« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »

2012年7月

2012年7月29日 (日)

ロンドンオリンピック

ロンドンオリンピックがいよいよ始まりました。

でも、地球の裏側でやっているので、深夜の中継が多いんですよね。

早寝早起きの生活をしているので基本的に深夜は見ないようにしているんですが、

今、柔道の海老沼選手が準決勝進出!!

どうなるのか、気になります。最後まで見ようなかな。

オリンピックで一番みたいなと思ったのは、自転車ロード。でも、放送がBSなんですよね。

契約してないので残念ながら見られません。このようなマイナー競技では、ハイライトも放送されないし、残念です。

北海道出身者でマウンテンバイクで山本幸平選手(十勝出身だと思います)が出ています。

陸上や柔道の選手は、よく新聞、テレビで紹介されていますが、マイナー競技は、本当に注目されることが少ないです。

山本選手、がんばってください。応援しています。

2012年7月28日 (土)

センチュリーラン

センチュリーランとは、100マイル(160キロメートル)を制限時間以内に走るというもの。

近隣の町でも開催されています。

でも160キロを走るのはなかなか大変なので、ハーフ(80キロ)、クォーター(40キロ)などもあります。

まず出場するならクォーターかなと思うのですが、紋別の大会は43キロで2時間以内というもの。

果たして、その時間で走れるものなのか疑問です。

そこで、今日は、雄武自宅-興部道の駅間往復(40キロくらい)2時間以内に挑戦してみました。

9時50分自宅を出発。

本日珍しく雄武町は、最高気温31度。今季最高気温となりました。

天気はいいのですが、風がとても強い。風速5~6メートル。たまたま突風が吹きます。

Okoppe01

交通安全旗もおもいっきりはためいています。

西風なのですが、行きも帰りも向い風に感じました。

道の駅到着は、10時45分。55分かかっています。

おいしそうなソフトクリームに心惹かれましたが、時間がないので3分くらい休んで来た道を引き返します。

帰りは、11時47分。かかった時間は、1時間57分!!

走った距離は42キロ程。う~ん、微妙ですねえ。

結論は、もう少し修業が必要かな。

〇走行データ

  走行距離  41.89キロ

  走行時間  1時間57分

  平均時速  21.5km/h

 

2012年7月27日 (金)

長期計画

本日の北海道新聞によると、2011年の日本人の平均寿命は、男性79.44歳、女性85.90歳なんだそうです。

男性は、世界8位、女性は、香港につぎ世界第2位です。

若い時は、何歳まで生きられるかなんて考えていませんでしたが、そろそろ現実的に考える年になってきました。

今年から始めたロードバイクは、70歳までは続けたいですね。あと15年と少し。60歳を過ぎると体力が落ちていくでしょうが、それまでは体力を向上させていきたいですね。

70歳過ぎたら、毎日がんばるなどということはできなくなると思いますが、近くに用を足すというときは車に頼らず、自転車で行きたいですね。

80歳を過ぎたら、あとは余生ということで静かに暮らしたい。

というようなことを新聞を読みながら考えました。

こんなことを考えるということは、それだけ歳をとったということなんだろうなあ。

2012年7月26日 (木)

夏が来た!

とうとうここ雄武の地にも夏が訪れたようです。

と言っても最高気温23度、最低気温17度くらいなんですけど。

朝は、半そで、短パンで朝練しても寒くなく、快適です。

内陸に入るとこのごろ30度を超えています。

夏になると、道東の涼を求めて、いろんな団体が合宿しに来ます。

ここ雄武も、マラソンとか自転車の合宿には最適だと思うんですけど、来たということは聞きません。

やっぱり、宿泊施設がないからなあ。

2012年7月24日 (火)

高千穂遥さんプロフィール

昨日紹介した『ヒルクライマー』作者、高千穂遥(たかちほはるか)さんのプロフィールに注目です。

「50歳にして自転車に熱中。それまで高血圧や高脂血症に悩まされていたことがウソのように、食事制限なしで84キロの体重が60キロに(体脂肪率も24%から10%に低下)。」

体重60キロ、体脂肪率10%は並じゃないです!!

そんなにならなくてもいいから、体重60キロ代、体脂肪率10%代になりたい!!

今はその可能性も見えるけど、いったりきたりの毎日です。

めざせ、高千穂遥!!

