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2012年6月

2012年6月30日 (土)

TOYOTA86買いました。

今人気のTOYOTA86を買いました。

と言ってもプラモですけど。

86というのは、かってのカローラレビン、スプリンタートレノの車番からとったそうです。

学生のころ、欲しい車でしたね。

私が当時乗っていたのは、三菱ギャラン(GTOじゃないやつ)。

さすがに零戦の会社だけあって、エンジンはよく回りましたが、雨や雪が降ると止まってしまうという欠点がありました。

恐ろしくて天気の悪い日は、外出できませんでした。(笑)

86は、レビン、トレノ世代のおじさんとその子どもたちにターゲットにして商品開発をしたんだそうで、みごと当たったようです。買っても6ヶ月後に納車だそうです。

でも、プラモはネットで注文したらすぐ来ました。実際に本物は買えないので、楽しんで作りたいと思います。

Toyota86

本当は、ボディーカラーレッドでいきたかったのですが、塗料が品切れなのでオレンジで塗装中です。

完成したら、写真載せますね。

2012年6月29日 (金)

やっと自分のものに

最高気温も26℃となり、やっと初夏らしくなってきました。

ロードバイクを買ってから2か月あまりたちましたが、まだ自分のものにはなっていませんでした。

それは、まだ支払をしていなかったから。

本日は、ボーナス日。heart

やっとお店屋さんに支払をして、名実ともに私の愛車となりました。

ついでに、ロードバイクの点検もしてもらい、オホーツクサイクリングの準備もできました。

あとは、無理して疲れないようにして当日を迎えたいと思います。

天気はどうかなあ?

2012年6月28日 (木)

50キロオーバー

オホーツク高気圧も弱まり、やっとこのオホーツクの地にも初夏がやってきたようです。

朝練習で20キロ走るときもありましたが、最近疲れ気味なので12~14キロくらい。

でも、このくらいが無理なくていいのかもしれません。

ただし痩せそうにありませんが・・・。

いつもの練習コースに、ちょとした下り坂があります。

自然におりて48キロくらいのスピードがでます。

がんばってこいだら50キロ超えるかなと思って、がんばってみました。

初体験、自転車で50キロ超えです。

50kiro

ブログなど読むと、60キロを超える人もいるけど、すごいなあ。そんなに出るものなんですねえ。

でも、このくらいで落車すると間違えなくけがしますので、このくらいの冒険でとどめておきます。

2012年6月26日 (火)

とうとうウェアを買う

今まではジャージでロードバイクを乗っていましたが、とうとうウェアを買いました。

「ロードバイクを買う」と妻に言ったとき、「あのピチピチパンツをはくの?」と質問されました。

どうやら一般の人は、「ロードバイク=ピチピチパンツ」と認識しているらしい。

確かに、最初からあのかっこうは抵抗感があり、1か月以上もジャージを着てロードバイクに乗っていました。

でも、ジャージは、すそがひらひらしてじゃまだし、チェーンに巻き込まれる危険性もあります。

機能的には、断然短パン、タイツです。

で、北見市ポスフールの自転車コーナーで、ウェアを買いました。

Wear01

これだけでは、寒いので(今朝は晴れでしたが、気温はなんと4度!関東以南の冬の装備が必要です。)スポーツ店で、タイツとアンダーウェアも買いました。

Wear02


これが正しい選択かはわかりませんが、今までよりずっと乗りやすくなりました。

世間の偏見(ロードバイク=ピチピチパンツ)にも負けず、このかっこうでがんばります!!

2012年6月25日 (月)

100キロマラソンとオホーツクサイクリング

オホーツクサイクリング実行委員会から参加証引換券が届きました。

いよいよ2週間後スタートです。

昨日見たサロマ湖100キロマラソンとオホーツクサイクリングを比較してみます。

100キロマラソンを見て、一番思ったのは、年齢幅が狭いということ。100キロは、下は18歳以上(高校生は不可)、上は制限ありませんが100キロということから、70歳くらいが限度でしょうか。

オホーツクサイクリングは、下は6歳、上は91歳まですごい年齢差があります。

参加料は、15,000円と同じ。でもオホサイは、宿泊込み。(体育館ですけど)2日間の食事付きです。100キロは、近隣のホテルなどに宿泊しているようです。

コースは、大部分同じコースを走ります。でも、オホサイは、ワッカ(サロマ湖と海とを隔てる細長いところ)は走りませんが、国道だけでなく多種多様な景色を見ながら走ることができます。

