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2013年2月17日 (日)

本 『大いなる眠り』

Ooinaru

『大いなる眠り』 レイモンドチャンドラー著 村上春樹訳

フィリップ・マーロウが活躍する探偵もの。村上春樹訳は、『ロンググッドバイ』、『さよなら、愛しい人』、『リトル・シスター』に続く4作目となります。

探偵小説は、事件が発生し(だいたいは殺人事件)、最初は謎がたくさんありますが、主人公の活躍でその謎がだんだん明らかになっていくという形をとっています。

なかなか楽しめるのですが、英語を日本語に直しているので細かいニュアンスはいまいちわかりません。たぶん、一番楽しめているのは村上春樹さんではないでしょうか。

英語力があって、原文で読むのが一番いいと思うんですけど・・・。

本日の新聞に、文芸春秋社から、4月に村上春樹さんの新作が刊行されると書いてありました。(『1Q81』から3年になるそうです。)

今度は、どんな小説家とっても楽しみです。

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