« 2013年3月 | トップページ | 2013年5月 »

2013年4月

2013年4月30日 (火)

サドルバッグを買う

札幌のサイクルプラザに行った時に、TOPEAKのMondoPack XL ストラップを買いました。買うときにすごく迷ったので、そのことを書きます。

買ったサドルバッグは、これです。

Tobag03_2

横から見ると、こんな感じ。

Tobag04_4

ご覧の通りかなり大きい。

ちょっとしたロングライドなら、この大きさは必要ないのですが、大きな大会や超ロングライドでは、着替えや輪行袋なども入れたいので、この大きさのバッグが欲しかったのです。

で、大きさはちょうどいい感じなのですが、果たしてシートピラーに収まるかが疑問だったのです。

このバッグを店にあるロードバイクに合わせてみて確かめてもみたのですが、今一つはっきりしません。迷ったあげく、「えーい買ってしまえ!!」と勢いで買って帰ってきたのです。

で、家に帰って実際に取り付けてみたところ、このようになりました。

Tobag01

下がブレーキの上端に触れていますが、なんとか取り付けることができました。

Tobag02

真後ろから見ると、こんな感じ。

ちょっと左に寄っています。でも、ブレーキがあるので仕方のないところ。

理想的には、シートがもう少し高ければいいのですが、そうすると足が届きませんから、これでしょうがない感じ。

まあ、理想通り100%とはいきませんが、まあまあな感じです。これで超ロングライドも大丈夫だ。(体力は別にして)

長旅には、いろいろ持って行きたいものがありますが、ロードバイクの場合は、最小限にしなければなりませんね。それをあれこれ考えるのも楽しいことかもしれません。

このバッグを使ってのロングライドの報告は、かなり後になると思います。それまで、待っていてくださいませ。

札幌から帰ってきて、体力も回復して明日から朝練だとはりきっていたら、天気予報は雪!!それもあさっても!!

当面、ローラーでがんばるしかないですね。(´・ω・`)ショボーン

↓よかったらポチッとしてください。

にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村

2013年4月29日 (月)

サイクルプラザ(札幌)に行ってみる

1泊2日で、二女(今年4月から札幌の大学生)のところに行ってきました。

9時ごろ出発して、13時過ぎに着きましたが、娘がサークルがあるということで、父と母は別行動で買い物へ。

父は、札幌ドーム向いにある大きな自転車屋さん、サイクルプラザに行ってみることにしました。

地下鉄東豊線に乗って、終点の福住駅へ。東京ドームへ歩いていくと、大勢の警備の人(交通整理の人?)が交差点にいます。そういえば、札幌ドームでは、日ハムVSオリックス戦があったのでした。

一瞬、日ハムの応援に行くのもいいかなと思いましたが、そんな時間はないので自転車屋屋さんに向かいました。この日、雨が降り、風も強く、歩いていくだけでもけっこう大変でした。

Sapporo01

日ハム戦が行われている札幌ドーム。

本当に真向いにありましたサイクルプラザ。

Sapporo02_2

大きな看板です。

Sapporo03_4

店も大きいです。

店内に入ると自転車がずらっと並んでいます。自転車用品も豊富です。

一番感動したのが、ロードバイクの高級ホイールがくるくる回せる状態で展示してあったこと。

本当に軽いんだなあ~とくるくる回して体感。

で、いろいろ迷って買ったものが次の4つです。

Sapporo04

右から、

①FINISH LINE DRI (チェーンオイル)

②オーストリッチ エンド金具(来たるべき輪行のために)

③オーストリッチ L-100 超軽量型輪行袋(来たるべき輪行のために) 

④TOPEAK MomdoPack XL (サドルバッグ)

一番、買うかどうか迷ったのがサドルバッグですが、これについては、後程のブログに。

本当にいろいろあって楽しいですね。自転車屋さん。

その後、札幌駅に行き、妻と合流するも、娘のサークルが長引きなかなか来られません。

一旦娘のアパートに帰り、帰宅を待って、再び札幌駅へ。

8時頃やっと3人で夕食となりました。

Sapporo05

ビールもついて、おいしかった。

いろいろ買い物もできたし、おいしいものも食べたし、良い連休を過ごすことができました。

自転車屋さんは、また機会があったら行ってみたいところNo1ですね。

↓よかったらポチッとしてください。

にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村

2013年4月27日 (土)