2012年7月23日 (月)

お薦めの本3

前回、自転車は、食事制限しなくても痩せられると言いましたが撤回します。

土曜日の80キロライドでのカロリー摂取過多、日曜日の外出時の2回の外食により、1.8キロ体重がプラスしました。

訂正。「食事に気を付けつつ、自転車にほぼ毎日乗ると、痩せることができます。」

本日は、お勧めの本3。

『ヒルクライマー』 高千穂遙著 小学館

Honn03

40歳メタボに悩む神音大作が、偶然見た栂池ヒルクライムレースで自転車に目覚め、サラリーマンでありながら日本のトップ選手を目指す。

しかし、あまりの打ち込みように家族は崩壊。高校生の娘のあかりとは断絶状態。

一方、19歳松尾礼二は、大学の陸上部に在籍しながらマラソンランナーを目指すが、駅伝を勧める指導者と対立し、止めてしまう。そんなとき、兄の同級生、田辺太一が急逝。その遺品であるロードバイク、LOOK(百万円以上するらしい)を譲り受ける。

遊びで始めた自転車だが、CPSオーパレーシングチームのメンバーと練習をするうちに驚異的な成長をとげる。また、ひょんなことから大作の娘あかりと知り会い、恋人同士に。

かくしていろいろな人間模様がからまり、栂池クライムレースでは、神音大作と松尾礼二との一騎打ちに。果たして勝つのはどちらか。

エンターテイメント性たっぷりの自転車小説。

どうして、坂をの登るのかは、イマイチ理解できないが、わくわくどきどきしながら読むことができる小説です。

自転車用語もふんだんに出てくるし、勉強になります。

これを読んでから、上り坂でも少し積極的に臨むことができるようになりました。

2012年7月21日 (土)

ロングライド単独80キロ

日中、時間があったので、ロングライド単独80キロを敢行しました。

雄武町を出発し、目的地は西興部村のセイコーマート。

片道およそ40キロ。往復80キロです。

オホーツクサイクリング大会以外では、最長の距離となります。

午前10時に出発。小雨が降っています。

国道288号線を南下。沢木から右に折れて道々883号線を宇津に向かいます。

けっこう山道で、登りが3キロくらい続きます。う~ん、帰りもここを通るのかと思いながら登ります。でも下りは快適。最高時速達成。

国道239号線に出て西興部を目指します。この道は比較的平坦。

中興部を過ぎ西興部に到着。

この村は、カラフルです。公共施設は、だいたいだいオレンジ。

一般家庭もオレンジだといいのですが、さすがに自分の家をオレンジにしている人は少ないようです。

セイコーマートに到着。12時でした。

Longride01

お昼に食べたいと思ったのは、ホットシェフのかつ丼。

ふだんなかなかカロリーが気になり食べれないものですが、今回はいいだろうと楽しみにしていました。

でも、西興部のセイコーマートにホットシェフ商品はないようです。残念。

それでカロリーの高そうなカルビー丼を買い、近くのくらさむらに座って食べました。

40分ほど休息し、来た道を帰ります。

すると、ホテル森夢(リム)に次のようなのぼりが。

Longride02

「カツ丼」!! 「かつ丼食べたかったな」と思いながら、帰路につく。

帰りは、あの道々の坂道を通る気力がなく、興部経由とする。4キロばかり遠くなりますが、こちらのほうが平坦。

自転車は、元気があれば、最短距離を選びますが、そうでもないときは遠くても起伏のない道を選びます。

途中雨はあがりましたが、気温は13度から15度くらい。ウインドブレーカーを着てちょうどいいくらいです。

午後2時40分家に帰着。疲れました~。

今日は、よく眠れそうです。

昼食以外に、デザートにチーズケーキ、チョコレート、飴、スポーツドリンク等たくさんカロリーを摂取。その上、夕食は、ビール。ということで、80キロ走ったのに関わらずカロリーオーバーかも。

次にチャンスがあれば、単独100キロに挑戦したいと思います。ただし、起伏の少ないコースにしようと思います。

走行データ

走行距離:84.25キロ(行き 40.24キロ 帰り 44.01キロ)

走行時間:4時間40分(昼食休憩40分、実質走行時間4時間)

最高速度:52.7km/h

2012年7月20日 (金)

健康問題

コメントでも書きまいたが、このブログのコンセプトは、ロードバイクに乗ったことがない人のそのすばらしさを伝えることです。

その意味で、身体にこんなにいいんだよということを書きたいんですが、そうすると私の個人情報をいろいろ公表しなくてはなりません。

えーい、公共の福祉のためだ。公表しましょう!

