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2013年5月

2013年5月30日 (木)

ブログ開設1周年記念

「ロードバイクにはまりました」のブログ開設して今日で1周年となりました。

33000アクセスというたくさんのアクセスありがとうございました。

また、コメントを寄せてくれた多くの方々ありがとうございました。

ロードバイクに乗り始めて2年目のシーズン、初めて乗ったときの感動を伝えたくて、また自分がどこまで行けるのか記録に残すために書き始めましたが、なかなか奥が深い世界で、まだまだ書くことがありそうです。

今後とも、いろいろなことに挑戦して行きたいと思いますので、暖かく見守っていただければ幸いです。

1000km


昨日の朝練(18km)で、今シーズン1000kmを達成しました。

昨年は、オホーツクサイクリングの時(7月7日)に達成していますから、1ヶ月以上早いです。

でも、このごろダンシングを覚えて、そればかりやっていたらちょっとひざが痛い(^-^;

無理して乗れなくなったら悲しいので、ほどほどに練習していきたいと思います。

2年目に入る「ロードバイクにはまりました」これからもよろしくお願いします。

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2013年5月27日 (月)

暖かくなりました!! でも、風が・・・

本日は、日曜日の代休でした。

朝、起きたらすでに暖かい!!

いつも冷気を感じていたので、こんな暖かいのは久しぶりです。半年ぶり?

自転車日和になりそうということで、興部方面へトレーニングに出発。

沢木より右折。宇津を目指します。

Img00311

この大沢橋というところからきつい登りが続きます。

で、着てきたウインドブレーカーを脱ぎます。

Img00312

この解放感ひさしぶりです。でも・・・、走り出して、向かい風が。汗をかいていたので急激に体温が低下します。やむなくまたウインドブレーカーを着ました。(笑)

急な登り、向かい風の二重苦!!

これも試練と思い、がんばります。

登り坂が終わり下り坂に。いつもは高速コースなのですが、向かい風のせいでマイナス10km/hくらい。

国道239号線につきあたり左折、興部を目指します。

ここはやっと追い風。35~40km/hで走ります。

興部町市街に入り桜を発見。今年初めて生でみた桜です。

Img00313

国道238号線に出て、雄武に向かうと再び向い風。

もっと追い風になってもいいのになあ~と思いながらがんばります。

でも、40kmを過ぎると、エネルギー切れ。時速10km少しにスピードが低下。

しばし休み、SOYJOYで補給。

Img00314

風が強く、旗がはためいています。平均7mくらい、たまに10mを超える強風でした。

ということでへろへろとなりやっと自宅に到着。

走行距離54.6km、AVG21.7km/h。だいぶ遅いペースです。

「今日は、朝の内に軽く50km程走ろう」という感じで出発したのですが、かなりつらい50kmとなってしまいました。

なかなか思ったようにはならないものですね。

午後からは、車で紋別へ。

車内の温度計は、30℃を示しています。おー、真夏だ!!

夜の天気予報では、本日の最高気温28℃だったそうです。急に夏がやってきました。

紋別では、車にETCを取り付けました。いつも、窓口で現金支払いだったので、今度高速に乗るのが楽しみです。

でも、果たしてゲートが開くのだろうかとちょっと不安。

その後、買い物をして夕食を食べて帰ってきました。

風が強いのはともかく、暖かくなったのは喜ばしい限りです。

総走行距離も今年度は950kmを越えました。

昨年は、オホーツクサイクリングの時に1000kmだったのでかなり早いペースです。

雨もあまり降らないようなので、これからの朝練が楽しみです。

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2013年5月25日 (土)

休日ライド 雄武-紋別 90km

本日は、雨じゃない、そんなに寒くない、ということで自転車日和。

NEVER ロードバイクトレーニングの中から「ステディステートトレーニング」をすることにしました。

http://matome.naver.jp/odai/2136412549754026201

これは、最大の75%から90%の強度で、できるだけ長時間連続して走るというトレーニングです。

コースは、自宅から紋別の大山駐車場往復。約90km。

朝、5時45分頃出発。

Img00282

まだ、日は登り切ってません。ちょっと肌寒いのですが、あの差すような寒さはありません。

写真を撮る以外は休まず沙留を過ぎます。

Img00288_2


太陽が昇って、いい天気です。(ひっさしぶ~り~)