Number Do ~フルマラソン100人のマイ・ルール~

Numberdo

本屋さんで立ち読みしてついつい買ってしまいました。

『Number Do ~42.195kmフルマラソン100人のマイ・ルール』

自分は全然フルマラソンを走る気がないんですけど、買ってしまいました。

マラソンは、見るのは好きですよ。必ず勝負が決まるところがあって、(だいたい30km~35kmくらいが多い)それをじっと見ているのがワクワクして好きです。

でも、その勝負どころにコマーシャルが入ったり、某局のように応援ソングが入ったりすると、バカヤローって思いますね。純粋に勝負が決まるところを見せてくれって。

で、なぜ買ったかと言うと、日本のトップアスリートの高橋尚子さんと瀬古利彦さんの対談が載っていたからです。

やっぱりトップアスリートはすごいですね。瀬古さんは、42kmが短く感じるように88kmまで走ったとか、高橋さんは、月間1200km~1300km走っていたとか。(自転車でもこれだけ走れている人は少ないのでは。)

さらに、毎日2000回腹筋運動してたとか・・・。

で、一番心に残ったのは、マラソンを走るうえで心がけている高橋さんの次の言葉。

「序盤に”跳ばない”こと。フルマラソンはどれだけ脚を温存できるかが勝負です」

これは、自転車でも同じですよね。序盤でがんばりすぎると、後半へろへろになり、息もたえだえにゴールということになります。できるだけイーブンペースで行ったほうがいいのですが、そのためには序盤を押さえ目に行くことが大切です。(それがなかなかできないんですけど)

その他、フルマラソンを走り切った人のマイ・ルールがいろいろと紹介されています。一人一人違っていて、マラソンを走るときだけでなくて、いろいろな場面で参考になりそうです。

何かをやり遂げた人って、必ずマイ・ルールってあるような気がします。自分のマイ・ルール設定のために大いに参考にしたいと思います。

↓よかったらポチッとしてください。

にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村

2013年4月26日 (金)

富良野ライド2013の作戦を考える

6月23日に開催される富良野ライド2013のWebページを見て驚いた。北の国コース110kmコースに申し込んだはずだが、北の国コースは125kmとなっている。

このように書いてあります。↓

※北の国からコース110km×→125km〇。記載ミスがあり大変ご迷惑をおかけしました。

たかが15kmの違いだが、ゴールした後、約5時間近くかけて自宅に帰り、次の日の早朝より仕事をしなければならないことを考えると、かなりのダメージなのである。

これは、ペース配分をよくよく考えなければならない。そこで、参加者のブログなどを見て、作戦を立てることにした。Gossyさんのブログなどが大変役に立ちました。どうもありがとうございます。

まず、思ったことは、おいしいものが出すぎ。ふらのメロン、ジンギスカン、おにぎり、ソフトクリーム、ふらのバーガー、ソーセージグリル・・・。おいしそうなものが次から次と出てくる。2年前に初めて、オホーツクサイクリングに出た時に、出てくるものすべて食べてしまい、212kmを走りながら5kgも増量したことを思い出す。

これは、食べたいのをグッと我慢して、節制すべきだろうなあ。やっぱり。

坂の様子は、平地が多いようだが、登ったり下ったりの繰り返しのようである。美瑛町の托真館までに体力は温存しなければなるまい。

また、北の国コースとラベンダーコースとの分岐点は、11時前に通過しなければならないとある。まったりゆったり食を楽しんでいる余裕はないんだろうなあ。

山場は、60km~70kmあたり。300mの高低差がある。かなりの長い坂のようなので、やはり坂を登る練習をするべきだろうなあ。

1日140kmは、オホーツクサイクリングで体験済みだが、休み休みほぼ平坦な道だったからなあ。やはり、かなりきついと思わなければならないだろう。

と、大変なところがたくさんありそうだが、それでも、皆さんとても楽しそうである。何よりも北海道の大自然を体感できるのが最高のようである。

また、苦しみの後には、大いなる喜びを感じているのも共通している。

ということで、日々の練習に心がけることは、

①前半をなるべく疲れないで走れるよう、平地を疲れないように走る練習をする。

②厳しい登りを想定して、山道の登りの練習を多くする。

あと、2ヶ月近くあるので、以上のことを気を付けて、走力アップを図っていきたいと思います。

また、多くのツイッター仲間の方と出会えそうで、それも楽しみです。

それを励みに毎日の練習、がんばります!!