5年くらいまえの定期健康診断で、生活習慣病予備軍と言われ、定期的に病院に通って改善を図ってきました。

特にコルステロール値が高く、お医者さんに「あなたは、町内で一番コルステロール値が高い!今後このような生活を続けていけば、何があってもおかしくない。」と言われてしまいました。当時、総コルステロール値は、280くらいあったと思います。

薬の治療と、運動と食事によって、だんだん下がってきましたが、まだ正常値にはなっていません。

運動は、ウォーキングをしていたのですが、前任のところは、散歩をしていると熊と出会うという野性味あふれるところ。(実際2回ほど遭遇しました。)冬は寒いし、道がなくなるし・・・。

特に、ウォーキングは、時間がかかります。30分くらいやっても、やらないよりましですが、1時間から2時間くらい歩いたほうがいい。でも、そんなに時間とれませんよね。

2か月前の検診では、コルステロール値170くらい。今日の検診では、130になっています。自転車効果です。お医者さんは、まだまだ高いので100くらいにしたいみたいです。

体重は、最大値78キロくらいあったと思います。一時レコーディングダイエットで68キロくらいになりましたが、リバウンドして72~73キロくらいになっていました。

現在70キロ。もう少しでで60キロ代です。食事制限一切していないので、その点がすばらしい。ただ自転車に40分ほど乗るだけ。たまに大会にでて200キロくらい走れば自然と痩せられます。

やってみてわかりますが、自転車は、レースでもない限り、そんなにハードな運動ではありません。ウォーキングとジョッギングの中間くらい。

楽しみながら食事制限もあまりせず、自然と痩せて生活習慣病の予防にもなるという自転車はすばらしいです。

あ、体脂肪ですが、元は28%。今は26%くらい。あんまり変わっていませんが、体重が減ったときは、体脂肪も上がります。低いときは20%の下のほうなので、そのうち10%代になると思います。たぶん。

ということで、健康問題をかかえている人、運動不足の人、痩せようと思っている人に自転車は最適だと思います。

まあ、乗ってみて好きかどうかも大きいと思いますので、まずはトライしてみてください。

また、機会があれば優游の体の変化もお知らせします。

2012年7月19日 (木)

オホサイその後

オホーツクサイクリングが終わり、次の日から出勤。

普通どおりの日々を送っている優游です。

さすがに次の日の月曜日は、朝練は休みましたが、その後再開。

雨の日も霧の日も朝練してます。(距離は12~15キロくらいですけど)

本日は、最高気温なんと13度。朝は寒い!!(オホーツク高気圧のせいらしい)

加圧タイツと長そで、ウインドブレーカーでいつものコース。

少し、暑くなって欲しいです。

オホサイが終わり、次の目標は150キロくらいのロングライドを考えています。

(200キロといかないところが私らしい)

でも、休みはなかなかいろいろ予定が入っていて日程が立たない状態です。

それで、とりあえず無理しない程度の朝練を続けています。

夜は少々時間があったので、TYOTA86の制作。

このたび完成したのでご披露します。

Toyota8601

オレンジバージョンです。

Toyota8602_3

エンジンもちゃんとあります。普通は、見えないんですけど。

見えないところまでしっかり作られているところが☆☆TAMIYAのいいところです。

ということで、地道に日々努力している優游でした。

2012年7月18日 (水)

オホーツクサイクリング2012⑨

今回は、オホーツクサイクリング大会に持っていってよかったもの、持っていけばよかったものを書きます。

 

□持っていってよかったものはウエストポーチ

 

大会1週間前にウエストポーチを買うことを決心しました。

このようなものは、1回も持ったことがありません。

それというのも、どうもウエストポーチを持つ男に違和感を持っていたからです。

特に、同じ職場にいるAさん。

いつもスーツの下にウエストポーチを装着しています。

そのファッションってどうなの?と疑問を抱き、一緒の人種になりたくないなあと思っていたのです。

でも、今回の大会は、できるだけ軽装で行きたい!おそろいのTシャツを着るので、サイクルウェアのようにポケットがないということで、ウエストポーチを買おうと思ったのです。

それで、紋別市へ行って鞄コーナーへ行きました。でも種類がない。2種類の中から選択しなくてはなりません。普通、買い物って10種類以上の中から選ぶんじゃないかなあ。

それで、勇気を出して「エイ!」と買ったのがこちら。

Oho15_2

でも、これが使ってみると便利。この中に、おさいふ、大会のチケット(休憩所でのサービス引換券となります。)、着替えのアンダーウェア、デジカメなどをつめこみ、携帯しました。

 

そんなに大きくないので、じゃまにならず、いい感じです。

日常生活でのウエストポーチはないと思いますが、次回のロングライドには、ぜひ携帯したいと思います。

 