とうことで、同じ出るならオホサイに出ましょう。それで「これではものたりない。」と感じたら100キロマラソンに出るのがいいかもしれません。

オホサイの欠点は、自転車を運んでこなければならないという点でしょうか。

オホサイに出ているので、ついついオホサイの肩を持ってしまいました。(^-^;

2012年6月24日 (日)

100キロマラソン見てきました。

朝は霧雨。たいしたことないので、朝練決行。30キロほど走りました。

途中から雨もあがりました。

今日は時間があったので、100キロマラソン見てきました。

60キロ地点で応援。まだまだ元気に走っている人、もう限界に近く歩いている人。

たくさんの人が通り過ぎていきます。大変苦しいだけに、完走した喜びもひとしおでしょうね。参加者の皆さん、ご苦労様でした。

Marason

帰ってきてから、夕方練。また、30キロぐらい走りました。

う~ん、朝夕合わせても100キロに及ばないなあ。

沢木小の前で一休み。雑草なんでしょうけど、小花がとれもきれいに咲いていたので写真を撮りました。

Sawaki_4

2012年6月23日 (土)

サロマ湖100キロウルトラマラソンスタート

本日は早朝から所用で北見へ。

引き返し、夕方から飲み会。ということでロードバイクには乗れませんでした。

サロマ湖周辺に全国各地から人が集まっています。

明日の午前5時スタートの100キロウルトラマラソンがあるからです。

自転車で100キロ走るのもつらいのに、100キロ走るってすごいですねえ。

参加人数は、道新によると3500名以上。

オホーツクサイクリングは1000名ほどなので、その3倍以上。

ランニング人気すごいですね。

自転車も、そのくらいなって欲しいですね。一般の人には、まだ敷居が高いかもしれませんね。

100キロランニングより、100キロ自転車のほうがずっと楽ですよ。(きっと)皆さん、もっと自転車に乗ってみませんか?

で、飲み会から帰ってきたら花火が上がっていました。雄武町では、今日、明日と産業祭りが開かれています。

Hanabi


花火って撮るの難しい!!

2012年6月22日 (金)

雨の日に走る

朝から雨模様。

昨日も休んだので朝練決行!!

ロードバイクは、泥除けがないので雨の日は大変です。

1日休んだので体は元気・・・とはいかず、身体が重い。やっぱり坂はつらい。

やっと18キロ走ると、下着までびっしょり。濡れた衣類をそっとせんたくかごに入れる。

「ごめんね、こんなに洗濯物出して」と心で言って。

そのあと、泥だらけになったロードバイクを布でふく。これがけっこうめんどう。

明日は、晴れて欲しいなあ。

2012年6月21日 (木)

体の変化

今日は、一日雨でした。明日は、雨止むかな?

ロードバイクに乗り出してからの体の変化について書いておきます。(1か月半の変化です。)

顔 : ほほの肉が落ちて、少しひきしまったみたい。

胸 : Aカップほどあった胸が小さくなりました。

お腹周り : 少し脂肪が落ちた気がするけど、まだメタボ検診でひっかかる値。

体重 : 変わらない。

体脂肪 : なんと5%減。

体重が変わらないで、体脂肪が落ちているということは、筋肉が増えたということ?

ということで、望ましい方向に変化しているみたいです。

お腹周りの脂肪がなくなるのが目標です。

 

2012年6月20日 (水)

台風接近

台風4号が北海道に接近してきているようですが、朝の天気は普通。

いつものように朝練できました。

その後、不穏な天気。風が強くなり小雨まじり。

明日は一日雨みたいです。

それにしても寒い天気が続きます。明日の最高気温予想は10℃!!

もう夏至だというのに20℃を超えたのは数えるほどしかありません。

はたして夏ややってくるのだろうかと不安になります。

明日は、朝練休みだなあ。

2012年6月19日 (火)