後ろが沙留市街。この景色イタリアの海辺の都市みたいと思っているのですが、どうでしょうか?(もちろんイタリアには行ったことはありません)

で、紋別市内に入り、バイパスの坂を上ります。

La'Kankaさんに教えの通り、ダンシングとシッテングを交互に繰り返し、登ります。

う~ん、前よりは少し登りも楽しくなってきたみたい。(つらいのは相変わらずですが・・・)

Img00289


大山の駐車場到着。トイレをしようと思言いましたが、ガ~ン、、、

まだ、玄関が開いてない。考えてみたらそうですよね。まだ8時にもなっていない。

ということで対面の駐車場でトイレをすまして、栄養補給。

ハンガーノックになったら大変ですからね。

Img00290

SOYJOYのストロベリー味。これ、おいしいです!!前回はカロリーメイトを食べましたが、それより10倍おいしい。5~6本食べられそう。まあ、今日は1本しかないので。

次回もSOYJOYにしよう。

帰りもなるべく止まらず、自宅を目指します。

でも、ハンガーノックになったらたいへん。

興部町のセイコーマートで休憩。

実は楽しみにしていたものがあったのです。それは、焼き立てのバターロール。これも前回食べて気に入ったので、また食べてみたいと思っていたのです。

で、期待して店に入りますが、どこを見渡してもありません。人気があり売れ切れたのかなあ。しかたなく、ごく一般のバターロール(一袋5個入り)を買います。それと缶コーヒー(この辺寒風を受けひどく寒かったのでHOTです)。

うん、普通のバターロールでもおいしい!!

でも、5個も食べると、またまたカロリーオーバーですから、2個は妻へのおみやげに。

でもロードバイクに積むところがない。

考えたあげく、サドルバックにコンビニの袋ごとくくりつけます。

Img00291


これ、なかなかいけました。たまにじゃまになることがありますが、普通は全然大丈夫!!今度、ケンタッキーやミスドなどもいけるかもしれません。

で、10時頃自宅に到着。90kmに達していなかったので、自宅の周りをしばし走る。

けっこういっぱいいっぱいだったので「ステディステートトレーニング」になったかわかりませんが、「紋別まで一っ走り行って来るわ」という感覚になったのは、よかったと思います。

途中風向きが変わり、冷たい風で気温があまり上がりませんでしたが、確実に暖かくなっています。これからが、北海道は、いいシーズン。走るのが楽しみです。

■走行データ

走行距離   90.42km

走行時間   3時間44分11秒

平均速度   24.2km/h

最高速度   50.6km/h

消費カロリー 1654cal

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2013年5月24日 (金)

本 『サヴァイヴ』

Savaivvu

『サヴァイヴ』 近藤史恵著 新潮社

近藤史恵さん、『サクリファイス』、『エデン』に続く自転車小説3冊目。

てっきり前作2作の続きの長編かと思いましたが、違いました。短編集です。前作2作の過去と未来を題材としているようです。(前作2作もう手元にないので確かめていないのですいません。)

レーシングチームに所属する、エースやアシストについて描かれていますが、ちょっと負の面が強調されすぎてるような気がしました。

チーム内のいやがらせとか嫉妬とかドーピングとか・・・。

まあ、そういうことがあるのもわかりますが、男の勝負の世界。もっと、すっきりさわやかなストーリーのほうが好みなんだなということがわかりました。

やっぱり、ずぶの素人がだんだんとスキルを上げていってトップレベルの選手と戦っていうくというRPG的話が好きみたいです。

そう言えば、もうすぐ『かもめ☆チャンス 18巻』の発売だなあ。楽しみです。

ということで、今回はお薦めの本にはならなくてすいません。短編なので、自転車小説で短いのを読んでみようという方にはお勧めです。

話題は変わって、1週間前に誓った減量ですが、おやつを食べないダイエットで1.4kgの減量に成功。

体重減らすのは並大抵ではないですが、増えるのは一瞬なので、油断はできませんが、いい感じで体重が落ちています。

目標はあと1kg。がんばります。

ここオホーツクでも桜の開花宣言が聞こえてきますが、本町ではまだ咲く様子がありません。三寒四温ではなくて七寒〇温という感じです。

早くさわやかな日差しの中で自転車に乗りたいです。

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2013年5月20日 (月)