□持っていけばよかったものは日焼け止め

2日間、くもりがちだったので、日焼けは大丈夫かなと思っていましたが、ばっちり日焼けしました。

一番ひどいのは、短パンだったのでひざ。その次のふくらはぎの後。真っ赤になってやけどのようです。

お風呂に入るのも一苦労です。

太陽をあなどってはいけません。走る前に入念に日焼け止めを塗りましょう。

 

□ついでに次に欲しいもの

大会参加者の方々を見ていて、やはり、自転車専用シューズが欲しくなりました。それとペダル。足を固定することで、さらに効率が上がりそうです。

あとは、アイウェア。やはり1日中外にいると目がチカチカしてきます。

年をとっても、読書をしたいと思っているので、目は大切にしたいところ。

近視なので、度付きのメガネに装着できようなものが欲しいです。

この、二つがそろえば、体力は別として、さらにレベルアップしたロードバイカーになれそうな気がします。

 

オホーツクサイクリング2012、最後まで読んでくださいありがとうございました。

次回から通常のブログとなります。

 

2012年7月17日 (火)

オホーツクサイクリング2012⑧

ということで、私にとって2回目のオホーツクサイクリングが終了しました。

まとめの感想です。

□ ロードバイクのすばらしさ

ロードバイクのすばらしさを改めて知りました。昨年は、準ノーマル自転車で参加したからこそ、ロードバイクの性能のすばらしさを体感できたのかもしれません。

この感覚を味わいたいならぜひ、ノーマルで出場するのがいいのかもしれませんね。ものすごくつらいと思いますけど・・・。

自転車が、29800円や19800円で買える時代、なぜ10万円近くのお金を投じて買うのか、乗ってない人にはまったくわからないと思いますが、それだけの価値があるものと思います。

運動不足のメタボで生活習慣病一歩手前の中年男性が、毎日少し乗るだけで改善できます。このごろお腹周りも改善が見られるようになってきました。

食事を減らす苦しくてつらいダイエットとは違い、楽しみながら自然と脂肪を燃焼することができます。

自分の力で速く遠くへ行けるロードバイク。まだ、経験していない方、ぜひ勇気を出して10万円を投資しましょう。(ロードバイク自体は8万円代、ヘルメットとかウェアとかをそろえると10万円オーバーとなります。)

たくさんのロードバイクがあることを教えてくれたオホーツクサイクリング、どうもありがとう。

□オホーツクサイクリングは続いて欲しい

第31回を迎えたオホーツクサイクリングですが、年々参加者が減少しています。一時は、1600人も参加していましたが、今は700人代。(網走からの1日日程参加を含めると900人代)サイクリング人口は増えているようですが、他に魅力的な大会が増えていたり、やはり交通の便があるのか、年々減少しています。

でも、この大会、たくさんの小学生や中学生が参加しています。学校単位で出ているところも多いようです。子どもたたちが、初めて長距離を乗り、自転車に親しむ機会です。

指導員さんと同じように手信号をしている小学生もいました。

私はこのサインになれずに急ブレーキを踏んでしまい、何回か後ろの人に迷惑をかけました。ごめんなさい。でも小学生の時に身につければ、ライダーのマナー向上につながりますよね。

次代をになう子どもたちが、自転車に出会うためにもこの大会続いてほしいなと思います。

あと、私のような初心者が、ロードバイクのすばらしさを体感するためにも。

と、思うことを書いていたら長くなってしまいました。

終わろうと思いましたが、あと1回続けます。

Oho13


2012年7月16日 (月)

オホーツクサイクリング2012⑦

オホーツクサイクリングも終わり、来た道を雄武町まで引き返します。

雄武町では、バスが出てきて、帰りは無料です。

でも、自転車はトラックで運送。2,500円かかります。

バスに荷物を預けて、出発の2時30分までまったりします。

サイクリストの写真を売っていたので見たところ、自分が写っているのが数枚ありました。

でも、表情がいまいち。やはり写真は笑顔が一番いいですよね。

今度から、カメラを向けられたら条件反射で笑顔になることにしよう。

自分で自分は写せないので、1枚購入。600円なり。

カーリングの本橋選手の写真を購入している人もいました。

バスは予定より遅れて3時に出発。(閉会式の抽選最後まで待っていた人がいるらしい)

昨年度は、疲れ果て、眠っていたらあっという間についた感じですが、今年は後ろの座席は宴会。

ビールが回ってきたので、ありがたくいただき、コンビニでおつまみも買い、お隣の青年と交換などしならがらにぎやかに帰りました。

皆様、けっこうアルコールを飲んでいるため、トイレ休憩が多い!!