スタンドは付けるべきか

ロードバイクを買ったとき、「スタンドは付けますか?」と聞かれて、「付けてください」と答えました。

それで、私のロードバイクには、このような1本足のスタンドが付いています。

Stand01

ロードバイクの哲学にからすると(なるべく余分なものは付けないで車体を軽くする)スタンドはNGだそうです。左右のバランスも崩れるし・・・。

でも、ないと不便ですよすよね。止まる度に、よしかかるところを見つけなくてはなりません。

へたなところに立てかけておくと、「ここは俺の場所だ!」としかられる可能性もあるし・・・。

したがって、当面このままスタンドありで行きたいと思います。本当の走り屋になったらスタンドなしにしたいと思います。

この1本足スタンドで、ギア切り替えのテストをしていたら、倒れてしまいました。1本足で不安定ですから、これはよろしくないですよね。

それで、メンテナンス用に次のスタンドも買いました。

Stand02

これって、どんな自転車にも合うのかなと不安でしたが、ぐっと押し開けば大丈夫でした。

フリーサイズなんですね。

これで、後輪をぐるぐる回すことができます。

2000円くらいでした。ロードバイクに乗る人は必需品ですよ。

ぜひ、ロードバイクを買った時には、一緒に買いましょう。

2012年6月18日 (月)

ケミカルウォッシュしてみる

チェーンがはずれて直したら、手が真っ黒になってしまいますよね。

我がロードバイクも、オイルがごみを吸い真っ黒な状態になっていました。

そこでケミカルでウォッシュしてみました。

使ったのは、フィニッシュラインスピードクリーン500ml。

Kemikaru01

布に吹き付けチェーンをふくと、なんと油汚れがきれいにとれます。

これってガスレンジなどの油汚れもとれるんじゃないでしょうか。(使っていいものかわかりませんが)

その後、チェーン一コマ一コマにフィニシュラインケミカルクロスカントリーループ【潤滑剤】をたらします。

Oil01

それで、このように汚れがとれました。

Woshu

今までの自転車は、1回もこのような手入れをしたことがありません。

買ったらそのまま。たまに油を差すだけで、真っ黒な状態でした。

このようなメンテナンスって大事ですね。

それで乗り心地は・・・。さほど変わりませんが、気持ちはさわやかです。

まあ、気分の問題ということで。

2012年6月17日 (日)

鹿との遭遇

朝の練習で、いつもは通らない農道を通っていると、鹿と遭遇しました。

最初は50Mくらい離れていましたが、最初の鹿が道路を横切ってから、5頭くらい続きました。

私との距離は、最後は20メートルくらい。すごく近かったです。

逃げて反対方向に行けばいいようなものですが、先頭に続く習性があるんでしょうね。

お母さんとその子どもたちだったのでしょうか。おしりが白かったです。

ここ、雄武町の農業は酪農がほとんどです。牛の育成牧場もあり、日本全国から牛がやってくるようです。

海を背景に草を食べている乳牛は、とても幸せそうです。

午後からも、練習しようとしましたが、あいにくの雨。残念です。このような感じで、オホサイ大丈夫かなあ。

Bokusou

あちらこちらの出現。牧草ロールです。

2012年6月16日 (土)

冬はどうすればいいのだろう?

基本的には、早朝30~40分ほど、ロードバイクに乗る生活を続けていますが、(雨の日は残念ながらお休み)ここ北海道は、12月から3月まで雪と氷に閉ざされます。

さすがに自転車に乗れません。そこで、素朴な疑問が。北海道のロードバイカーさんたちは、冬は何をして過ごしているのでしょうか?

自転車を室内に持ち込み、鑑賞したりメンテナンスをしたりというのは、魅力的ですが家族がいる身では、なかなかできません。

体力づくりで、スキーやクロスカントリーもいいと思いますが、毎日気楽にやるというわけにはいきません。

やはりウォーキングとかランニングとかかなあ。昨シーズン、ノルディックウォーク(スキーのストックのようなものを持って歩く)がいいと聞いたのでやってみたのですが、3日で腰痛になってしまい、止めてしまいました。(きっと歩き方が悪いと思うのですが)

北海道の自転車乗りの皆さん、よいアイディアがあれば、教えてください。

2012年6月15日 (金)

行ってみたいところ

北海道の地図を眺めていると、とっても魅力てなところを発見しました。

それは、利尻島!! ↓

http://imagic.qee.jp/sima/hokkaido/rishiri.html

島全体が丸く、利尻山の外周を回ることができます。

1周50~60キロ程度。今の私にぴったりのところです。

行ってみたいなあ。でも今年は無理そうなので、来年以降の夢とします。

まずは、せまるオホーツクサイクリング。ゆとりを持った完走をしたいと思います。

きついのは1日目の後半。130キロくらいあります。

昨年は、ノーマル自転車で参加。湧別の坂でへばり、佐呂間の坂で次々と抜かされ、

気が付いたときは、一人で夕暮れのサロマ湖畔を走っていました。(悲しい思い出)