坂を登るために

「自転車探検!」のHPは、自転車が詳しく書いてあるので度々お世話になっています。

その中に「肥満指数計算器」があったのでついつい数値を入力してみました。

ページはこちら → http://www.geocities.jp/jitensha_tanken/bmi.html

身長 167cm、体重 72kgと打ち込むと、

「太りすぎてます!」ときっぱり言われてしまいました。ガーン、ショック!!

ちなみに他のデータは、次の通り。

肥満指数 25.8

標準体重 61.4kg

望ましい体重 56kg~67kg

昨年の秋は、ロードバイクの成果か、70kgまで落ちたのですが、その後一冬を過ごし、リバウンド。

今年もロードバイクにシーズンになりましたが、走っているわりに痩せず・・・。

週末は70km~100kmとけっこう走っているのですが、ハンガーノック現象を極端に恐れているせいか、補給過多ぎみ。

普段も、自転車に乗っているんだからと、節制をせず・・・。

ということで、「太りすぎてます!」ときっぱり言われてしまいました。

周りにも「全然太ってないですよ」と言われていたので、すっかり安心してましたが、それはおせいじだったんですね。やっぱり。

ということで、坂を登るのもつらいはずです。自転車だと2kg軽くなっただけで、劇的に走りが変わりますから、体重を落とせば、坂を登るのも劇的に速くなるはず。

67kgとは言いませんが、70kgまでは落としたい。

そして、富良野ライドの後半の登り坂を克服したいと思います。

乗るのを恐れていた体重計にも毎日乗りたいと思います。

ということで固く決意してあと1ヶ月、がんばります!!

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2013年5月19日 (日)

ギア比について考える

遅ればせながら、ロードバイクのギア比について考えてみました。

というものも、登り坂や向い風の時で、フロントギのをアウターを使用している時、苦しくなってインナーにするのですが(たびたび)、そのままでは非常に軽くなってしまうので、リアも2段くらい落とすのですが、果たしてそれでいいのかと疑問がわいたからです。

果たしてどこまで落とせばいいのか理論的にも知りたいと思いましてこの度考えてみました。

ルイガノ2号をカタログで調べてみると、ギア構成は次のようになっていました。

フロント  50/34T

リア    11/25T

       詳しくは、11-12-13-14-15-17-19-21-23-25

フロントは、別にノーマルクランクというのがあって、  52/39T  53/39T  といのうがあるそうです。50/34Tは、コンパクトクランクと言うそうです。

リアが同じギアだとコンパクトは1回転のとこと50、ノーマルは52なので、ノーマルのほうが進むということになります。その分、重いということなので、スピードは出るけど脚力がいるということになるのでしょうか。

ほとんどの完成車は、コンパクトクランクがついているみたいです。

ギア比は次の式で求められます。

ギア比=クランクプロケットの歯数/後輪スプロケットの歯数

で、ルイガノ2号のギア比を計算してみました。

Giahi
なるほどフロント2段目×リア10段目は、2.00、フロント1段目×リア6段目も、2.00で同じなんだ。

つまり、フロント2段目×リア10段目が苦しくなったら、フロント1段目×リア7段目にすればいいんだ。

今までの感覚、インナーにしたら、2段下げるはあながち間違いではなかったのですが、もう一段下げられるということがわかりました。

今度、坂道で試してみることにします。

ところで、そんなに激坂でもないのですが、いつも一番軽いギア、フロント1段目×リア10段目で、ヒーヒー言いながら坂を登っているともっと軽いギアが欲しいと思うのですが、やっぱり脚力を鍛えるためには、このくらいでギア構成でいいのでしょうか。