↓よかったらポチッとしてください。

にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村

2013年4月25日 (木)

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

いっぺんに読んでしまうのはもったいなくて、10日程かけて読みました。

Sikisai

『色彩を持たない多崎つくると、巡礼の年』 村上春樹著 文芸春秋

あんまり書いちゃうと、ネタばれになってしまうので、周辺的なことしか書けませんが。

一言で言えば、楽しんで読めました。出版してからさほど経っていませんが、100万部を突破したとか。

それだけ、今の作家の中では、普遍性があるということだと思います。また日本だけでなく、世界の中でも。

まず、枠組みがしっかりしています。物語は、太古からあるもので、人間にとってあるパターンというのは、ある程度決まっています。そのパターンに心惹かれるものが潜んでいて、村上春樹はその原則を外しません。だから、世界の人々にも読まれているのだと思います。

さらに、その枠組みに、現代的な要素がたくさん盛り込まれています。つくるくんの心情というのは、現代人が誰もが持っているものだと感じました。(例えば自分が何の価値のないものだと思うとか、誰かにいつか見捨てられるんじゃないかという恐れとか・・・)その点がしっかり書かれているので、読者は、感情移入できるんだと思います。

タイトルは、とても長く、何だろうと思わせますが、読んでいくと、全ての言葉に意味があることがわかります。「色彩のない」にも、「つくる」にも、「巡礼の年」もとても深い意味が込められていて、感心させられました。

「多崎」も、きっと意味あるんだるなあ。ちょっと今の時点ではわからないけれど。

とても、良質な時間を過ごさせてくれた村上さん、どうもありがとうございました。

今後、ノーベル文学賞を受賞し、もっと世界の人に読んでもらえたらいいなと思いました。

↓よかったらポチッとしてください。

にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村

2013年4月23日 (火)

FUN RIDE を買う

初めて自転車雑誌なるものを買ってみました。

Funride01

「FUN RIDE 5月号」。雑誌の特集号などを過去に何冊か買ったことがありますが、月刊雑誌は、初めてです。

表紙にある「ロングライド快適宣言」につられて買いました。

つらつら読んでみると、物欲が湧いてきますね。

一番、心惹かれたのは、シマノWH-9000-C50-CL。

「50(ゴーマル)ホイールはホントに楽だった ~編集部100km完走レポ~」という記事があり、「がんばらなくてもスイスイ進む」とあります。

この「がんばらなくてもスイスイ進む」にやられてしまいました。このホイール替えるだけで、バラ色の自転車生活が送れるような気になります。

でも、15万円って、高っ!!いい自転車がもう一台買えるじゃないですか!!

ロードバイク歴、まだ1年にも達しない優游には、高値の花。

あこがれでとどめておきます。

他にも、心惹かれるモノがたくさんありそうです。

寝る前のひととき、夢を抱きながら、FUN RIDEを眺めてみることにします。

↓よかったらポチッとしてください。

にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村

2013年4月22日 (月)

犬型、猫型、オウム型?

