2016年9月25日 (日)

1号は売られていった、ドナドナ

我が家にロードバイク3台目が来たことを紹介しましたが、問題になるのは置いておく場所です。

よく何十台もガレージに並べているブロガーさんの写真を見ますが、我が家にそんな広いガレージはありません。

ましてや転勤族。物を増やせない事情もあります。

ということで、ロードバイクの楽しさを教えてくれた1号車なのですが、手放すことにしました。

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ルイガノCEN。

5年前に購入。たった1年間だけ乗ったに過ぎませんが、ロードバイクってすごいなって思わせてくれたバイクです。

人に譲るという方法もありますが、無理に押し付けても悪いので、リサイクルショップに売ることにしました。

ショップにロードバイクは売れるか聞いてみたところ、防犯登録を解除したものは引き取れるとのこと。

では、どうしたら防犯登録が解除できるのか調べてみると、防犯登録した時の紙と自転車の保証書を持って警察に行くと書いてあります。

で、いろいろと探してみたのですが、5年前の書類などいっさい見つかりません。全部ごみとして捨ててしまったらしい。

しょうがないので、近くの交番に連絡してみたところ、自転車本体を持っていけば、解除できるとのこと。

それなら、最初から交番へ行けばよかった...

で、近くの交番へ。

お巡りさんが、自転車の防犯登録の番号と車体番号を調べてくれて、交番の電話からある場所へ問い合わせ。

しばらくしたら、折り返し電話があって、これで防犯登録解除できましたとのこと。

住所、氏名など書類を1枚書きましたが、あっさり防寒登録解除できました。

全国的には、こう簡単に行かないところもあるようですが、北海道の警察は親切でしたよ。

それから、リサイクルショップに持って行き、防犯登録解除しましたという書類を書いて(自己申告制)、みごと売ることができました。

値段は3千円。かなり手間暇かかったわりには、お金にはなりませんでしたが、粗大ごみとして捨てるよりはいいですよね。

ルイガノCENが、誰かの手に渡り、また活躍することを願っています。

以上、1号は売られていった、ドナドナの顛末でした。

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2016年9月19日 (月)

3台目

ブログを休んでいる間に、このブログで言えばかなりの重大ニュースがありました。

それは、3台目が我が家に来たこと。

買っちゃいました。ロードバイク3台目。

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TREK DOMANE SL7

サイズは520だったかな。たぶん。

注文したのは、新シリーズが発表された6月ごろだったでしょうか。

来シーズンのモデルなので、乗れるのは来春かなあと思っていたのですが、自転車屋さんに来たのは8月末。

それからセッテングしてもらって、9月最初に我が家に来ました。

けっこう早かったです。

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コンポはアルテグラ。

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Di2です。電動というのに乗ってみたかった。

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フロントもリアも Isospeed というものが採用されていまして、路面からの衝撃を和らげるシステムだそうです。

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リアのギヤは11速。たぶん32-11.。

急な坂でも大丈夫。

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タイヤは700×28。

23Cと比べるとかなり太いです。これも乗り心地重視です。

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フロント周りのワイヤーは、電動なのですっきりしています。

いろいろばたばたして、まだそんなに乗っていませんが、

乗り心地はマイルドです。

電動は、タッチするだけでギアチェンジが出来るのでワンダフルです。

これからの後半のロードバイク人生、この3号機と共に歩んで行きたいと思います。

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2016年9月16日 (金)

おひさしぶりです

ひさびさの更新です。

この2ヶ月あまり、いろいろとありまして・・・。

7月末に妻の母が倒れて入院。意識のない状態が続きました。

さらに8月初めに、私の母が入院、手術。

私の母は、手術が成功しまして、8月末に無事退院しました。

しかし、妻の母は、倒れてから意識が戻ることなく、1ヶ月半ほどの入院で息を引き取りました。

妻の母と最期に言葉を交わしたのは、6月26日の富良野ライドに参加したとき。

いつも私のロードバイクを見て、「あら、かっこいいわね。」とほめてくれました。

「100kmほど走る」というと「あら、すごいわね~」って感心してくれました。

いつかはこのような別れが来るものと思っていましたが、思ったよりずっと早く訪れてしまいました。

通夜、葬儀を終えて、自宅へ帰ってきて1週間。

ということで、自転車に乗るここともほとんどなかったので、更新できませんでした。

徐々に普通の生活が戻ってきているので、またぼちぼち更新していきたいと思っています。また、よろしくお願いします m(_ _)m

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2016年8月 3日 (水)

ロードバイクは骨盤を立てて乗れ!