コンビニ、トイレ、コンビニという感じです。それでも雄武着は7時半。

自転車での時間と比べるとあっという間ですね。

暗い夜道を家まで帰り、夕食、お風呂。

お風呂では、日焼けのため、悲鳴をあげながら湯船につかりました。

やはり日焼け止めは必要ですね。

翌日は、普通に仕事なため、早めに寝ました。

ぐっすり眠れたのは言うまでもありません。

Oho11

だいたいのロードバイクは、スタンドがないため、このように二台寄り添って止めています。

仲のよいカップルみたいです。

次回、最終回の予定。

2012年7月14日 (土)

オホーツクサイクリング2012⑥

2日目は、常呂から斜里までの74.5km。

高低差もあまりありません。

網走市までは、オホーツクサイクリングロードを30キロくらい走ります。

車の心配はありませんが、道が狭い点と、路面状態があまりよろしくないのでスピードは出ません。

たくさんの自転車が走ってますので、また渋滞気味。

でも、いたるところに湖が見えたり、林の中を走ったりでさわやかなサイクリングロードです。

Oho10

初公開。サイクリングロードを行く私(前です)。サポータの方が撮ってくれました。

網走市に入ると、歩道を走ります。交差点のたびに交通整理の方が。ご苦労様です。

こちらも、路面はよくありませんので、ゆっくり目で進みます。

休憩地点のオホーツク総合振興局に到着。

流氷パタラさんにスタンプを押してもらいます。流氷パタラさんとは、各種イベントで網走の観光大使として網走をPRしている御嬢様方です。

この休憩地点では、メロンパンとアンパンが食べられますが、例によってスポーツ飲料で我慢します。

恒例チアガールさんの応援もありましたが、トイレの長い列に並んでいたので、これも見られませんでした。

振興局を出発し、海岸沿いを斜里に向かいます。

途中に小清水原生花園があり、緑の中にいろいろな花が咲いているのが見られます。観光の方もたくさん来ています。自転車の集団を見て、何事と思っていたでしょうね。

21キロほど走り、道の駅はなやか小清水に到着。

ここでは、ふかしたじゃがいもがおいしい。節制していた私ですが、これはおいしくいただきました。

またまた、長い列に並び、トイレを済ましてくつろいでいると、もう私のグループはとっくにスタートしていました。

これはまずいと、スピードアップ!!ラスト19.7キロを走ります。

国道を離れると、ほぼフリーラン。向い風となり、足腰も疲れ、けっこうきつい。

でも、あと少し、気力を出して自転車をこぎます。

斜里町内に入り、大きな橋を越えると、ゴール間近です。

212キロ、ゴールイン。着ぐるみのくまも出迎えてくれました。

ゴール時間は、12時30分頃。トップ予想時間が12時22分ですから、上出来です。

チームの皆さんも、続々とゴール。

皆さんで、おいしい昼食をいただきました。

Oho07

おにぎり、焼きそば、豚汁、フルーツ牛乳。

炭水化物が多い!!という人もいますが、炭水化物けっこう好きなので、お気に入りにメニューです。

あと少し続きます。

2012年7月13日 (金)

オホーツクサイクリング2012⑤

1日目の夜の続き。

ダンスも終わり、恒例の抽選会となりました。

でも、こういうの当たったことがないので、宿泊場所のカーリングホールへ。

『シムソンズ』という映画に出てくるところで、北海道のカーリングのメッカです。

夏場は、氷ははってないので、床で眠ります。

皆さん、抽選に夢中なので、今がチャンス。シャワーをあびます。

でも、シャワールームは、完全外!! 裸でうろうろすることになります。

そして、ものすごく寒い!! お湯が出ている時だけは寒さを逃れることができます。

こういう寒い思いをしたくないのなら、お風呂までのバスも出ているので、こちらのほうをお勧めします。

さっぱりして、歯をみがいて横になるとアルコールも回ってきて、眠気が襲ってきます。

運動して寝る。健全です。

ということで、8時台に就寝。

目覚めると、午前2時50分ころでした。「早すぎる!」と思いましたが、7時間近くは寝ているので、十分かと思い直す。

トイレに行くと、けっこう多くの人が起きていました。

でも、あまりにも早いので寝袋の中でうだうだ過ごします。

5時台にお弁当がきたので、食べます。またまた幕の内弁当。

おいしくみんな食べます。

勝負は、トイレ!!