レーサーを目指しているわけではないけれど、バイクトレーニングについて何も知らないので、次の本を買ってみました。

Baikutore01

『栗村修のかなり本気のロードバイクトレーニング』 栗村修著 洋泉社

まだ、最初のほうだけど、面白いと思ったところの紹介です。

トレーニングを始めるの当たって、自分の気質を知ることが大切だということです。

人間には、次の三つのタイプがいるそうです。

■犬型

規律型。自分で自分をしつけることができるタイプ。自分で立てた計画をストイックに実行できる人。

■猫型

犬型の反対。完全に気分で行動する。「マイブーム」がころころ変わります。すぐに飽きてしますが、身体能力に優れている。

■オウム型

自分で自分を律するわけじゃない。かといって猫型のようの感性で動いているわけじゃない。他人の発した情報に忠実なタイプ。強力なリーダーや教科書が必要。

レースチームだと、犬型がキャプテン、猫型がエース、オウム型がアシストなんだそうです。

さて、自分は何型かと考えてみると、犬型とオウム型の複合でしょうか。目標を設けてコツコツ練習していくのがわりと好きですが、全部自分で律せるわじゃなく、人のアドバイスや本(教科書)を必要とします。

家の妻はというと、これは完全に猫ですね。何かにものすごく熱中していたなと思ったら、しばらくすると飽きてる・・・。よく家の猫と並んで寝ているし・・・。

レーサーだけじゃなくて、人間全般を、犬、猫、オウムって見てみると面白いかもしれませんね。

まだ読み始めたばかりですが、楽しく読めそうな本です。

「トレーニングとは何ぞや」について何かつかめればと思います。

↓よかったらポチッとしてください。

にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村

2013年4月21日 (日)

ロングライド 西興部へ

太陽が出て良いお天気なので、西興部まで走ってみました。

Nisio01

太陽が出て、青空です。でも風はまだまだ冷たいです。

国道238号線を南下。沢木で右折し、沢木-宇津線を行きます。

Niso02

この辺から登りが2kmくらい続きます。いつ走ってもつらい!!

Niso03_3


9時ころ出発して、11時少し過ぎに西興部村の森夢(りむ)に到着。

実は、昨年の7月21日に西興部に来たのですが、カツ丼を食べそびれるという事件があり、今回はそのリベンジ。

http://youyou-roadbike.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/post-55d2.html

普通11時には、レストランって開いてそうなものですが、がらんとしています。係りの人に聞いたところ、11時30分開店とのこと。

Nisio04

15分くらいロビーでまったりします。ここ、休むのにいいかもしれません。麦茶もお茶もあるし、ゆったりした椅子もあります。

で、開店して、速攻注文して、カツ丼にありつきました。

Nisio05

980円と高めですが、まあこんなもんかな。カツ丼はあこがれていただけにおいしかったです。

帰路は、同じ道では芸がないと思い、239号線と平行に走っている、道道?334号線を通ります。

いったん滝上方面に行き、分岐点から興部へ向かいます。

でも、この道の最初が激坂!!

Nisio06_2


坂を上って行くと、西興部村の全景が見渡せます。

滝上との分岐点で興部方面へ向かうと、鹿牧場がありました。

Niso07


野生の鹿がたくさんいるのに、牧場?と疑問がわきます。シカ肉の安定供給のために牧場にしているのでしょうか?

その後は、牧草地の中に伸びるほぼ真っ直ぐなを行きます。

Nisio09


行きがほぼ向い風だったので、追い風になるかと思いきや、また向かい風。かなり体力消耗しました。

休まず雄武に帰ろうと思いましたのが、心がくじけて、興部、道の駅で休憩。

Nisio10

またまた、興部のソフトクリームで、栄養補給。260円。これもソフトとしては、少々高め。

興部の坂を越えて雄武町へ。やっと向い風から解放されて、時速30kmくらいで走れるようになりました。

帰着は、2時40分。今夜は雪の予報になっていることから、まだ昼間なのに冷え込んできました。

走行距離90kmオーバー。疲れたけど、楽しいロングライドでした。

■走行データ  走行距離 92.42km  平均時速 21.2km

          最高時速 55.2km    走行時間 4時間20分36秒

↓よかったらポチッとしてください。

にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村

2013年4月20日 (土)

