。

2013年6月13日 (木)

本 『FUN RIDE 7月号』

Img003611

前回は、5月号を購入したのですが、先月号は買うのを忘れて、今回7月号を買いました。

ということで、定期購読になるかもしれません。

新しく発売になった自転車の紹介、自転車小物の紹介、ライドテクニックなどが載っていて、自分にはちょうどいい自転車雑誌です。

今回の特集で役に立ったのは、「上がりは楽しめ3つの法則」。

その中でもダンシングのコツが書いてあるところ。

「ゆっくりダンシングの法則」というのがあって、ダンシングを習得するために、上り坂で下ハン握って、重いギアでゆっくり回すと疲れないという内容です。

今までは、坂があるとギアを軽くしてケイデンスを落とさないようダンシングしていましたが、すぐに疲れてしまい、スピードダウンという感じでした。

で、書いてあるとおりやってみると、いいかもしれない。

ゆっくりと回してるので疲れません。慣れてくるとかえって坂が近づくとギアを重くするくらいです。

なぜ、下ハンを握るのかよくわかりませんが、きっと脚に力が入りすぎるのを防ぐのかもしれません。

何の運動でも、身体の動きを身に着けるときは、スピードを遅くして正確な動作を身体に覚えこませますが、それと同じことみたいです。

これが身についたら、ブラケットを握って上る(上体を起こしたダンシング)、白線に沿って走る(まっすぐ走る)という段階を踏んで、ダンシングが完成します。

このことを知るまでは、坂道はいやだなあと思っていたのですが、今は積極的に上るようになりました。

まあ、やっぱり坂はつらいのですが、練習を重ねて「坂、どんとこい!!」と言えるようになりたいですね。

坂に苦手意識を持っている皆さん、『FUN RIDE 7月号』いいかもしれません。

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2013年6月11日 (火)

夜も走ってみた

ニュースによると、6月9日のロンドンで「ワールド・ネイキッド・バイク・ライド」というイベントが行われたそうです。

自転車で行進するのですが、ネイキッドの通り、大部分が裸です。下着姿の人もいれば、まったくなにも着てない人も多数・・・。

「車依存社会反対」から二酸化炭素を排出しない自転車に注目したものと思われます。この運動は、世界に広まっているらしく、米国やオーストラリアなどでも行われているということです。

そのうち日本でも行われるかもしれませんが、日本の警察は取り締まるでしょうねえ。

自分は、全裸で行進するのはちょっとと思いますが、趣旨は賛成です。

このごろなるべく車には乗りたくないと思っています。40キロくらいだったら自転車で行きたい。

まあ、スーツで出席しなくてはならないのでそうもいかないんですけど。できれば自転車でどこでも行きたいですね。

ということで、町内のコンビニに行くため、ルイガノ1号の有効利用のため、フロントとリアのライトを買ってきました。

Img00351

フロントライト。

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テールライト。

でルイガノ1号に取り付けてみました。

Img00353_2


フロントライト。ちょっと光量不足ですが、この値段にしてはまあまあです。

Img00354

テールライト。コンパクトでい感じ。

で、さっそく夜の買い物。

町には3件のコンビニがあるのですが、わざわざ遠くのコンビニまで行ってみる。

かごはないので、買ったスポーツ飲料は背中のリュクに入れて帰ってきます。

いいですねえ。長い間車に依存して、週百メートルでも車で行くことが多かったと思いますが、自転車を使えばその必要はなし。

歩くのもいいですけど、時間がかかりすぎます。

もっと、いろいろな場面で自転車の活用が図られていいのではと改めて感じました。

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2013年6月10日 (月)