それとも苦しいなら、リアを12/27Tなどを導入すべきなのでしょうか。

ローディさんの体験を聞かせていただければありがたいです。

ちなみに、普段は、一番きつい坂でも7%程度の勾配しか登っていません。

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2013年5月18日 (土)

週末ライド 枝幸まで

昨日の天気予報「晴れ」を信じて、ライドコースを考えました。

雄武-枝幸町音標-美深町仁宇布-上幌内-雄武

ぽかぽかした天気の中の山岳ライドを考えていたのですが・・・

朝起きてみると、どんよりした曇り。気温も低い。

まあ、そのうち晴れるだろうと8時半ころ自宅を出発。

Esasi01_2

こんな天気。霧も出てます。

ずんずん北上して、音標から左折。5kmほど行くと・・・

Esasi04_3


ガーン、行き止まり。

Esasi03_3

さすが北海道。5月になっても通れない道がたくさんあります。

事前に確認すべきでしたね。

ショックのせいか、ここで立ちごけ。チェーンがはずれ、左のコントロールレバーも曲がってしまいました。ここでしばし修理。

寒いし、家に帰ろうと思いましたが、せっかくの週末ライド。

枝幸町の市街まで行くことにしました。

来た道を戻り、国道を枝幸まで北上します。

そのうち雨が・・・。

「雨降るって言ってなかったじゃないか」と天気予報に抗議しつつひたすら北上。

50km以上走ったところで、枝幸町の道の駅が。わかりづらいですが船の形をしています。

Img00270


とっても寒かったので、自転車をつないで室内に入ります。

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室内は極楽。このときの温度3℃くらいしかなかたんじゃないでしょうか。(たぶん)

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休憩コーナーがあったので栄養補給。おにぎりとエビマヨ。おいしい。

Img00272_2

休憩所に貼ってあったポスター。100キロマラソンってサロマだけじゃないんだ。それも8月の100キロマラソン。涼しいから出来るんでしょうね。

自転車で100kmも大変なのに、走るなんて・・・と感心しました。

でもマラソンしている人たくさんいるんだなあ。募集人数なんと1000人。

しばし休憩のあと、あまりの寒さに枝幸町市街を目指す気持ちがなくなり、来た道を引き返します。

一生懸命走っているのですが、全然あたたかくなりません。

ひたすら50キロほど南下。13時30分過ぎにやっと我が家にたどりつきました。

週末ライドは、もう何週も、このような天気が続いています。

暖かな日差しの中でライドできるのはいつになるのだろう?

■走行データ

走行距離 101km

走行時間 4時間15分39秒

平均時速 23.7km/h

最高時速 46.0km/h

2013年5月13日 (月)

本 『キアズマ』

Img002621

『キアズマ』 近藤史恵著 新潮社

フランス帰りで大学に入学した岸田正樹は、あることから大学の自転車部に不本意ながら入部することになる。

練習しているうちに自転車の魅力に取りつかれ、めきめきと実力をつけ、同じ部のライバル櫻井元紀としのぎを削ることとなる・・・というストーリーです。

近藤さんの自転車小説は、『サクリファイス』、『エデン』、『サヴァィヴ』に続く4作目。

もともと、近藤さんはミステリー作家らしく、1、2作目は、自転車の世界を描きながらもミステリー的なところが多々見られました。でも、今作は、純粋に自転車小説。(3作目は未読なのでわからないのですが、機会があれば読んでみたい。)

まったくの素人が、1年もたたずに大学トップレベルになるというのはどうかとも思いますが、自転車なら可能なのかとも思わせます。また、その理由づけもちゃんと書かれています。

なぜ、その子が自転車が速いのかの理由づけって大事ですよね。たしか『シャカリキ』でも、『弱虫ペダル』でもそれが書かれていたと思います。(この漫画は読んでいませんが、一応あらすじを読んだことがあります)

純粋に楽しく読めました。レースの世界はあまり知りませんが、ワクワクした感じよくわかります。自分がレースに参加したかのように読めますので、自転車好きの方にお勧めです。