ロードバイクの乗り方について書いてある本には、よく「骨盤を立てて乗れ」と書いてありますが、これ初心者にとってわかりづらい表現ですよね。

日常生活で、骨盤を意識することないですし、むしろ立てるってどういうこと?普段は寝ているの?という疑問がわきます。

で、自己流で乗っているうちになんとかなるんで、忘れてしまう言葉なんですよね。

でも、最近、「あ、こういうのが骨盤を立てるということなんだ」とわかったことがあったので、ここに記録しておきたいと思います。

このブログでも、何回か話題にしていますが、この1年間で、いろいろとステムの交換をしてみました。

その変遷を追ってみると、

100mm→110mm→130mm→110mm→100mm。

だんだん長くして、最近は、もとの100mmに戻しました。

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最近110mmから100mmにステムを買えた図。

長い距離を乗ると、お尻の痛みが出るので、なんとかならないものかといろいろポジションを試してみて、ステムを長くして行き、それなりにいい感じだと思って乗っていたのですが、やはり長い距離になると疲れるのです。

ま、多少疲れるのはしょうがないのですが、400km、600kmを走るとするとどうも走れる気がしません。

ということで、今度はステムを短くしていきました。

で、最近もとの100mmに戻してみて、先日乗ってみました。

ステムの位置が手前になるので、サドルには、立った姿勢で座ることになります。

当然ブラケットを握るためには、それなりに前傾姿勢となるのですが、おしりの位置は垂直方向になるのです。

そのとき、「あ、これが骨盤が立っている状態なんだ」と実感することができました。

いままでの、長いステムだと、体全体を前傾して、相当に手の部分に荷重がかかります。

体も腰の部分から折り曲げていたので、骨盤はいわゆる寝ている状態になっていました。

ステムを短くすることにより、骨盤が立つことを実感できました。

この場合、手には荷重をかけないように注意します。軽くブラケットを握るように意識しながらペダリングします。

この時、横から見ると背中がかるくカーブを描くようになっているのではないかと思われますが、自分の姿を横から見ることは出来ないので、果たして出来ているかどうかわからないのですが・・・。

とにかく、本に書かれているようなフォームってこんな感じなのかなと実感出来ました。

ロードバイクに乗り始めて5年目のシーズンで、初めて基礎の基礎を実感するのって遅いんですけどね・・・。

でも、試行錯誤の末にたどりついた結果なので、けっこう嬉しかったです。

で、現在は、このフォームは練習中でして、まだ朝練習の20kmほどしか走れていません。

本当に、50km、100kmとロングライドをしたときに、楽な感じで乗れるのか、お尻は痛くならないのかは不明です。

これから試していきたいと思っています。

このフォームを身に付けたら、優游も中級ライダーになれるかもと、明るい希望を抱いております。

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2016年8月 1日 (月)

本 『「弱虫」でも強くなる! 一つ上のロードバイク<プロ技>メソッド』

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『「弱虫」でも強くなる! ひとつ上のロードバイク<プロ技>メソッド』

山崎 敏正 著  SB新書

山崎さんは、大阪、京都で3店舗を展開するロードバイク専門店「シルベストサイクル」の統括店長を務めている方です。

幻のモスクワオリンピックの日本代表選手にも選ばれたことがあり、今も現役選手として実業団レースにも参加し、57歳で日本歴代最高年齢で優勝もなしとげています。

全然弱虫ではないのですが、私たち中高年に参考になることがたくさん書かれていたのでいくつか紹介します。

その1 歳をとってもパフォーマンスは向上する!

ロードバイクは、歳をとって始めても年々パフォーマンスは向上するので50代にして自分史上最強も可能とのこと。つまり中高年にはのびしろがたくさんあり、練習の仕方によってどんどん伸びるということ。これは、嬉しいですよね。

本にあったグラフを引用します。

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トップレベルでやってきた人たちは加齢によって急速にパフォーマンスは低下しますが、年齢を重ねて始めた人は、どんどん上向きに。よってその差は縮まっていくとのことです。

他のところで練習のことが書かれていますが、例えてとして練習は、穴のあいたバケツに水をためるようなものだと言っています。

穴が加齢ですね。これは年々大きくなっていきます。水の量はパフォーマンスのレベル。

練習をしなければ、どんどん水は減っていきますが、続けていけば現状維持が可能。さらには、水を増やしていくことも出来るとこのことです。

中高年に明るい希望を与えてくれる言葉ですね。

その2 加齢による体力の衰えを機材でカバーせよ!