夕食を作ってみる

この頃、寝るときに見ている本はこれです。

Otumami01


『おつまみ横丁』 瀬尾幸子著 池田書店

ちょっと前にベストセラーになった本で、簡単にお酒のおつまみが出来るレシピがたくさん載っています。朝食や夕食にも十分使えます。

で、たまに自分で夕食を作ってみようと思い立ち、網走の出張の帰りにスーパーに寄り、食材を買って帰ってきました。

今日のメニューは、ごはん、味噌汁、銀がれいのみりん付(焼き魚)、マカロニサラダ、ちくわきゅうり、野菜スティック。

『おつまみ横丁』からは、「マカロニサラダ」と「ちくわきゅうり」の作り方を参考にしました。

野菜スティックは、野菜があまったので、適当に切って出しました。ただの野菜で、料理とは言えませんが、これがシンプルな味でなかなかいけました。

画像があればよかったのですが、撮るの忘れました。残念です。

妻も、おいしいと言って食べてくれました。

自分で好きなものが食べられて、家族もおいしいと言ってくれるので、また作ってみようかなと思います。

自転車は、午後から晴れていたので、雄武町郊外コースを30kmほど走りました。でも、この時期風が強い!!

かなり疲労しました。まあ、夜ぐっすり眠れそうなので、よしとします。

明日も、走りたいたいと思っているのですが、天気はよさそうですが、風速10メートルの予報!!風速10mはかなり強い風です。

あまり遠くまではいけなさそうです。

↓よかったらポチッとしてください。

にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村

2013年4月16日 (火)

TOPEAK Tri Dry Bag について

スマートフォンを買ってから、自転車に乗るときどのように持ち運ぶかが課題でした。

今のスマートフォンは、けっこう大きいので、(137×69×10)ポケットに入れていてもけっこう邪魔です。自転車の乗っているときは、なおさらなので、なんとかならないものかと思っていたのです。

で、この間、イオンバイクに寄ったときにたまたま見かけたのが、TOPEAKの Tri Dry Bag です。

さっそくトップチューブに取り付けてみます。

Ionbaike03

で、スマートフォンを入れてみます。

Topekbag01_4

ちょうどよく収まります。左側は財布です。

クッションもあるし、幅もちょうどいい感じです。

車体には、3箇所マジックテープでとめるのですが、最初は、こんなにたよりなくて大丈夫かなと思っていましたが、ロードでは、そんなに揺れないので、これで十分なことがわかりました。(オフロードでは、もたないと思いますが・・・)

なくしちゃならない大切なものが、見える範囲にあるというのもグッドです。

スマートフォンを買ってから、デジカメ持ち歩かなくてもよくなりました。写真をとって編集して、パソコンに送信する。非常に楽になりました。

ということで、「TOPEAKのバッグは、なかなかいいよ」ということを報告します。あ、あとスマートフォンも大変便利です。写真撮ったり、ブログ見たり、ツイッターしたり、楽しいですよ。

買おうかどうか迷っている方、ぜひ買いだと思います。

↓よかったらポチッとしてください。

にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村

2013年4月15日 (月)

今シーズン初ロングライド

本日、休日のため、あまり天気はよくなかったのですが、今シーズン初ロングライド敢行しました。

雄武-紋別(市街入口のセブンイレブンまで)の、往復80kmです。

Img00149

出発!!雄武町は早めの鯉のぼりが泳いでいます。風は強め。北西の風でしょうか。

Img00152

途中、走っているとエアーポンプを固定した結束バンドが一本断裂していました。

どうして切れたんだろう?謎。100円ショップで買ったバンドだから、弱いのかなあ。まあ、あと2本あるから大丈夫だろうと先を急ぐ。

30kmくらい走って、沙留のセイコマで一休み。何か買おうかと思いましたが、クリートのカバーを持ってくるのを忘れました。まあ、シューズで入っても大丈夫だと思うんでだけど、気がひけて、外で水分補給。

そこから10km程走って、紋別のセブンイレブン店。風が強いのでここで折り返すことにしました。

Img00155

帰りは、向い風ぎみ。スピードダウンです。向い風は、好きじゃないんですよね。(好きな人はいませんか)

疲れてきたので、沙留、興部、沢木とこまめに休みます。

沢木まできて、あと10kmかと思っていると、にわかに空が曇り、細かい氷のかたまりのようなものが降ってきました。

そして、あっというまに雪!!風もついているので、吹雪のようです。

こんな、吹雪の中、自転車を乗るのは初体験です。でも、しょうがないので前に進みます。

あと5kmくらいで、雪は止みましたが、今度は道路が水たまり。全身ずぶぬれになってやっと家までたどり着きました。

この時期、不意の吹雪には気をつけましょう。

調べてみると、昨年は、6月14日に、紋別まで片道45kmを走っています。(帰りは妻の車)