集団走行しました

2日程過ぎましたが、土曜日に集団走行を体験しました。

同じ町内に住むMさんのお誘いを受け、オホーツクサイクリング練習会に参加。

いつも孤独のライダーの優游にとって、めったにない機会のなので、楽しみに出かけました。

13時に町内コンビニに集合。メンバーは、私、Mさん、Wさん、その息子さんたちを中心に中高生7人の10人です。

このメンバーで、前年の紋別センチュリー大会にも出場していました。

コースは、雄武-沢木-宇津-興部-沢木-雄武の60キロほど。

いつもは、孤独のライダーゆえ風をまともに受けて走っているので、あわよくば2番目、3番目でついていくことをもくろんでいたのですが、あっさりと「〇〇さん先頭お願いします」との言葉。

ということで沢木に向かって向かい風の中を中高生を牽きます。後ろが遅れたらスピードをゆるめようと思ったのですが、しっかりとついてきます。

で、がんばるしかないので30km以上で進みます。10キロほどで沢木のキャンプ場到着。

Img00342

すごくいい天気です。

Img00344_2


今日の走行会のメンバー方々。

10キロで足をだいぶ使ってしまいました。この先の宇津への坂が心配です。(2km以上の登り坂が続く)

小休止のあと出発。またまた先頭です。20kmぐらいの地点からいよいよ登り坂。覚えたてのダンシングなどを交えながら、必死に登攀。

中高生は、余裕でお話ししながら登っています。やっと頂上です。ふ~。峠は越えました。

後は下り。ここは、長いのでスピードが出ます。下ハン持って風の抵抗を少なくして下ります。

出しすぎると危険なので、セーブしつつもMAX〇4.6km。今までの最高速度です。

宇津のお店で小休止。この日はとても暑く、汗がふきでます。長袖を選択したのが間違いでした。(つねに寒かったらどうしようというくせがついてます)

中高生は、みんなスリム。陸上部の生徒も多く、体力もあります。聞くと体脂肪率5%くらい。優游の5分の1です!!(とってもうらやましい)

ここから、興部市街へ向けて。またまた、先頭。がんばります。

Img00345


ミルクハウス到着。ここでは、やっぱりソフトクリーム。

Img00346

おいしいです!!疲れた体には甘いもの最高です。

しばし休んだあと。興部町市街。国道に出て沢木に向かって、またまた坂を上ります。

流れ的にずっと先頭なので、さぼれません。必死に坂を上る。

で、沢木で止まり、後続を待ちます。

後続が来て出発。雄武まであと10キロあまりなので、追い風に乗って30km~40kmで走りますが、さすがに疲れてきました。

「中高生に先に行っていいよ」といって後退。

中高生は、風のように視界から去っていきました。

それで5キロほど単独行。スタート地点のコンビニ到着。

集団走行は、皆が見ているのでさぼれません。ということで、すご~く、練習になりました。

またみなさんと走ってみたいです。今度は、先頭を変わるトレインなどを体験してみたいと思いました。

お誘いくださいましたチームめじかの皆さん、ありがとうございました。

■走行データ

走行距離  58.07km

走行時間  2時間15分17秒

平均時速  25.7km/h

最高速度 〇4.6km/h

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2013年6月 8日 (土)

ギア比と速度について考える

またまた、「自転車探検!」さんにお世話になって、ギア比と速度について考えてみます。

ルイガノ2号のギア数を入力し、ケイデンス80で計算した結果、次のようになりました。

Giasokudohikaku
ケイデンス80の場合(数字:km/h)

現在は、普段の巡航速度、がんばって25km/hくらい。すごくがんばって27km/hくらいですから、さらに上を目指すには、30km/hとなります。

この表を見るとF50-R17で、ケイデンス80で漕ぎ続ければ達成できます。(理論上ですが)