さすがロードバイク店長です。若者に対抗するために適度にお金をかけろということです。

店長曰く、パーツをグレードアップすると走行感が劇的に変わり、まるで別のバイクのように変わってしまう。

一番お薦めなのは、ホイールの交換。カーボンクリンチャーホイールがお薦めで、特にROVALのRAPIDECLX40がいいと言っています。覚えておこうっと。

でも、英文は覚えられないので、無理かも。

その他、ハンドル、シートポスト(カーボンがお薦め)、サドルなどが紹介されています。

ロードバイクは、完成しないプラモデルのようなものとも言っています。パーツの交換によっていつまでも楽しめるとのことです。

その3 正しいポジションで乗れ!

正しいポジションで乗れと言っています。一番いいのは有料フィッテングサービス。さすがに自転車屋店長です。

といっても、都会では、いろいろなサービスがお金を出せば受けられますが、田舎ではなかなかないのも事実。自分で理解して、試行錯誤するのも止むをないのかなと思います。

で、店長の考える一般的なポジション。

サドル高=股下×0.88

SB寸法=サドル高×0.96

SB寸法とは、サドルの先端(S)からブレーキバーの握り部分であるブラケット(B)までの直線距離。サドル高よりちょっと短い距離ですね。

ハンドルの高さ=身長160cmだとハンドルとの落差が2cmくらい、180cmだと10cmくらい。

「やまめ乗り」だと、サドル高よりSB寸法の方が大きくなりますね。この場合、乗り方もまた大きく変わってくるということです。

この他に、練習の仕方、身体のケアの仕方、食事の仕方など参考になることがたくさん書かれています。

中高年ライダーの方は、一度読んでみるといいと思います。

SB新書は、よくまとめらていて読みやすいです。大切なところは網掛けしてあるのでよりいっそう読みやすくなっています。

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2016年7月24日 (日)

迷走、ポジション探しの旅

ロードバイク乗り始めて5年めですが、いまだに理想のポジションにたどり着いていません。

私の考える理想のポジションとは、速く走れて疲れないポジション。

昨年の十勝岳300kmブルベでは、かなりアップライトなポジションで出てみたましたが、楽ですがスピードが上がらず、後半大幅に失速してしまいました。

そこで、よい方法はないものかとたどり着いたのは、堂城賢さん提唱の「やまめ乗り」。

『自転車の乗り方』を参照に次のポジションにたどり着きました。

ここからは、具体的な数字が並びますので、興味のない方は、読み飛ばしてくださいね。

まず、私の身体データ。

身長 168cm

体重 70kmオーバー

又下 76cmくらい(計り方によって多少変わる)

で、「やまめ乗りでたどりついたポジション」

サドル高 65.5cm(66.88cm)

SB値 (サドル先端-ブラケット間) 66.5cm(64.20cm)

サドルハンドル高低差 2cmくらい

( )の中の数字は、比較のために表示した標準値です。

やまめ乗りポジションは、サドルが低めで、ブラケットまでの距離が長くなり、高低差はあまりないポジションとなります。

これで、昨年の日高200kmブルベに参加しました。

スピードはまずまずかなと思いましたが、疲労感はあり、やはり後半は失速しました。

ということで、さらにベストポジションはと考え、自転車屋さんに相談したところ(当初の考えではさらにステムを伸ばしてSB値を大きくしようと思っていました)、自転車屋さん曰く。

自転車屋さん「そのポジション、疲れないですか?」

私「疲れます。でもスピードを出してそれだけ早くゴールすれば、結果疲れないと思うのですが・・・」

自転車屋さん「やまめのポジションだと思うのすでが、合う人もいますが、合わない人もいます。」

私「う~ん、そうですか・・・」

というような会話があり、もう一度ポジションについて考えてみました。

で、標準値に近い現在のポジション。

サドル高 66.0cm(66.88cm)

SB値  65.0cm(64.2cm)

サドルハンドル高低差 3.5cmくらい

やまめ乗りの傾向は残して、かなり標準値に近い値です。

サドル高は、もう少し大きくしたいところですが、66.5cmにすると、股間にかなり圧迫感があり、66cmが一番しっくりきます。

SB値、高低差は、いまのところいい感じに思いますが、もっといいポジションがあるかもしれません。

このポジションは、練習で走っているだけなので(長くて100km程度)、長い距離を走るとどのような感じなのかわかりません。

たった、5mm~10mm程度の差なのですが、変えることによって乗りごごちや乗り方が変わってくるので、ポジション出しは、本当に難しいと思います。

その日の体調や、ペダリングの技術などとも関連してきますし・・・。

ということで、速くて疲れないポジション探しの旅は続きます。

同じような身長の方、どのようなポジションで乗ってますか?教えていただけるとありがく思います。

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2016年7月20日 (水)