その時から比べると、紋別まで単独で往復しているので、成長したなあと感慨にふける優游でした。

来週は、天気がよくなるといいなあ。

■走行データ 距離 79.45km/走行時間 3時間35分12秒

          AVG 22.1km/MAX 42.6km

 

↓よかったらポチッとしてください。

にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村

2013年4月14日 (日)

イオンバイクに行って来ました

土曜日、北見に行った時に、イオンバイクに行ってきました。

Ionbaik01

北見イオン店の近くにあります。お店は、自転車シーズンの始まりで、混み合っていました。

ずらっと自転車が並んでいます。見渡したところロードバイクは、ルイガノとGIOSがありました。

自転車用品は一通りいろいろとありました。

で、買ったのは、TOPEAKのTri Dry Bag。

Ionbaike03

スマートホンをそうやって持ち運ぼうと思っていたのですが、このバックに縦にすっぽり入ります。あと、貴重品等を入れることができます。

Ionbaike04

サドルバッグ。ちょっとしたものを入れれるかな。

あとボトル。それらを取り付けるとこのようになりました。

Ionbaik02

ルイガノ2号の長距離仕様です。このあいだ買ったツールケースもつけました。

また、エアーポンプは、ツールケースに入らなかったので、トップチューブに取り付けてみました。

これで、遠くまで行けるようになりました。心配は、天気と自分の体力ですね。

本日は仕事だったので、明日は休みです。遠くへ行くチャンスなんですが、風が強そうだなあ。

ツイッターで「イオンバイクに行きました」とつぶやいたところ、kattobiさんから「野村商会も行ってみてください。」とツイードがありました。

ロードバイクもいろいろあるということなので、今度ぜひ行ってみたいと思います。

自転車屋さんでいろいろ見るのって楽しいですね。

↓よかったらポチッとしてください。

にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村

2013年4月10日 (水)

ツールケースを買う

リアギアの不調は、自転車屋さんで調整してもらったところ、直りました!!リアディレイラーのほうではなくて、コントロールレバーのほうが問題があったらしいです。スムーズにギアチェンジできるようになりました。

本日の早朝、気温が低いみたいでしたが天気がよかったので、練習コースを10kmほど走ってみました。昨年の10月以来なので5ヶ月ぶりでしょうか。やっと長い北海道の冬が終わったと思うと感慨深いものがあります。

さて、ルイガノ2号(新車)ですが、ボトルゲージを二つつけてもらいました。北海道は涼しいためそんなに水分補給する必要がないので、一つをツールケースを入れ、いろいろと工具を入れておこうと思いました。

で、買ったツールケースです。

Turucase

なんということないプラスチック製の物入れですが、1,000円しました。100円ショップでもありそうですが、なかなかこの形状のものはないんでしょうね。

で、どんなものが入るのか、入れてみました。

Turucase02_3

タイヤチューブ1本、タイヤレバー3本、携帯工具1個、布1枚。

タイヤチューブ2本入れたいと思いましたが、それは無理でした。全部入れると、上部に少しスペースがあります。

そんなに収納力はありませんが、まあ、こんなものかな。

後は、サドルバッグに必要なものを入れようと思いましたが、今まで使っていたサドルバックは、残念ながら、金具が合わず取り付けられませんでした。

同じメーカーのサドルなんですけど、いろいろと形状が違うものなんですね。

アマゾンで買おうとも思いましたが、実際に見てみないと取り付けられるかわからないので、今度北見に行ったときに、イオンバイクで探してみたいと思います。

果たしてあるでしょうか。

という感じで、長距離サイクリングの準備を進めています。

早く、天気のいい週末がこないかなあと心待ちにしている優游なのでした。

↓よかったらポチッとしてください。

にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村

2013年4月 7日 (日)