また激坂でなければ、速度は20km/hを保ちたいもの。その場合のギアは、F34-R17かF50-R10となります。

またまたR-17が登場です。さらに上を目指す走りをしたいならR-17くらいのギアが重要だということがわかります。

そこで気が付いたのですが、R-17の前がR-15、後がR-19となっていて、ギアが一つ飛んでいます。

これは大きいですね。疲れてないときは、いいんですが、疲れてくると一段落としますが、落としすぎるということがあります。「その中間なんだけどなあ」と思うことが度々。

AVG30km/hで走りたいときは、R-16、R-18が欲しいですね。

ということが、ギア比の計算をしてみて改めてわかりました。

MAXスピードを犠牲にしても、中間のギアがあるものを使うといいのかもと思いました。

まあ、素人の考えたことなので間違っているかもしれません。

これを読んでアドバイスなどありましたらよろしくお願いします。

たまに感覚だけでなく、こうして理論的に考えてみるとことも必要かなと感じました。

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2013年6月 7日 (金)

自転車少年だった頃

『だって、自転車しかないじゃない』 疋田智著

第二章「自転車・温故知新」では、これまでの自転車の歴史を紹介しています。

特に、私が過ごしてきた高度成長時代の自転車が詳しく書かれていて、すご~く懐かしいです。

1970年代から1980年にかけてどんな自転車が流行していたかというと、

じゃ~ん、

1970zitensya2

こんな自転車です。

後ろには、バカでかいウインカー!!

曲がるときは、右から左へ、左から右へと光が流れます。

私が小学校6年生(たぶん)になったときに買ってもらった自転車がこのような自転車でした。

この他に、ディスクブレーキ、ラジアルタイヤの装備でした。

今考えると、無駄に重いですね。たぶん20kgくらいはあるんじゃないでしょうか。

でも、喜んで乗り回していましたね。どこへ行くのでもこの自転車で出かけていました。

その後、高校1年生で、道内を1000km程のサイクリングをするのですが、新しい自転車を買うことができなかったので、この自転車を改造して出かけました。

アルバムを探して奇跡的に見つけた写真が、これです。

Zitennsyaryokou

チューリップハットが時代を表していますね。^_^;

そのままでは、長旅はできないので、ハンドルはドロップハンドル、重いウインカー取り除いてあります。

でも、ラジアルタイヤ、ディスクブレーキはそのままで、ギアは、リア6段ほどでした。(フロントはなし)登り坂はかなりつらいものがあったと思います。

でも、若かったですからね。楽しく旅行しました。

サイクリングをしたのは、この1年のみ。その後、部活が忙しくなったり、大学2年生になってからは、車に乗っていたので、自転車生活は終わり。

その後、30年くらいは自転車と縁のない生活。

50歳を過ぎて、すっかりメタボの体型になり、生活習慣病予備軍。少し運動でもしてみるかと自転車に乗り出したところ、すっかりはまってしまいました。

このように魅かれてしまったのも、あの自転車少年の時代があったからだと思います。

夢よ、もう一度です。

『だって、自転車しかないじゃない』の中には、4ページほどカラーで当時の自転車の広告やチラシが載っています。

かって、自転車少年だった人は、ぜひ見て欲しいですね。そして、かっての自転車少年だた日々を思い出し、自転車を再び始めてみませんか?

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2013年6月 6日 (木)

本 『だって、自転車しかないじゃない』

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『だって、自転車しかないじゃない』 疋田 智著 朝日文庫

自転車にまつわるいろいろなことが書いてあり、面白いです。

『バイシクルクラブ』などの雑誌に書いたものをまとめたものらしいです。

第1章「自転車政策・欧州の取り組み」では、

欧州の自転車事情と日本の自転車事情を比べて、自転車を交通システムとして使うことのメリットを四つ上げています。

(1)交通渋滞の緩和

(2)交通死亡事故の劇的な減少

(3)市民の健康増進

(4)環境への貢献

そして、ドイツのミュンスターというところの取り組みを紹介しています。

ミュンスターでは、あまりの車の渋滞に耐えかねて、市街地への車の乗り入れを禁止したそうです。このことから、市民は自転車に乗り出し、その後「自転車優遇政策」を進めます。