今年はゆとりで常呂に到着したいと思っております。

2012年6月14日 (木)

ロングライドへの道

6月10日(日)には、紋別市の中心街までロードバイクで出かけました。

45キロほどです。本当は、往復すればいいのですが、とりえずためしに片道で。

帰りは、妻の車で帰りました。

時間は2時間ほど。海岸線を時速30キロくらいで走っているととても気持ちよかったです。

サイクリストともすれちがいました。同じ自転車仲間。手をあげてあいさつをかわしあいます。こういうのいいですね。

Longraide

ロングライド仕様のロードバイク。

サドルバックの中は、もしものためのタイヤチューブ、パンク修理セット、携帯工具などが入っています。携帯ポンプも装備。

でも、パンクしても直せるか自信がありませんけど。(経験なし)

とりあえずロングライドへの道、第一歩を踏み出しました。

時間があれば、この距離を伸ばしていきたいと思います。

2012年6月12日 (火)

夜も走りたい

ロードバイクに乗っているとだんだん車に乗らなくなります。

ちょとしたところならロードバイクで行けるかなと考えてしまいます。

それで、夜も乗りたいと考え、ライトとバックライトを買いました。

バックライトは赤い色で点滅したりもします。

どうやって取り付けようか考えたのですが、長ひょろいので、サドルバックに付けようと思いました。

でも取り付けるところがないので、厚めの布地を縫い付けフックがひっかかるようにしました。

Bag1

苦労してひも状のものを縫い付けました。

Bag2

そこにバックライトをクリップ状のフックで取り付けました。

ライトも取り付け、さっそく夜のコンビニへ。なかなかいい感じです。

でも、コンビニって車でたくさん人が来ているので、ロードバイクが盗まれないか心配ですね。軽いのですぐ車に積み込めそう。

そんな感じで、まだ夜のコンビニは2回しか行っていません。

2012年6月11日 (月)

空気を入れる

このごろ本屋で買ってきた雑誌を読んでいるのですが、最近になってわかったことがあります。雑誌は、『2012年度版ロードバイクメンテナンス』(KKマガジンボックス \1,500)です。

それは、空気の入れ方。

ロードバイクの場合は、フレンチバルブなのですが、黒いキャップをはずしただけでは、バルブにロックがかかっていて、空気が入らないということ。知らなかった!!

Barubu01

ロックがかかっている状態。空気を入れるにはロックボルトを緩めなければなりません。

Barubu02_4

ロックボルトを緩めた状態。これで空気が入ります。

何回か、これまで空気入れで空気を入れましたが、入れた気になっていただけで、全然入ってなかたんですねえ。

さっそく正しい方法で入れてみたら、入りました!!タイヤはパンパンになりました。

ちなみにどれくらい入れればよいのかと言うと、タイヤに書いてあるとあったので、見てみると、「MAX 8.5BAR 120PSI」とありました。下限はみあたりません。

自転車屋さんは、たしか100とか言っていたので、今は100のメモリのところまで入れています。これで十分ぱんぱんになっているので、これでいいかなと思っています。

かくして、我がロードバイクは、快適にロードを走るようになったのでした。

2012年6月10日 (日)

隣の町まで

昨日は休みだったので、隣町の興部町まで行ってきました。

北海道は、特別な読み方をするのでわかりませんよね。興部町(おこっぺちょう)です。

我が町雄武町も読めないかな?雄武町(おうむちょう)です。

ちなみに今話題の「オウム」とはいっさい関係がありません。

興部町まで片道20キロほど。昨年、ノーマル自転車で挑戦したオホーツクサイクリングで通りましたが、今回ロードバイクで行って、ロードバイクの優秀さを改めて実感しました。

とにかく坂道が楽です。ノーマル自転車は、前の切り替えがありませんでしたので、とにかくペダルが重かった!!あと自転車の重量自体が、だいぶ軽いので、その分足への負担が大幅に減ります。

ロードバイクは、1Kg軽くなると、10万円ぐらい高くなりますが、そのお金を払っても軽いほうがいいという気持ちがよくわかりました。

それで思ったのですが、自分の体重も減らしたら楽になるのでは。私の体重は適正体重より4kgぐらい多いのですが、これを減らすと40万円ぐらいの価値があるかもしれません。

昨日は、朝の練習を合わせると60kmぐらい走りました。初心者の壁、100kmまであと少しです。

Noborisaka

今日は、写真を撮っていないので、いつのも練習コースの写真を載せます。

かなりの登りなんですけど写真じゃわかりませんね。

2012年6月 9日 (土)

お勧めの本2

お勧めの本というか、お勧めのマンガです。

Kamome

『カモメ☆チャンス』 玉井雪雄 小学館

妻に逃げられ(?)、幼稚園児の娘を育てているさえない銀行員更科。

娘の一大事に駆け付けた自転車屋で、1台のロードバイクに出会う。

それが「GIANT TCR-100」、なんと140万円。(車が買える!!)

