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2013年5月19日 (日)

ギア比について考える

遅ればせながら、ロードバイクのギア比について考えてみました。

というものも、登り坂や向い風の時で、フロントギのをアウターを使用している時、苦しくなってインナーにするのですが(たびたび)、そのままでは非常に軽くなってしまうので、リアも2段くらい落とすのですが、果たしてそれでいいのかと疑問がわいたからです。

果たしてどこまで落とせばいいのか理論的にも知りたいと思いましてこの度考えてみました。

ルイガノ2号をカタログで調べてみると、ギア構成は次のようになっていました。

フロント  50/34T

リア    11/25T

       詳しくは、11-12-13-14-15-17-19-21-23-25

フロントは、別にノーマルクランクというのがあって、  52/39T  53/39T  といのうがあるそうです。50/34Tは、コンパクトクランクと言うそうです。

リアが同じギアだとコンパクトは1回転のとこと50、ノーマルは52なので、ノーマルのほうが進むということになります。その分、重いということなので、スピードは出るけど脚力がいるということになるのでしょうか。

ほとんどの完成車は、コンパクトクランクがついているみたいです。

ギア比は次の式で求められます。

ギア比=クランクプロケットの歯数/後輪スプロケットの歯数

で、ルイガノ2号のギア比を計算してみました。

Giahi
なるほどフロント2段目×リア10段目は、2.00、フロント1段目×リア6段目も、2.00で同じなんだ。

つまり、フロント2段目×リア10段目が苦しくなったら、フロント1段目×リア7段目にすればいいんだ。

今までの感覚、インナーにしたら、2段下げるはあながち間違いではなかったのですが、もう一段下げられるということがわかりました。

今度、坂道で試してみることにします。

ところで、そんなに激坂でもないのですが、いつも一番軽いギア、フロント1段目×リア10段目で、ヒーヒー言いながら坂を登っているともっと軽いギアが欲しいと思うのですが、やっぱり脚力を鍛えるためには、このくらいでギア構成でいいのでしょうか。

それとも苦しいなら、リアを12/27Tなどを導入すべきなのでしょうか。

ローディさんの体験を聞かせていただければありがたいです。

ちなみに、普段は、一番きつい坂でも7%程度の勾配しか登っていません。

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