欲を言えば、自転車について知らない人にもわかるように書かれているので、もう少し乗って言いる人にわかることもちりばめられたらいいなと思いました。

自転車やホイールのメーカーとか。作家個人の取材で書かれていると思いますが、そこにロードバイクに詳しい人をアドバイザーとして加えるとか。

将棋小説(マンガ)や囲碁小説(マンガ)もプロが参加して、棋譜等監修してリアリティを与えていますから、自転車小説も今一歩のリアリティがあればと感じました。

Img002631

これは裏表紙です。TREKのロゴが見えます。岸田正樹くんの乗ったバイクでしょうか。

本作は、小説新潮に連載されていたようです。

さらに続編が期待できます。また続きが読みたいです。

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2013年5月12日 (日)

ロングライド 雄武-名寄 (後編)

上川平野に入り気温は10℃以上。極寒の峠越えをした後なので、北極から南国に来たように暖かい。

エネルギー源も補給し、名寄に出発です。

でも、ペダルに足がはまらない。あれ、と思い確かめてみると、カバーをはめたままでした。

カバーをはずし、再出発。

下り基調なのか、追い風基調なのか、順調にスピードが出ます。

ロードバイクって、時速35キロくらいで走っているときが一番楽しいですね。

これを実力と勘違いしてはいけませんが、いつも向い風ばかりな感じなので、たまにこんな日があってもいいはず。

大変楽しいライドで、30~40分。名寄イオンに到着です。

Nayoro10

車は、駐車場のわかりやすい場所に駐車。着替えをすませて妻と合流。

イタリアントマトでおいしい昼食を食べました。

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自転車のあとの炭水化物はおいしいです。

そのあと、31でアイスを食べたので、コンビニのクロワッサンと合わせると、カロリーの収支はあっているみたい。(なかなか痩せられないものだなあ)

いつも行っている名寄ですが、自転車で行くとまた新鮮でした。

富良野ライドに向けていい練習になりました。

優游の能力が1上がった、体力が1上がった、魔法力が1上がったという感じです。

帰りも自転車でということも可能だと思いますが、それは後々。

峠も二つもあるし、160kmの練習にはちょうどいいかもしれません。

でも、この日は極寒だったので、もっと暖かい日に実行したいものです。

とっても楽しいロングライドでした。

また、知らない道を走ってみたいです。

■走行データ

走行時間 3時間8分18秒

走行距離 77.8km/h

平均時速 24.8km/h

最高速度 56.9km/h(たぶん今までで最高)

消費カロリー 1658cal

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2013年5月11日 (土)

ロングライド 雄武-名寄 (前篇)

一度乗ってみたいところがありました。

それは、名寄。

車で買い物には度々行きますが、自転車で行ったことはありませんでした。

でも片道77kmくらいあるので、往復は難しい。で、妻にお願い。

私は自転車で、妻は車で行って、帰りは一緒に帰って来る。

「いいよ」と言うことなので、前日いそいそと準備。

で、今朝起きてみると、小雨。ガーン。

一時はあきらめて、車で映画でも行こうか考えていました。

9時頃になると、雨も止みましたが、微妙な天気。

妻が、「雨が降っているの雄武だけかもよ」と言うので、名寄行きを決断。

9時過ぎに雄武を出発しました。

Nayoro01

こーんな天気でした。しかも、寒い!!

国道238号線を右折し、道道49号線へ。中雄武、上雄武を過ぎ上り坂になります。

Nayoro02

まだ、道路の左右には雪がいっぱい残ってる。5月なのに~。

しかも、霧が深い。

登りはいつでもつらい。一番軽いギアにしてひたすら踏むしかありません。

上幌内越峠を越えて、あとは下り。時速55キロオーバーで下るも、すごく寒いです。

Nayoro03_3


つきあたり左折して下川を目指します。

ここから60号線を南下。

またまた登り坂です。一番軽いギアにしてあるんですけど、さらに軽くしようとレバーを倒しますが、それ以上変わりません。

しかたないから踏むしかありません。ひたすら忍耐すること数キロ。

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ついに来ました。頂点です。下川町!!