絶対的な数が少ないので、長い行列ができています。

外の公園のトイレを選択。30分くらいがまん強く並ぶ。

やっと自分の番に。でも、次の人が待っている。長居はできない。

このプレッシャーの中、見事用を足すことができました。いつもの半分くらいだけど・・・。

でも、よくこのプレッシャーの中で成し遂げたと自分をほめてあげたい。

サイクリング大会参加は、人間をタフにしてくれます。

ということで歯磨き、顔を洗い、すっきりさわやかかに、2日目の出発式に臨みます。

挨拶は、橋本聖子さん。メダリストだ!!

北海道のサイクリング教会の会長さんだそうです。

そう言えば、堀井学さんも今度選挙に出るとか。(鳩山さんと戦うようです)

北海道のスケート界出身者、がんばっています。

今日も少々寒いので長そでで出発です。

さらに続く。

Oho06

橋本聖子さんです。

2012年7月12日 (木)

オホーツクサイクリング2012④

愛ランドYOUを出発。

サロマを左手に見ながら進みます。

このコース、本当にいろいろな湖を見ることが出来ます。

コムケ湖、サロマ湖、能取湖、網走湖、濤沸湖(とうふつこ)、まだあるかもしれません。

計呂地を過ぎて、このコース2番目に高い富武士の坂を迎えます。

でも、このあたりあんまり記憶がありません。

100キロを過ぎ、無我の境地になっていたのかも。

坂を下ると、キムアネップの休憩所。ここまでくればあと18キロ。起伏もありません。

ということでゆっくり進み、4時30分ころ1日目の終点、常呂スポーツセンターに到着。

昨年の到着は、5時30頃だったので上出来です。150キロくらいのロングライドへの自信も出来ました。

ここまで137.5キロとなっていますが、サイクルコンピューター(というほどでもないが)は134キロを示しています。(先に書いたとおり実際の距離は、少し短いようです。)

常呂は夢の地。屋台がずらーとならんでいます。

Oho04

2000円の券が配布されていて好きなものを飲んだり食べたりできます。

足りなければ現金でも買えます。

Oho05

ということで、このごろ品薄ときいているうな丼を買いました。

この後も、ラーメン、ビールのおかわりなど、いままでの節制を忘れ、満足するまで飲み食いしました。

舞台では、オペラやハワイアンやタヒチアンダンスが繰り広げられています。

常呂は本当に夢の地。でも、少々寒い。踊り子さんたちもとり肌が立っているかも。

ということで、次号に続く。


2012年7月11日 (水)

オホーツクサイクリング2012③

昼食会場のコムケ湖を出発。

今度は指導員さんBに着いていく。

このへんになると渋滞も起きず、集団がばらけてきます。

一つの団体を抜かすと次の団体までけっこう飛ばします。

離されまいとついていくと、なんと時速40キロ!

普段平地では出したことないスピードです。

これが牽いてもらってるということなんでしょうか。

気持ちよく進むことができました。

でも、気になることが一つ。

指導員さんの自転車が、ギアを変えるたびにものすごい音がするのです。

最初は、高いロードバイクは音が出るものなんだと思っていたのですが、そんなことないですよねえ。やはり整備不良でしょうか。

そうこうしているうちに道の駅愛ランド湧別の手前の上り坂に到着。

足は疲れていますが、普段の朝練の成果を発揮。体調が悪いときの上り坂をイメージして、坂を上っていきます。どんどん抜かして頂上へ。下り坂になって少々で休憩ポイント愛ランドYOUに到着。

Oho03

休憩所のたくさんの自転車たち。

湧別では、今までアイスが出ることになっているのですが、今年はなしで、残念だと皆さん言っていました。

ここまでおよそ100km。トイレをして、出発。

昨年は、ここで足を使い切り、あとはヘロヘロになっていまいました。

でも、今年は大丈夫。むしろ上り坂歓迎で、次の休憩地点キムアネップ岬を目指します。

次号に続く。

2012年7月10日 (火)

オホーツクサイクリング2012②

7月7日(土)朝、7時頃たくさんの自転車とライダーが集合。

Oho00

ちょと寒いけど、上は長そでアンダーとTシャツ、下は短パンで臨む。

7時30分いよいよ出発!