これをきっかけに自転車に目覚め、銀行員をしながらレーサーを目指すというお話です。

幼稚園の先生や自転車の娘にというヒロインも出てきて、中年の夢が満載です。

作者とそのスタッフも自転車愛好家。巻末の作者の自転車にまつわるエピソードも面白いです。

その魅力にはまり、12巻まとめて、大人買いしてしまいました。13巻目も先ごろ出ました。

まだロードバイクを手に入れていないときに読んだのですが、「ぜひロードバイクを買いたい」と強く思わせてくれたマンガです。

2012年6月 8日 (金)

ハンドルの高さを調整する

昨日の続きです。

サドルが高くなったので、ハンドルも高くしようと思いました。

それで、ねじを回し、このくらいだろうというところで固定し、10キロ程乗ってみました。

いい感じと思ってロードバイクを見てみると、なんと前輪ががたがたしているではありませんか。前部が分解しているといっても過言ではありません。大変危険な状態でした。

ハンドルを高くするためには、スペーサーというものをはさみこまなければならないということをこのとき初めて知ったのです。

さっそく自転車屋さんに行って、スペーサーを注文しました。在庫はなく1週間くらいかかるということでした。

昨日届いてさっそく取り付け。いろいろ長さがあって、2センチほど上げればと思っていたのですが、ハンドルを固定している垂直のねじがそれほど長くないので7ミリほどしか高くできませんでした。

それでも、前よりはよほど楽な姿勢となり、今のところ快適です。数ミリの調整でいろいろ変わるロードバイクってすごいですね。

Spacer

丸い輪がスペーサー。10mm、5mm、2mmとサイズがあり、これを組み合わせて使います。

2012年6月 7日 (木)

サドルの調整

ロードバイクは、簡単な工具でいろいろなところが調整できます。

まずは、サドルの高さ。

又下の長さ×0.885=前輪ギアの中心からサドルの上部

だそうです。

0.885と小数点3位まで出されているのがすごいですね。

又下は、足を15センチくらい開き、タマタマをぐっと引き上げてそこから垂直に地面まで測るそうです。自分一人では、測れないので、「愛する人と測ってください」ってネットに書いてありました。

なかなか誰にでも頼めないところですよね。

それで、妻に測ってもらい調整したところ、初期設定よりサドルがすごく高くなりました。

調整したロードバイクに乗ったところ、足の回転はスムーズになりましたが、前傾姿勢がきつくなりました。

ハンドルも上げたらいいとわかりましたが、そのことについては、また後で報告します。

理想の車体を求めてカタマイズしていけるところがロードバイクの魅力ですね。

Sadorut

赤い部分が計算で求めた値になります。かなりサドルが高くなりました。

2012年6月 6日 (水)

お勧めの本1

今日は、ロードバイク初心者にお勧めの本を紹介します。

Bunko2_2

『自転車で遠くへ行きたい』 米津一成著 河出文庫

筆者は40歳を過ぎてロードレーサーに出会い、のめりこんだ人。

裏表紙に、

「1日100Kmの走行は日常、200kmもひと汗程度、400kmも決して夢ではない」

とありますからすごいです。

ロードレーサーの魅力や初心者の心構え、具体的な用具のそろえ方などが書いてあり大いに参考になります。

特にロングライドについて詳しいです。

私は、ロングライドの最初の壁、100kmを目指してまずはがんばります!!

2012年6月 5日 (火)

空気入れを買う

ロードバイクを買って1週間。

タイヤの空気が抜けてきたので、家にあった空気入れで空気を入れようとしました。

しかし、入らない!!