釧路湿原400kmブルべDNSのお知らせ

7月30日出発の釧路湿原ブルベに向けて、いろいろ準備をしていたところですが、諸事情によりDNSとすることにしました。

真に残念ですが、またチャンスあるかなと思います。

参加宣言をしていたので、この場を借りてDNSをお知らせします。

また条件が整いましたら、チャレンジする予定です。

それまで、走力アップ、体重減を目標に練習に励みたいと思います。

(これ、いつも言っているような気がしますが...)

2016年7月18日 (月)

海岸線を行く 斜里-知床峠

ロードバイクに乗り始めてから、走ったコースを地図に記録しています。

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で、海岸線は、北は豊富町から斜里町までを走破。

月末は、釧路湿原ブルベがあるので、釧路ー根室間を走ることになるので、そこまでつなげてしまおうと思いました。

で、今回はとりあえず斜里から知床峠まで走ってみました。(黄色のコース)

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本当は羅臼に下りて、国道244号線を北上してぐるっと1周するのがいいのですが、これだと160kmを越えてしまいます。

遠征ライドとしては、ちょっと距離ありすぎなので、上記のコースとしました。

天気予報では、気温は10℃台の肌寒い予報でしたので、暖かい恰好で出かけましたが、

斜里町についたらよい天気。日焼け止めを塗って、夏用ジャージで8時頃、斜里役場を出発しました。

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10kmほど、峰浜方面へ走ります。

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晴れていれば、斜里岳が大きく見目ますが、本日は雲の中です。

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ここから知床半島に入って、海岸線を走ります。

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<拡大できます>

海風が気持ちいいです。

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10時過ぎ、35km走って、ウトロに到着。道の駅シリエトクです。

たくさんの観光客でにぎわっていました。

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港が見える防波堤の上で休息。

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来る途中、コンビニで買ったホットケーキ食べました。これ、はちみつとクリームが入っていてなかなかおいしいです。

さて、小休止のあとは、知床峠を目指します。

海抜0mから740mまで、14kmほど登るので、けっこう大変。平均勾配5.3%です。

津別峠登れたので大丈夫かなと思ったのですが、その倍くらいのつらさでした。

とにかくの登らなきゃつかないので、レッグカバー、アームカバーをぬいで、本気モードでがんばります。

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羅臼岳を(1661m)を目指して登ります。

悪戦苦闘、1時間超、やっと着きました!知床峠!

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<拡大できます>

頂上は雲にかくれていますが、いい天気、いい景色です。

しばし休んで、来た道をダウンヒル。

1時間以上かけて登った道のり、たった20分で降りてしまいました。

何人か登攀中のサイクリングストさんがいて、手を振ります。

ウトロ道の駅に戻ってきて、レストランで昼食。

せっかくウトロに来たのだから奮発して、海戦丼を頼みました。

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どーん。ねた新鮮でとてもおいしかったです。

その他、いろいろねメニューもあったので、こんどは違うものも食べてみたいです。

昼食後、斜里町へ引き返します。もう食べるモチベーションもなく、峠を登った疲れもあり、スピード上がりません。

斜里町に入っても地理不案内から、少々迷って斜里役場に3時過ぎに到着しました。

走行距離104kmでした。

肌寒いライド予想したのですが、やはり夏場のライド。最後はとっても暑くなりました。

今度は、羅臼側から知床峠アタックとなります。いやだな~という気持ちがありますが、これをやらなければ北海道海岸線一周が出来ないので、またがんばろうと思います!

美しい風景と、おいしいものが食べられて、良い夏の一日でした。

知床はやっぱり世界自然文化遺産だなあ~って思いましたよ。

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2016年7月11日 (月)

また雨中のイベント 中札内グルメフォンド

7月10日(日)、北見の土屋さんに誘われて中札内グルメフォンドに参加しました。

天気予報は、曇りのち雨ということで、雨覚悟です。

今年のイベントは本当に雨に当たります。

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前日、雨仕様にしました。

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後輪にマッドガードをつけてみる。

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ブルベのQシートのテストのため、地図をつけみました。

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サイコンやライトはホルダーにつけました。

当日、5時に出発。

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北見は、雨がぽつぽつ降っていましたが十勝に入ると青空が広がります。

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8自時頃、中札内農村休暇村に到着。

青空が広がって雨が降りそうにないので、マッドガードをはずして青天仕様に変更です。

8時40分ころから開会式。

その中で、自転車結婚式が行われました。

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自転車が縁で二人は結ばれたようです。この後、二人も同じコースを走りました。

9時に出発。

今回は、南十勝縄文コース80kmに参加。

コースは、この他に135km、50km、30kmがあります。

80kmコースは次の通りです。

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<拡大できます>

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広大な十勝平野を走ります。青空が広がり、まったく雨の気配がない!!