雄武中、雄武高校吹奏楽部の「負けないで」に送られて出発。

最初は、交差点でたびたび止まらされるせいか、渋滞ぎみ。

今年は、死亡交通事故が多いので、いろいろ厳しいのかも。

雄武町の職場の方もみんな出てきて声援してくれる。いい感じである。

興部の手前の坂で、うぉーんうぉーんという声が。

お父さんと一緒の小さい子が、泣きながら登っている。

きっと、人生最初の試練なんですね。

「男の子は、試練を乗り越えて強くなっていくんだ、ガンバレ!」と心で応援する。

興部の休憩所。牛乳をもらい飲む。チーズは、遠慮する。

昨年は、何から何までもらって食べて5キロも太ったことを反省して、なるべく昼食、夕食以外はがまんすることにする。

指導員さんAについて、紋別の長いバイパスの登りをクリア。

日頃の練習の成果か、足がまだまだ軽い。

流氷公園の休憩ポイントすぎたところで、ロードバイク買ってから1000キロとなる。

途中で止まり、記念写真。

Oho02

さらに南下し、国道を離れ、緑の中を進みコムケ湖キャンプ場へ。

ここで昼食休憩。幕の内弁当と麦茶をいただく。それにしても、幕の内弁当が多い。

常呂の朝もそうなので、3食くらい食べることになる。

しかし、出されたものは食べる主義なのでおいしくいただく。

Oho01

日差しが出てきたので上は半そでに着替える。

さあ、これから山場の愛ランドYOUである。

以下続く。

2012年7月 9日 (月)

2012オホーツクサイクリング①

7月7日、8日に行われた、2012オホーツクサイクリング、212km完走しました。

道新によると、雄武町を出発したのは777人。1日目の常呂町まで完走したのが760名。

2日目斜里まで完走したのが777人。(増えてる!!)100%完走できたのかな?

疑問ですけど。・・・・。まあ、主催者の正式発表を待ちましょう。

気温は、12℃くらいから20℃くらいと、ちょと肌寒いときもありましたが、自転車に乗っているとちょうどいい天気でした。

今回で2回目の参加。感想を一言で言うと楽しかった!!

チームで参加したので、本当はスピードをそろえたほうがいいのですが、「自由に行ってもいい」というありがたい言葉をいただいたので、指導員さんについていくという目標を持って参加しました。

一応競争ではないので、抜かしてはいけないというのがこの大会ですが、それは6歳から80歳代のライダーが参加しているので、どうしても抜かさなくてはなりません。

そのスピードコントロールをしているのが指導員さん。指導員さんが抜かしたら抜かしてもいいということで、ついていくことにしたのです。

ということで、時には若いお兄さん指導員、時にはベテランおじさんの指導員、時には若い女性指導員の後を追走します。指導員の皆さん、お世話になりました。

集団と集団の間は、離れていることもあるので時速40キロくらいで飛ばすこともあります。たいへんつらいときもありますが、がんばってついていきます。前に追いつくとスピードを緩めるのでまるでインターバルのようでした。

でも、毎日の朝練の成果か、坂道でも平気でした。やはり努力は裏切りません。

昨年度、上り坂はとてもいやでしたが、今年はむしろ前をかわしていけるので、上り坂来ないかなあと思うほど。

今年は、エネルギー切れになることなく、1日目は、午後4時半ごろ、2日目は、12時半ごろ、トップとはあまり変わらない時間にゴールすることができました。たぶん昨年よりは1時間は、早いはずです。

ロードバイクの圧倒的な性能を実感すると共に、150kmくらのロングライドへの自信をつけた大会でした。

まだ、参加したことのない皆さん、ロードバイクを買って、1000kmくらいの練習をつめば、素人でも完走可能です!!ぜひ参加してください。そしてロードバイクのすばらしさを味わて欲しいと思います。

ところで大会本部は、総距離212kmと発表していますが、ロードバイクのメーターは208kmほどでした、4kmくらい足りない!!

メーターの誤差があるからなあと思っていたのですが、周りに聞いたところ、皆さん212kmには達していない様子。

過去は、もう少し迂回するところがあったので212kmあったと思いますが、今はショートカットしているので、少し短くなったようです。まあ、正式なマラソンレースとは違うので、そこはよいことにしましょう。

その他の大会の模様は、おいおい紹介していきます。

Kosimizu

小清水の原生花園を疾走する。自転車が延々と続いています。

2012年7月 6日 (金)

オホーツクサイクリング開会式

オホーツクサイクリング開始です。

本日は、13時から17時までが受付。

17時15分から全体ミーテング&開会式。

17時50分から前夜祭です。

出場30回になるとゴールドサイクラーとなります。今年30回になった2名が表彰されました。

Oho01

表彰式の模様。

前夜祭では、ジンギスカン、カニ汁、ホタテの浜焼きなどがふるまわれます。

でも、私はつくつくオホーツクくんの写真をとっていて出遅れてしまい、ジンギスカンのみしか食べれませんでした。残念。

Oho02

つくつくオホーツクくん。

参加者全員にあたらないようなので、このあと雄武町の居酒屋などで飲みながら食事をするのがいいかもしれませんね。

このあと、参加者は、小学校、中学校、スポーツセンターなどに分散して宿泊します。

私は地元民なので、おうちの布団で寝ます。

日の出温泉までバスが出ているので、温泉につかるのもいいかもしれません。

いよいよ明日、7時30分よりスタートです。

2012年7月 5日 (木)