いくら入れてもシューというばかり。

さっそっそく自転車屋さんに行き、聞いてみると、ノズルが違うということ。

ノズルはみんな同じと思っていたのですが、なんと3種類もあったのです。

イングリッシュバルブ、アメリカンバルブ、フレンチバルブの3種類です。

ロードバイクは、フレンチバルブです。

自転車屋さんで空気を入れてもらい、空気入れも注文しました。

それがこれです。(空気圧計がついています)↓

Ponp

3000円とちょと高めですが、ルイガノのロゴが入ってかっこいいです。

ロードバイクは、こまめに空気を入れる必要があります。

よい空気入れが必要です。ぜひ忘れずにご用意を。

2012年6月 4日 (月)

オホーツクサイクリング大会に参加して

2011年7月、オホーツクサイクリング大会に参加したわけですが、

ノーマル自転車と体力のなさで大変な思いをしましたが、

その反面、忘れかけてたものを思い出させてくれました。

それは、わくわくどきどきした気持ち。

高校1年生の時、自分の自転車を改造し、友人と道内を1000キロくらいサイクリング旅行をしたことがあったのです。

宿屋も全部自分でみつけて、毎日100kmから150kmくらい移動しました。

自転車旅行は、その時だけで、あと30年以上自転車とは縁がなかったのですが、

大会参加がその時の気持ちを思い出させてくれました。

ずっと続く道をどこまでも行ってみたいという気持ちです。

ロードバイクならその夢がかなうかもしれません。

夢をもう一度という感じで、自転車に乗り始めました。どこまで行けるかわかりませんが、

一歩一歩前進していきたいと思っています。

Cose1

毎日走っている12.4kmコースの一部です。ほとんど人、車には会いません。

2012年6月 3日 (日)

そもそも

そもそもロードバイクが欲しいと思ったきっかけは、

2011年7月に行われたオホーツクサイクリング大会に参加したこと。

この大会は、雄武町を出発して斜里町まで212kmを二日間で走破するというもの。

せっかく雄武町に転勤してきたので、一度出てみようと思ったのです。

その当時の自転車は、ジェームスコミューター2.0。(カナダ製)

普通より少しグレードが高いノーマル自転車で、休日ちょと郊外まで乗るの好都合です。

(ハンドルは普通の形状。切り替えは後ろのみ、6段切り替えだったと思います。)

大会最初は、快調に走っていましたが、湧別、サロマの坂道で遅れはじめ、気が付けば

周りに誰もいなくなっていました。息も絶え絶え1日目の最終地点、常呂町についたのは、

制限時間まであと15分という時でした。

この時、軽快に走っている多くのロードバイクを見て、買おうと決心したのです。

さっそく地元の自転車屋さんに頼んでみると、在庫はなく、秋に注文して春に納車になるとのこと。

カタログを見て、初心者向けとあったので、ルイガノCGS-CENを注文したのです。

そうして2012年4月、念願のロードバイクが我が家にやってきたのです。(長かったなあ)

Taikai02


2011年オホーツクサイクリング大会の様子。たくさんのロードバイクが結集しています。

2012年6月 2日 (土)

次に買ったのは

サドルカバーなどを買ってから、

もう一つ欲しいものがありました。それは、ヘルメット。

素人にとっては、ここは大きなハードル。

あのきのこのようなものをかぶるのか、と抵抗感があります。

でも、野球帽などだと、時速40キロも出すと風にあおられ飛んでいきそうになります。

たまたま飛んでいくことも。

安全面も考えて購入することにしました。

近くにお店がないところなので、アマゾンで検索して安めのものを買いました。

実物はこちら。3000円くらいで買いました。

Herumet3


今のヘルメットはスタイリッシュになりかっこいいですね。

かぶってみたら意外と似合う。

毎日、このヘルメットをかぶり走っています。

2012年6月 1日 (金)

ギアチェンジができません

最初に喜び勇んで自転車屋さんからロードバイクを乗って帰るとき、シフトダウン?する(ギアを重くする)ことはできたのですが、シフトアップ?する(ギアを軽くする)方法がわかりませんでした。

重いギアで自転車屋さんまで引き返し、教えを乞いました。

なんと、ブレーキが内側に曲がるようになっていたのです。まったく知らなかったので、「ほー」と感心しました。

昔々は、レバーを上げ下げして切り替えていましたので、時代の流れに驚きました。

今は、すいすいと切り替えられるようになりました。早め早めのシフトチェンジがこつのようです。

Brake1

左側のポッチでシフトダウン(重くする)します。

Brake2

ブレーキを内側に曲げることでシフトアップ(軽くする)します。

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