R2号などの感想

土曜日は、日帰りで札幌に滞在していた妻を迎えに行きました。

春なんですねえ。鹿が道路に出てきて草を食べています。

Sika01

行くときに出会った小鹿。なかなかどけてくれないので、車を止めてみつめあっていました。

いつまでもそうしていられないので、そろそろと前に進むと、平行して走ってる・・・。まあ、逃げてるんでしょうけど・・・。

帰りにもたくさんの鹿と遭遇。大人しくしていてくれればいいんですけど、たまに飛び出てくる鹿もいて危険です。

1回、急ブレーキ踏みました。山中は、この時期、気をつけなくてはいけません。

本日は、朝から暴風警報発令。荒れ模様です。

しかし、朝方は、そうでそもなかったので、昨秋以来の練習コース(10kmコース)を走ってみました。

で、新しい愛車、R2号の感想を記録しておきます。

車体、軽いです。CEN号と比べて1.5kg~2kgくらい軽いはず。平地でグーンと伸びる感じがします。しかし、坂道になると、やっぱり車体が軽くても、つらいことはつらい。

この辺、やっぱり脚力の問題でしょうか。

トップチュー長490mmですが、ちょうどいいみたいです。

サドル-ブラケット間も、サドルを少し前に出したので、理想的な感じになりました。

リアギアがうまくシフトダウンしない問題は、まだ解決されていませんでした。

家で回している分には、そのような症状が出ないのですが、実際に乗ってみると、たまにレバーのひっかかりがまったくなくなり、うまくシフトダウンしません。

自分で調整できればいいんですけど、そのような腕もなく、また自転車屋さんに持って行こうと思っています。

R2号と一緒に導入した、SPD-SLシューズですが、ただのSPDシューズに比べてペダルにはめるのはけっこう難しいです。2~3回トライしてもなかなかはまらないことがあります。

あ、前回紹介したSM-SH45というのは、クリートの名称でした。正しくは、SIMANO SH-R170L でした。

Spdsl01

ペダルへ装着するときですが、走りだしが下り坂だと少々危ないですね。また、交差点で、シューズの固定をはずして、また走り出すときもなかなかはまらなくてあせるときがあります。

まあ、これは慣れでしょうか。

サイズは、長さが41.5でぴったりでしたが、幅が少々窮屈です。日本のメーカーなので、少々幅広に作っているのかもしれませんが、中年体型で幅広足の私には、ちょっときついかな。いろいろな種類から選べればいいのですが、そうもいかず、しょうがないですね。

ということで、いろいろ思ったこと書いてみましたが、おおむね満足しています。

これから乗り込んでいって、自分のものになっていったらいいなって思っています。

↓よかったらポチッとしてください。

にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村

2013年4月 5日 (金)

家事の日々

下の娘の引っ越しから、妻は札幌へ滞在。

この1週間、一人暮らしでした。

こんなに一人で暮らしたのは、子供の出産の時以来、二十数年ぶりです。

で、この間、しょうがないので家事の日々を送りました。

何をしたかと言えば、ごみ投げ。何曜日には何のごみの日か覚えました。

洗濯。ほぼ毎日しました。

朝食、夕食作り。好きなものを作って食べていたら、体重が増えました。

食事の度の洗い物。

お弁当づくり、これはけっこう楽しかったです。5回くらい作りました。(2回はカップラーメンとおにぎりでした。)

アイロンがけ。スーツのズボンとワイシャツ。

掃除。掃除機かけ。

ネコの餌やり。糞の始末。

トイレの掃除、風呂の掃除などなど・・・。

けっこう、家事って動きっぱなしなんだなあと感じました。

あと、けっこうやけどする。お湯に指をつけたり、料理中に手をつけたり・・・。

その度にオロナインをつけました。

1週間で、いろいろ出来るようになりました。

世の中の妻の皆さん、夫を自立させたいなら、一定期間一人暮らしをさせるべきですね。

明日、妻を札幌まで迎えに行く予定です。(日帰り。往復10時間くらい。)

家事の日々も終わりますが、いろいろ出来るようになったので、これからの出来ることはやりたいなと思います。

週末は荒れ模様みたいです。週末ライダーとしては悲しい限り。再来週にかけるしかないかあな。

Img00116


たぶん、人生54歳にして初めて作った弁当である。おいしかった!!