その結果、市街地の交通渋滞は解消し、交通事故は激減し、市民は健康を回復し、空気が劇的にきれいになったそうです。

いいことだらけです。この政策は、ヨーロッパの各都市に広まっていきます。

このように極端な政策を実行できるということがヨーロッパは、すばらしいですよね。

日本だと、まず無理ですね。第一、自動車メーカーが反対する、国などが口を出す・・・というように自分たちで決めて実行するということが難しい国だと思います。

で、みんな日本全国どこへ行っても同じような町が出来てしまいます。

北海道などは、交通量も少なく、自転車の町ってあってもいいと思いますが、どこへ行くにも車。職場まで数百メートルしかなくても車で行く。

子どもたちも学校まで近くても、親が車で送ってくる。車社会にどっぷりつかり、全国の中でも体力低下が著しいところです。

東京や札幌などへ行くと、本当に歩かされるので、いかに普段歩いてないか、運動していないか思い知らされます。

冬に雪に閉ざされるということもありますが、もう少し自転車を見直したほうがいいのではとないかなあと思いました。

このように、自転車についていろいろと考えさせられる本です。

まだ1章目なので、今後も楽しんで読み進めたいと思います。

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2013年6月 2日 (日)

ETCテスト

遅ればせながら、車にETCを取り付けました。

車載器自体は、5000円ほどですが、取り付けにも5000円ほどかかります。

高いと思うものの自分で取り付けられないので仕方ないですね。

これだけでは作動しませんので、カード会社に連絡しETCカードを送ってもらいます。

Etccade

こんなカードを車載器に入れて準備完了です。

で、本当にこれで使えるのかということが心配になり、日曜日に旭川までドライブ。

いつものように名寄まで行き、国道40号線を南下。士別・剣淵より高速へ。

いつもは通常ゲートと通り、通行券を取りますが、今回はETCゲート。

通れるかドキドキします。何事も初体験はドキドキするものです。

無事通過!!いつもは立ち止まらずスルーする車をうらやましく思っていましたが、その仲間になれて嬉しかったです。

春に札幌に行った時、これも初体験でSAPICAカードを使いましたが、その時以来の感動です。だんだん世の中って便利になっているんですね。

Img003341

再びETCゲートを通って、旭川到着。

旭川イオンで買い物。用事が終わり妻の買い物を待つ間、近くの自転車屋さんへ行くことにしました。

ググると、近くに「吉田輪業」さんがあります。このへん、大学で4年間過ごしたので土地勘があります。

で、吉田輪業さん。(大町1条10丁目)

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2階建です。ご夫婦?と店員さん1人でやっている様子。

店員さんに、「雄武から来ました」と言うと、「雄武行ったことがあります」との返事。

オホーツクサイクリングに参加経験あり、雄武町の郊外も70代の雄武町在住の人に案内してもらっていろいろなところを乗ったと言っていました。(う~ん、誰だろう?名前までは聞きませんでした。)

ロードバイク、ピナレロなどがありました。「ホイール替えるといいですよ。劇的に走りが変わりますよ」などと会話を交わしました。

今は、そのような計画がないので小物だけ買って帰ってきました。

Img003301


バブルキャップとタイヤのチューブ。

Img00332

金色のバブルキャップ。う~ん、銀色の方がよかったかなあ。

まあ、たいした客でなくてすいません。でも客商売、小さな商売を重ねて信頼を得ていくのだと思いますのでがんばってください。

妻の買い物も終わったので、次はユニクロ永山店へ。スマホのナビで向かおうとしたのですが(車にまだナビはつけていません)、操作を間違えたのか迷いました。

まだまだ近代的機器を使えこなせない優游、道路マップを見た方が早かったですね。

この日の旭川は30度を超える気温。真夏です。思わずAIRism、3枚買いました。

あと、企業コラボのTシャツがあったので思わず買ってしまいました。

Img003291

自転車マークが入っていていい感じ。企業はGIANTです。

帰りも、高速通って9時頃帰着。心配されるのは、2回の外食の結果の体重増ですが、今朝計ってみると現状維持で安心しました。

ETCも作動することがわかったし、買い物もしたし、有意義な1日でした。

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