この時、北海道中が雨でも、十勝だけは降らないと思っていました。

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15km地点、幸福駅。

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駅の中です。

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ここでは、軽くクッキーで補給です。

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31km地点。紫竹ガーデン。ハーブティーとスコーン。スコーンおいしくて二つ食べちゃいました。

この辺で、雨がぽつぽつ降ってきて、さらにザーとかなりの雨。

やっぱりこのごろの天気予報は当たりますね。

ずぶ濡れになりましたが、雨雲から抜けたのか、46km地点八千代牧場では、雨が止みました。

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ここではほろほろ丼。柔らかい牛肉をあんけで包んでいます。とってもおいしかったです。

ここから最後のエイドステーションまでは、30kmあまります。

再び雨雲の中に名行ったのか、豪雨!!

ずぶぬれになりながら進むこと30km。74km地点。十勝フロマージュ到着!

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ここではアイスクリーム。でも体が冷えてぶるぶる震えて食べました。

あとは6kmほど。1時ちょっと過ぎに80kmゴールです。

すぐに車で着替えて、土屋さんご夫妻とと合流。

イベントに参加していた小中学生の同級生とそのお友達と一緒に5人でコンロを囲みました。

これからが中札内の本格的グルメの開始です。

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十勝名物、豚丼。

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焼き肉。

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鹿汁、ほたて、チキンなど・・・。

いろいろなものが食べられます。

例年はまだまだ大人数でにぎわっているようですが、雨でだいぶ帰ったみたいです。

雨もひどくなってきたので、3時頃お開き。

富良野に続いて雨のライドとなりましたが、いろいろなものを食べられて楽しくライドすることができました。

でも、次回こそ良い天気で走りたいなあ~。

次回は400kmブルベに挑戦。

あまり走り込めてないので、暇をみつけて練習しなきゃと思っております。

中札内グルメフォンド、初めて参加しましたが、なかなかいいイベントですよ。

村をあげて盛り上げようとしています。

お近くの方、ぜひ参加を検討くださいね~。

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2016年7月 2日 (土)

本 『スティグマータ』

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『スティグマータ』 近藤史恵著 新潮社 ¥1,500+税

以下、簡単なあらすじです。(最初だけ)

ヨーロッパに来て5年の白石誓(しらいしちかう)、通称チカは、プロチームを転々として、現在は、バイヨンヌを拠点に練習に励んでいる。

そんなチカのもとに、かってのチームメイト、伊庭和実(いばかずみ)が、近くに転居してくる。

伊庭は、いま売り出し中の選手で、ヨーロッパのレースでの優勝経験が認められ、新興のビックチームに引き抜かれたのだ。

伊庭は、ロードレース界のレジェンド、メネンコが自分のチームで復帰するというビッグニュースをもたらす。

メネンコは、数々のツールで優勝をなしとげたが、ドーピングを告発され、出場停止処分を受けた身なのだ。年齢の関係から復帰は無理と考えられていた。また、メネンコは、チカたちの世代にとっては憧れの存在なのだが、一緒に走った選手の中ではすこぶる評判が良くない。(アームストロングがモデルなのかしら?)

そんな、メネンコがチカに会いたいと言う。

憧れのメネンコに会ったチカは、メネンコから驚きの依頼をされる。

かくして、それぞれの選手は思惑を胸に秘めて、ツール・ド・フランスが開催される。

と、ここまで読みました。これからどうなるか気になります。

稀代のストーリーテーラー近藤史恵さんの新刊です。

1~2年したら文庫になると思いますが、それまで待てない人、ぜひ単行本を買ってくださいね~。

『スティグマータ』という意味は、調べてません。まあ、読んでいくうちにわかるだろうと思って...。

自転車小説は、面白いですね~。

話は変わって、アームストロングを題材とした『疑惑のチャンピオン』という映画が公開されるそうです。

でも、こちらの地方の映画館までは来ないんだろうなあ。こちらの映画もチャンスがあれば観たいって思ってます。

自転車映画も面白いですね~。

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