いよいよオホサイ

いよいよ明日、オホーツクサイクリング2012の受付、開会式です。

7日(土)は、雄武-常呂の137.5km。

8日(日)は、常呂-斜里の74.5km。合計212kmを走ります。

一人では、寂しいので、昨年同様、地元小学校チームに入れてもらいました。

といっても今年は、児童は1名、先生3名、そして部外者の私1名のチームです。

PTAの方がサポートしてくれます。

ポイントは、1日目後半。サロマの坂です。

昨年は、ノーマル自転車(それでも後ろのみ6段切り替え)で参加しました。

湧別あたりでエネルギー切れ。気が付けば、子どもたちも、同伴のお母さん方も周りにはいなくなり、一人でサロマ湖畔を走っていました。

今年の目標は、「ゆとりで皆さんについていく!」です。

昨年は、総計50キロくらいの練習しかしていませんが、今年は総計940キロくらい走りました。(1000キロいきたかったんですけど、それは大会中の達成になりそうです。)

どんな結果になるか楽しみです。参加の模様も後で報告したいと思いますので、見てくださいね。

それでは、明日のためにもう寝ます。(まだ荷物の用意全然出来ていないよ~)

2012年7月 4日 (水)

お薦めサイト

サンスポが開設したサイト、「cyclist(サイクリスト)」が面白いです。

http://cyclist.sanspo.com/

特にお気に入りは、「じてつう」

http://cyclist.sanspo.com/4447

自転車通勤している人を取り上げています。

これを読むと、自転車通勤ってなかなかいいなあと思います。

都市では公共交通機関を利用するより、自転車の方が早いみたいですね。

また、毎日適度な運動をすることができるので、一挙両得です。

紹介されている和地恵美さんは、先生をして、主婦をして、そして世界選手権にまで出ていて、すごい人もいるんだなと感心しました。

私は、勤務場所まで数百メートルなので、「じてつう」が出来なくて残念です。

その他、自転車の写真もたくさん載っているので、見ているだけで楽しいです。

まだ見てない人は一度見てみてください。

2012年7月 3日 (火)

二つの挑戦

日曜日の紋別遠征のとき、二つのことに挑戦しました。

一つは、ドロップハンドルの一番下を握って進むこと。

とても風が強い日だったので、効果がありました。

姿勢が低くなり風をやりすごすことができます。

でも、1メートルほど前しか見えません。

小中学校の時、ドロップハンドル禁止という校則がありましたが、その理由がわかりました。

前が見えなくて危険です。まあ、たまに顔をあげて前を確認すればいいことなんですけど。

もう一つは、ボトルの飲み物を走りながら飲むこと。これは、すこしスピードが遅くなりますが出来ました。

ちゃんと片手でも飲めるように出来ているんですね。感心しました。

ということでまた少しロードバイカーに近づくことができました。

オホーツクサイクリング、雄武町から出発する人は、790名だそうです。

昨年913名エントリーしているので少なくなっていますね。

最大人数は1997年の1,603名。それから比べると半減しています。

存続の危機にあるようですが、私としては長く続いて欲しいと思っています。

2012年7月 1日 (日)

オホーツクサイクリングの練習

今日もいいて天気です。

オホーツクサイクリングにむけて最後の長距離練習をしました。

朝練18キロ。午後から紋別市まで45キロ。(帰りは車です。)合計63キロ走りました。

紋別までは、天気は良かったのですが、強い向い風が吹いていました。

沙留(さるる)から紋別までは、この間は時速30キロくらいで行けたのですが、今回は、時速15~20キロくらい。

車だとあんまり風を意識しないのですが、自転車には大きな問題です。

「風は、味方にすれば心強いが、敵にすると手ごわい。人生風を見極め行動すべきである。」とか「どんなに向い風が強かろうと、前進あるのみ!前進する限りいつかはゴールできる!」とか、妙に哲学的なことを考えながら紋別に着きました。

Saruru01

沙留の海岸。きれいな海を見ながら走れます。

Saruru02_3

反対側から沙留のまちを望む。

後は軽い朝練で当日を迎えたいと思います。

« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »

最近のトラックバック

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

日本ブログ村

無料ブログはココログ