↓よかったらポチッとしてください。

にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村

2013年4月 3日 (水)

本 『間宮林蔵』

『間宮林蔵』 吉村昭著 講談社文庫 読みました。

Ronnzohonn

そもそも林蔵に興味を持ったのは、宗谷岬まで自転車で行ったときに、北の海に向かってすくっと立っている間宮林蔵の銅像を見たのがきっかけです。

Rinzo


それがこの銅像です。

それまで樺太を探検した人くらいしか知識がなかったので、どんな人生を送ったのか知ってみたくなりました。

しかし、この本、最初の方はかなりの忍耐を要します。内容は十分ドラマチックなのですが、描写が淡々と事実を重ねていくという書き方で、様々な演出を加えて楽しませてくれる現在の小説に慣れている私たちにはちょっとつらい。

でも、読み進めていくうちに、間宮林蔵の人間像が浮かび上がってきて楽しく読めました。

間宮林蔵の人生は、大きく三つの時期に分かれます。

第1期は、常陸の国の農村に生まれ、工事普請役の役人に見いだされ、従者として蝦夷地に渡り、樺太探検を命じられみごと樺太が島であることを確かめた冒険時代。

第2期は、伊能忠敬に師事し、測量術を学び、北海道をくまなく回り、正確な地図を作った壮年時代。(伊能忠敬の日本地図は、林蔵の測量がなければ、完成しませんでした。忠敬自身は北海道の南半分しか回れなかったのです。)

第3期は、幕府の隠密として、各国を回り、密貿易などの不正をあばきだした晩年時代です。この時期に、国外に日本地図を持ち出そうとしたシーボルト事件があり、林蔵の申し出により、この事件が明るみになったという出来事もありました。

間宮林蔵は、前半の輝かしい冒険時代にもっと光が当たり、賞賛されてもいい人だと思いますが、後年のシーボルト事件発覚のきっかけを作ったことや、隠密として活躍したことがマイナスに働き、もうひとつ人気が上がりません。

ドラマや映画の題材に十分なるのですが、一般受けがしないということでしょうか。

しかし、今回読んでみて、林蔵は、自分の人生を誠実に真面目に生きた人であるということがわかりました。世間がなんと言おうとも、自分でやろうと決めたことは、最後までやり遂げる。その姿勢は、人生の最後まで変わらなかったと思います

林蔵は、200年ほど前、北海道の海岸線をくまなく歩きました。これからは、自転車で海岸線を走るとき、この土地を林蔵も歩いたんだなあと思いながら走ってみたいと思います。

↓よかったらポチッとしてください。

にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村

2013年4月 1日 (月)

問題解決か?

今シーズンの初乗りで、リアギアがシフトダウンしないという症状を報告したところ、やはり通常の動作ではないということがわかりましたので(あおちゃんさんありがとうございました)、自転車屋さんへ持っていって見てもらいました。

原因は、ワイヤーの伸びで、最初のうちは、どうしても伸びる傾向にあるということでした。で、どこで調整するかというと、

Tyousei

ここです。この部分を反時計回りに回すと、ワイヤーが張り、正常に動作するようになりました。反対に時計周りに回すと、ワイヤーがゆるむことになります。

まだ、新しい状態なので、今後もワイヤーが伸びることがあり、その場合は、この部分で調整可能ということでした。

「なるほど、自転車の部品てみんな意味があるのね。」と感心しました。

説明されてみれば、簡単なことなんですが、初心者は、それがわからないものなんですよね~。

直してもらったバイクに乗っていないので、これで本当に大丈夫か一抹の不安がありますが、とりあえず一件落着かな。

本日から新年度が始まりました。我が職場も4人の転入がありました。また、新たな1年が始まります。顔ぶれも変わり、どんな1年になるか楽しみです。

↓よかったらポチッとしてください。

にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村

« 2013年3月 | トップページ | 2013年5月 »

最近のトラックバック

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

日本ブログ村

無料ブログはココログ