特に峠の名前はなかったので、名無しの峠かと思いましたが、帰ってから地図を見ると、幌内越峠と書いてありました。標高340m。

車でいくと、さほど意識しないのですが、自転車でいくと峠を体で感じることが出来ますね。

西興部-下川間の天北峠は、標高300m。どちらがきついのか今度体感してみたいと思います。

で、だーと下って上川平野。

Nayoro05

原野にはまだまだ雪が残っています。

下川の市街に近づくと道が立派になります。

Nayoro06

サンルダム建設に関わって道も立派にしたのですね。きっと。

「コンクリートから人へ」とのある政党のスローガンのもと、多くの大規模ダム建設は中止になってしまいましたが、サンルダムはどうなるのだろうなどと考えながら立派な道を進みます。

Nayoro07


橋の上からは、旧道が見渡せます。たいへん眺めがよいです。

このへんになると気温がぐっと上がって、さすがに上川だなあと幸せを感じます。

下川に入って、コンビニで小休憩。

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ミルクココアとクロワッサンで栄養補給します。

Nayoro09

セイコーマートのクロワッサン、初めて食べましたがなかなかおいしい。

長くなったので後編へつづきます。

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2013年5月 9日 (木)

本 『地のはてから』

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『地のはてから 上・下』 乃南アサ著 講談社文庫

福島県から北海道の知床へ開拓民として入植した一家二代にわたる物語。

一代目はつね、二代目はとわの二人の女性を視点に戦前、戦後の時代が描かれている。

借金に追われ、逃げるようにして故郷を後にして知床の奥地に入植したつねたちは、自然の猛威の前になすすべもない。今でも秘境と言われる知床に暮らすことの苦労は想像に難くない。

朝から晩まで原野を切り開き、念願の畑作を行うが、収穫期にバッタの大群の襲われてしまう。本当に生きるか死ぬかの壮絶な日々を送る。

そんな中、だめな夫は、お金をかせぐと出かけて行くが、酒におぼれて最後は命を落としてしまう。

生活のためにつねは、再婚し、懸命に働き、子供たちを育てていく。

入植時に2歳だったとわは、小学校を出ると小樽のお金持ちに奉公に出される。飢えはなくなるが、来る日も来る日も子守の日々。休みはいっさいもらえない。

この後、とわは、結婚し、多くの子供をもうけることになるが、働きづめの苦労の多い日々を送ることになる。

ここに書かれていることは、北海道へ渡ってきた人々の実話である。夢や希望を抱いて新天地で一旗あげようと懸命に働いてきた人々の姿が描かれている。

この先人に比べると、本当に今の時代は幸せである。週に2日は休みだし、肉体労働にあけくれることもない。人々は、それなりの収入を得て豊かに暮らしている。

でも、ちょっと前までは、生きるか死ぬかで毎日を懸命に生きてきた人がいるのだということを忘れてはならないのだと思う。

それにしても、女性の作家からの視点なのか、だめだめな男ばかりが登場する。もっと、すばらしく素敵な男もたくさんいただろうと思うが、この作家の男性観なのだろうか。

乃南アサは、この本が初めてなので、そこまではわからないけど、ちょっと残念な感じでした。

斜里、岩尾別、宇登呂など、なじみの地名がたくさん出てくるので、親しみやすい本でした。

あと、表紙がいいです。知床の雰囲気が出ていますね。東山魁夷の「緑の窓」の部分だそうです。この作品見てみたいです。

北海道の開拓や歴史について興味がある方にお勧めの本です。

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2013年5月 5日 (日)

紋別~滝上を走る

連休5日目にして、まあまあの天気。

初めてのところが走りたくなって、車で紋別へ。大山駐車場から出発して、滝上まで往復することにしました。

Img002131

空はうっすらと青空も見えます。気温は6℃。ちょっと肌寒いです。

滝上に向けて出発。上渚滑までは、紋別センチュリーランで走ったコース。

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このような直線道路がずっと続きます。北海道の風景ですよねえ。

特に変化もなく、ひたすらペダルをこぎます。それが何が面白いんだと思うかもしれませんが、まあ、前に進むことがいいんでしょうね。

固定ローラーで練習したとおり、ひたすらこぎます。

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このマークが見えたら滝上町です。「童話村」

三角屋根の建物がたくさんありますが、全国的な知名度はいまひとつみたいですね。

この辺で、雨がぽつぽつと降ってきました。

道の駅や渓谷見学などしようと思いましたが、すべて省略。

とにかく目的地へ。

Img00218

滝上のセイコーマート到着。ここまで38.5km。町の一つのコンビニのせいかいつも混んでます。

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栄養補給。ミルク入り紅茶。ピーナッツバター入りパン。そして好物のえびマヨ。

だんだん雨脚が強くなってきたので、休憩もそこそこで折り返し。

帰りはひたすら休むことなく、駐車場まで帰ってきました。

給水も、乗りながらすることができました。

Img002201

帰りはかなり速い気がしましたが、3分しか速くなってませんでした。

でも、38.5kmを休まず走れたので、富良野アースライドへ向けての練習的には、よかったかなと思います。

明日で連休も終わりですねえ。

■走行データ

往路 距離:38.5km/走行時間:1時間33分40秒/平均時速:24.7km

復路 距離:38.45km/走行時間:1時間30分57秒/平均時速:25.4km

トータル 距離 76.95km/走行時間:3時間4分37秒/平均時速:25.0km

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2013年5月 3日 (金)

輪行について考えてみる

先日買った、OSTRICHの輪行袋を広げてみました。

Rinkou01

もともこんなにコンパクト。って大きさわかりませんか。計ってみたら、縦18cm、横幅8.5cm、重さ324gでした。

Img00210

広げると、こんなに大きくなりました。

(たぶん)肩掛けのための黒いベルト1本、タイヤと本体を固定する青いベルト3本着いています。

本当は、ロードバイクもばらして、収納の練習もしたらいいのかもしれませんが、大事になるので、今日はここまで。

なぜ、輪行袋を買ったかというと、ロングライドの距離を伸ばしてみたかったから。

今までだと、日帰りでせいぜい家から片道50kmの範囲内でしか、出かけられませんでしたが、

輪行をすると、片道100kmくらいまで可能になります。

我が町には、JRが走っていませんので、車を使ってJR駅まで行き、100km走ってJRで戻り、車で帰ってくるということになりますが、これだと家から200kmくらいが出かけられる範囲となります。

今よりぐっと行動範囲が広がります。

とりあえずは、1回、近間で輪行の旅をしてみたいなあと思っています。

しかし、輪行未体験の優游にはいくつか疑問があります。

①自転車に乗るときは、SPD-SLシューズを履いているのですが、そのままのシューズでJRやバスに乗るのか?

②自転車に乗るとき、レーパン、サイクルウェアなのですが、そのままの姿でJRやバスに乗るのか。「いや着替えを持っていくよ」というのなら、どんなものを持っていくのか?

③かないり大きな荷物を持ってJRやバスに乗り込むことになりますが、JRやバスの方に事情を説明する必要があるのか?

まあ、しょうもない質問ですが、なにしろはじめてな経験でして、輪行している人も見たこともないし・・・。(そもそも車生活を送っているのでJRやバスはあまり利用してことがないのです)

経験者の方いましたら、よろしくご教授ください。

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2013年5月 1日 (水)

机を整理する

今回は、まったくロードバイクとは関係ないかも。

いつも気になることがありました。それは、仕事場の机。

Img00179

ごちゃごちゃです。これでも、写真を写すために整理したのですが・・・。

なんとかしたいと思い立ち、100円ショップで整理グッツを買いました。

Tukue02_2


いろいろなケース購入してみました。それで整理してみると。

Img00198


このようになりました。小さな満足感。

いつまで持つかわかりませんが、整理整頓を続けたいと思います。

整理のコツは、所定の場所に所定のものを置くこと。原則を決めたらそれを貫くことですね。

つまり、マイ・ルールに忠実であること。

過去のブログを見ていると、ロードバイクを買ったのが昨年の4月28日。

ロードバイクに乗ってから1周年が経ちました。

昨年は、盛んに乗っていたのですが、今年は、まだ厳寒。少々残念な感じです。

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